自宅のある常総市に戻っています。
常総市は東西の中央を鬼怒川が流れており、北部の氾濫、決壊した東側は低地になっており、ほぼ全面的に浸水してしまいました。行政施設などもほとんど東側にあります。報道によると床上浸水4000世帯、床下6000世帯以上です。
ボクの自宅がある西側はすこし高台になっているので、被害はありませんでした。

地元の支援をということで戻ったのですが、心配していたボランティアセンターも動き出しました。連日1000人くらい。連休中(シルバウィーク)には3000人位が来ていたようです。

知人宅を支援している最中に、出動要請があり、北の筑西市の支援に向かうことになりました。
ここの行政の動きはまったく緩慢で、ほとんで被災した住民なんか知らん!?って感じでしたね。とうぜん災害ボランティアセンターも立ち上がりません。床上、床下あわせて130軒くらいでしたが、被災者からみれば100%被災なのですよね。
こんな状態だったので、仲間の個人ボラが集まって(10~30人)、10日間ほど被災者の方のお手伝いをしてました。
集まってくるメンバーはどこかで会っている人達ばかりで、さながら災害同窓会って感じですかね。(笑)

ボクは、なぜか、いつも、床上げ専門家になってまして、作業はそればかり。中腰の作業は腰にきますねええ。もうヒーヒーしてます。(笑)泥出しもやりますが、さらにキツイですわ。
そんなわけで2週間ほど、筑西市と常総市を行ったり来たりしてました。

常総市では4軒のお宅に関わっていますが、家族、親戚総出で片付け作業をしてます。筑西も同じでしたが、被災者の方は疲労困憊してます。精神的なショックも大きいようです。
とくにお年寄り世帯はどうにもなりません。
ボランティアを見かけない地域もけっこうあります。かなりの長丁場の支援が必要と感じてます。

防災放送が流れているのですが、後手後手の対応ばかりで、それも断片的で内容が薄く、尺に触る言い方でホント頭にきてます。最後には「詳しくはホームページをごらんください。」って、誰が見られるんじゃーーーー!!!
ホームページ以外の情報は、A4チラシが1枚配布されただけ。FM局も放送されているらしいけど、ボクのところではなぜか受信できない。うーん・・・。



さてさて、本題ですが、いつも疑問に感じているのでは、消毒の処理方法なのです。
場所にもよりますが、民家に溢れた洪水(泥水)は汚水化してしまっているわけですね。浸水ということは、この汚水に浸かってしまったわけですね。そして、水が引くと汚泥(泥)だけが残るわけです。
この汚泥は浸水したあらゆるところに付着してます。とくに平面の床下には積もりますね。つまり雑菌だらけになっていると考えられるわけです。


これらの消毒ですが、場所によって、いくつかの方法があります。
●屋内の壁、柱、家具など
1、水洗いをして汚れを落とす。洗剤などを使った場合は、それもよく落とす。
2、十分乾燥させる。
3、逆性石けんタイプの消毒剤(小難しい名前なので省略。笑)を濡らすように塗る。
4、自然乾燥させる。
ということになります。

※この内容は、各自治体のマニュアルでもほぼ統一されています。ただ、どこかが出典元なんでしょうね。どこも同じような文章なので、丸写しみたいです。
たぶんこれを作った人は内容(消毒剤の特性など=汚れていたり水分があると効果がない)を理解してないでしょうね。
実施しようとすると、けっこうわかりにくいし、誤解もしやすいです。使い方を間違えと効果がないってことにもなりかねないですね。
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●屋外の壁など
この消毒は、屋内と同じでもいいと思うのですが、汚れを落としにくかったりしますね。
そこで汚れていても効果があるクレゾール石鹸水が使われることが多いようです。この薬剤は独特の消毒臭(昔の病院みたいな)が残るので屋内には不向きでしょうね。

●屋外の地面
土の地面には消石灰を撒くことが多いですね。これについては次項を参照してください。
  ★注意!!!くれぐれも間違えて「生石灰」は使わないことです。水分と反応すると高温になり、火傷や火災になることがありますからね。

●床下の地面
これも消石灰を撒くのが常識みたいになってますですね。ーーーーーこれが疑問だったですよ。
消石灰って、そもそも酸性土壌を中和するためのアルカリ資材ですよねええ。なんで、これで消毒できるの?
で、いろいろ調べてみましたよ。ネットで一日中かかってね。女房にイヤミを言われながら・・・(笑)。

自治体のマニュアルは、バラバラです。書いてあるものもあるし、無いものもあるし、効果を疑問視していたり、内容があいまいだったりして、積極的な書き方はしてないのです。にもかかわらず、自治体では積極的に無料で配布しているんです。
常総市も例外ではありません。筑西市は顆粒タイプや苦土石灰だったですがね。
※別件ですが、スゴイのは、鳥インフルエンザや狂牛病が発生した現場ですね。石灰で真っ白になっている映像を見たことがあります。

DSC06431.jpg


ここからが核心的な問題なのです。
いろいろ調べていたのですが、まとまって出典元も書かれている次のブログを掲げておきます。
「素直に見る世の中」 http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51477450.html
地面に撒いて消毒効果があるという検証データはないというのです。
データがあるのは、水分と反応した時だけというのです。

★結論は、水と反応させないと強アルカリ性(pH12.5=中性は7)にならないので消毒(殺菌)効果がないということです。
※なお消石灰のメリットは2週間も経つと酸化カルシウムになって無毒化するということです。

で、現実の消毒作業を考えると、地面が湿っていれば(泥を取り出した後でも前でも)、消石灰を撒くと水分と反応して効果があるということになりそうです。(詳細な検証データは未確認)
反対にいうと、カラカラに乾いてしまった場合は、水を撒くといいということになります。どちらが先かは、どちらでもいいような気がしますね。

撒く量ですが、(数字もありましたが実践的じゃないので割愛します。)地面がまんべんなく白くなるくらいでいいようです。
ただ、どのくらいの厚さの泥まで効果があるのかわかりません。細かい検証データがないのですよ。

さらに問題は、床上げ(床板を剥がすこと)ができない場所では簡単に撒けないことです。
フローリングなどは剥がさないとこが多いんですよ。(合板は時間が経つとほとんどはフニャフニャになってしまうんですが、当事者の心情としては、その時に剥がせないんですよねえ。)
こんなときはモグラ隊とかモグリ隊の出番なんですがね。そんなにできる人がいないし。

ブロワーで吹き込むという方法もやったことがあるんですが、効果はいまいちわかりませんでした。

そこでアイディアなんですが、先の消石灰の特性から考えると水溶液にする方法が使えそうです。
石灰乳(液)を使えばよさそうです。石灰乳というのは、全部が融けないで混ざった状態のことです。10%濃度でいいそうです。水10リッターに消石灰100グラムを混ぜるってことです。これを噴霧器の延長棒を使えば3メータ先でもで撒けそうですね。

※飽和石灰水というのもあります。これは消石灰は水に1.7%しか融けないので、多めに入れて、上澄み液だけを使うという方法です。しかし、検証データでは効果は少ないとのことでした。(pHは同じくらいらしいのに・・・、このあたりがわかんないんだよね。)

★石灰乳を噴霧するには、注意が必要。
なにせ強アルカリ性ですから、皮膚などにかかると炎症するからです。特に目は要注意ですね。これは素人(ボランティア)にはちょと荷が重いかと思います。


ここで、も一つ疑問があるんです。床下の泥は取り除く必要があるのか?ってことです。
床下に汚染した泥があるけど、消毒が可能なら、そのままでもいいんじゃないの?ってことです。
ただ、床ネダや床束などの木部は泥を取り除きたいですね。泥が湿気を溜めると木部が腐ってしまいますから。
まあ、検証結果がないので、できれば取り除いた方がいいようですけどね。

ベタ基礎(床下が土じゃなくて、コンクリート面になっている)の場合は、いつまでも水が抜けないし、泥が体積してるのは気持がよくないですから取り除きたいですよね。
DSC06421.jpg

ところで、床下浸水だと、あまり床下には関心を示さない、示したくない?のですね。床下浸水だからと言って、なんか安心してしまう方が多いようです。
床下に限っては同じ状態ですから、床上げや消毒が必要なのは変わりがないのですが。


消石灰については、だいぶ理解できたのですが、ボランティアとして、はたしてどこまでヤルべきなのか。
板の重なりや隙間の泥まで丁寧に取ればいいのはわかりますが、かなりの手間になります。洗浄機を使えば水だらけになってかえって乾燥を遅らせてしまいます。時間との兼ね合いもあります。
これが最大の悩みなのですよ。

しかし、これだけアチコチで災害が発生しているのに、いまだに統一した見解がありません。各自治体ごとに任されているようなのです。
国として、しっかりした検証をして、統一マニュアルを作ってもらいたいものです。ねぇ。

※わー、今回はずいぶん長い文章になってしまったわ。天気も悪かったし、ちょと手が空いたからね。じゃ!
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Dra&長靴
シルバーウイークとか名前がつけられた連休なのにボランティア活動ですね。
頭が下がります。
お疲れが出ませぬように。

Draさん
あかじい
シルバーウィークはボランティアウィークですよ。
歳のせいか、疲れますよ。2日やって1日休みがちょうどいいです。


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台風11号が消えたら、34度かよ!熱帯夜かよ!梅雨は空けてないけど東北も熱い!のよ。とくに内陸は。
あまり降らない梅雨だけと、きょうは小雨なので、夏休み子供相談室を聞きながらクールダウンしてます。
※先生方は回答に苦労してますねぇ。(笑) コレ大好きな番組です。


気仙沼のログハウス・レストランを作った余り木で、津波でやられた自宅のフェンスを作ってました。
最後の長尺材を乗せるというので手伝ってきました。

2段目までできてました。(前方は海です。)
DSC05671.jpg

まずは3段目の交差短材を乗せます。
DSC05673.jpg

コーナー部は直角じゃないので斜めのノッチになってます。
DSC05677.jpg

4メーター材を2本乗せました。
DSC05680.jpg

ここで計算です。紙に書かないと混乱しちゃうのね。
DSC05684.jpg

ちょと見にくいですねええ。ので簡単に解説しときます。
1、4ヶ所のノッチ部の高さを測り、一番低いところを探します。
2、そこでラフカットの数値をだします。この場合は50ミリ。
3、他のノッチ部は、一番低いところの差分だけ増やします。
4、ラフカットして乗せて、ふたたび高さを測ります。
5、木っ端などを挟み微調整して全体を平にします。
6、全体のワイディストギャップ(一番広いところ)を探してファイナルスクライブ幅を決めます。
7、4ヶ所とも同じ数値でスクライブしします。

これで完了。細かいところを見なければOK(笑)。
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実は前日の夕方、「呑みに来ない?」ってんで、喜んで行ったんですがねえ~。
海と夕日を見ながらのBBQはよかった。
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翌日は二日酔いの手伝いでしたが酔加減かな?
※この時期は山より海のほうが涼しいので助かりました。

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<オマケ>
200メーターくらい先の海岸です。元々の堤防が壊れたままです。
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一本松?まで繋がっていたそうです。(上記写真の右側)
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新しい堤防は、車の先に松の木がありますが、その葉の付け根付近になるそうです。
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先の津波は、自宅の一階部分まで浸かってしまったのですがねええ。
中途半端な高さですねええ。それに海面が見えなくなってしまうし。

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Dra&長靴
このログフェンス雨ざらしですが、
何年持ちますかね。
山に転がしている丸太なんて、
皮をはいでないと数年で朽ち果てますよ。

堤防が無いと津波が怖いし、
あると景色が台無しだし。
盾と矛ですね。



Draさん
あかじい
そうですよねええ。このままじゃ数年でしょ。
防腐塗料をこまめに塗れば十数年はもつかしら?

どこの親切堤防もそうなのですが、今回の津波の高さより低いんですよね。これ何でだろ?

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ちょと前の話になりますが、ボラ仲間からの軽い要請で、先月の末(9月26、27日)に伐採ボランティアに行ってきました。
福島県南相馬市の小高(おだか)地区にあるボランティアセンター(通称社協ボラセン)です。(数軒隣に通称松本ボラセンというのもありますが。)

※この地区は、事故原発から20キロくらい北にあります。
1912年3月30日付けで、被曝が年間20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」に再編されました。そして1916年4月の解除を目指して準備しているのです。現在は、人は出入りできますが、居住は出来ない場所なのです。

<参考までに>福島県南相馬市小高地区~原発事故から1年半後~(2012年10月21日訪問)
http://homepage3.nifty.com/kunihiko/radiation/odaka/odaka.htm
今も当時の状況とほとんど変わっていませんね。


正面玄関です。
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センターの線量計です。海岸から2キロくらいの市街地です。ボクのお山と同じくらいです。
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初日のマッチング先は市街地です。依頼は立木の伐採と草刈りでした。
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ボクの本来の目的とは違っていたので黙っていたのですが、誰も手を挙げないので引き受けることにしました。あとから「カリタス」さんのメンバー6人も参加してくれましたが。
みなさんチェンソーの使用頻度が少ないから敬遠してたのでしょうかねえええ?変なの。

※カリタス(ジャパン)とは、日本カトリック司教協議会のボランティア支援施設です。各地にあるようですが、ここ南相馬にもあったのです。
なんと一泊500円で宿泊できるそうです。しかも2食付き!ぜひ利用してくださいな。(ボクはそれまで知らなかったのです。残念!)

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半日ちょっとで完了でした。
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午後からは、こちらへ移動しました。人気のミッションです。(笑)
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内陸(海岸から5キロくらい)の山間部ですが線量が高いですねえ。 .23マイクロシーベルト毎時で、法律で定められているところの年間許容線量1ミリシーベルトを超えちゃうのですがね。こんなところで30代?の若いお姉さんがマスクもせずにボランティアしてるってのも・・・。
もちろん、この地区の作業注意書きを承諾しているわけですが。

※下の方に書いてありますが、東電さんがボランティアに来てます。それも定期的に。それぞれの人たちはサバサバしてましたが、内心はどうなんでしょうねええ。

このお屋敷の周囲の伐採作業です。立木、庭木含めて100本以上ありそうでした。
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こんな屋根の掛かり木も。これはパスです。
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15人位のおっさんパワーが炸裂してましたよ。(笑)
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50センチの玉切りです。
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まるで薪づくりみたいです。2日間チェンソーを回しっぱなしでしたよ。

じつは、通称トン袋に入れて保管するために短く切断しているということです。
これは放射能廃棄物の除染作業???じゃないよね。

まあ、住民からの依頼に寄り添うということでやっているようです。将来戻ってきたい。そのときまで屋敷を荒らしておきたくないという心情は理解できます。ですからここのボラセンの主なミッションは草刈りなのです。

被災直後の状態がいまでも続いている地域の現存ボラセンですが、ボランティア数は団体さんがいない平日は十人前後のようです。かなり忘れられている存在になってしまっていますね。
それにしても、公的な除染作業は見かけなかったのですがねえええ。どこかでやっているのかしら?

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<蛇足>
海岸寄りの田んぼです。
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農家の人たちが瓦礫拾いをしているようでした。試験栽培でもするのでしょうかね。
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堤防工事らしきこともやってました。
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Dra&長靴
国会でえらそうな顔して座っている議員連中。
せめて一日くらい全員で草刈りしましょう。
なんてことフッと脳裏をよぎりました。

そうそう
燐寸
議員でも草刈くらいはできるでしょ。

2食付きで500円とはいいですね~

こちら、10月1日から社協の体勢が変わってひと苦労してます。
ま、今までどことも同じことをやらかしてますが・・・


やられてますね
亀仙人
何か体の良い除染作業のような気がしてなりません。

誰か声を上げた方が良いかもよ。

Draさん
あかじい
やってみなきゃわからないことが沢山ありますよね。
被災地も外から見るのと内から見るのとでは大きな違いがありますよ。

燐寸さん
あかじい
広島での長期活動、お疲れさまです。
社協の縮小ってのは、あいかわらで疑問に思いますね。
ここのボラセンが残っている意義を考えてみたいですね。

亀さん
あかじい
メインは草刈りで、伐採などは付帯作業ですよ。
結果は似通ってしまうのかもしれませんが、あくまでも住民への不安の解消でしょうね。


massi
お出かけいただきありがとうございました!1軒めですが、伐ったら今度は塀がコワクないですか!?(笑)
ちなみにカリタスの500円は代金ではなくて寄付なのだそうです。だからみんなが言う500円という金額は不文律みたいなものかもしれません。
 
たしかにここは草刈りメインですね。毎年入ってるお宅もあるんじゃ?で、最近「伐採」ってワードが増えてる気もします。10日はまた人手が要るようなので、今度は僕が行ってみようと思います。

massiさん
あかじい
興味があったので出かけてみただけですよ。
あの塀は、やっぱり気になったので、木を伐る前に確かめましたよ。木には負担を掛けてないし、構造上も持ちこたえていました。こういうところはキッチリ確認しないとね。

カリタスさんの件、了解です。こんど泊まってみようかな。何事も体験。なっちゃんにも会いたいしね。

草刈りは、普通は年に数回刈りますから。年に1回くらいだとすごく伸びて非常に大変な作業になりますね。
伐採も、どこかでやると、それが連鎖しているのかも。ちょと考えもんかもしれません。あの伐採している人達は非常に危険に見えます。くれぐれも近づき過ぎないように。
別のボラセンでも話題になっていますが、技量の判断は非常に難しいです。
お気をつけて!




massi
う~ん、僕なんかMyチェーンソーなんか持ってきてる人がいたらそれだけで「この人はスゴイ人だろう」と判断してしまいそうです。
伐採作業があるときは気をつけます!!

massiさん
あかじい
そうですよねええ。
ヘルメットやチャップスを装着している人はかなりマシなんですが、カッコだけの人も、やっぱりいますねええ。
きちんとした知識、訓練、経験が必要なのですが、誰でも最初は初心者なので、これらを意識できているかどうかで差が出るのですね。
なので、その見分けは難しいのです。強いて言えば、他人に注意を喚起出来る人はいいでしょうかねえええ。

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やっと岩手の山小屋に戻ったかに思えたのに・・・・・、そのまま150キロほど北上して雫石町の災害ボランティア講習会に招集されてしまいました。

雫石社会福祉協議会さん主催で全4回の3回目は、チェンソー体験と床剥がし実習でした。
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で、ボクはその模擬床の製作の助っ人なのです。
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※いつの間にか写真が撮られていたわ。
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短い立て材は柱で、その間には敷居があります。全体構成が理解できるように、床束、床石も作ってありますよ。
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チェンソーの体験実習です。
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メイン講師は大阪の森林ボランティアのインストラクター(女性)でした。
ボクはこちらのサポートでしたが、ちょっとだけ出番がありました。カットの種類やバーの挟まれる状況などをデモさせてもらいましたよ。

床剥がしの実習です。丸ノコでのカットもやってましたね。
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こちらもデモです。金属とブロックの切断です。
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こういう講習会は初めての参加でしたが、実に興味深い体験でした。
それにしても!?社協さんが主催!なんです。昨年の災害を体験していますからねええ。

20人くらい参加していたので、実習といってもほんのさわりしか体験できませんが、現物イメージだけはつかめたでしょう。このイメージが大切なのですね。 
マニュアルも配布しているようです。まずは知識と体験。そして実際の現場で数をこなせればさらにいいですね。
毎年続けていくようです。今回も災害ボランティアのベテランチーム(広島や丹波から戻ったばかり)が講師をしていましたが、次回は社協さんが講師になってるかも?
いずれにしても、日頃から意識してノウハウ、経験のある人を増やすことが大事ですよね。

ボラセンを運営する場合も、このノウハウの差は非常に大きいですしね。机上で運営マニュアルだけ読んでる人はほとんど役に立たないですからねええ。
ところで、やっぱり現場での作業マニュアルは欲しいなぁ。ただ、その運用を間違うと混乱する可能性があるしねえええ。

さてさて、もう、これで、しばらくノンビリできるでしょうか。そう願いたいもんです。
先送りの仕事が盛りだくさんあるし。しかし、なんとなく、また先送りになりそうな気もするんだけど・・・。

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戻られましたか
亀仙人
やっと戻られましたか。

じゃ、このあいだの手間賃を発送いたします。

現物支給でご勘弁を (^^ゞ

亀さん
あかじい
いやああ、たいしたこともしてないので恐縮です。
楽しみに待ってます。
それより、早めに建て込んで冬前に屋根を掛けたいですね。お手伝いできればいいんですがねええ。


Dra&長靴
帰られたと思ったら、
もう次のボランティアですかい。
ご苦労様です。

Draさん
あかじい
ほんのチョコっとですよ。まあ、ボクの勉強会ってとこですかね。

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ブラブラと茨城の自宅に戻ってきました。丹波から3日かかりましたよ。

今回は丹波市の災害ボランティアの様子を、じっくりは書けないのでトピック的に紹介しときます。
ブラブラと出かけた訳ですが、多少は目的があったのですよ。

一つは、テクニカル(重機やチェンソーなどを使う)チームというのが、社協とタイアップしているというので、それに興味があったのです。(ですが、出発前に終了していたのでした。ですが、どうも活動しているみたいだったのですよ。)
ですが、社協も市役所の対策本部も、そんなもんは実在していないの一点張りでした。なんかマズイのかしら?

も一つは、山崩れ災害の実態をこの目で見たかったのでした。
広島は連日ニュースになってましたが、丹波も同様に山が崩れた被害でした。要は崩れた先に住宅が密集していたか、そうでなかったです。また、避難勧告が出たか出ないかの差でした。
つまり日本国中、どこでもありえる災害だということです。

●1日目
最初に訪れたのは、お寺の裏山が崩れた現場でした。
ここはボランティアさんが入っていたので、見学した程度です。
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民家の裏山の土砂崩れ(すでに取り除いてあります)に建つ物置き小屋の撤去でした。(正面人の後ろ側)
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温泉無料券がありました。これはホント助かります。事前の情報がなかったのが残念ですがね。
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●2日目
念願の?テクニカルチームに参加できました。熊野レストレーションさんです。
民家にかかる土砂の流木撤去のための玉切りです。
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お寺の裏山の流木処理です。
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土建屋さんが入っていましたが、そこのお手伝い?作業を急ぎたいとのことでしたが。これボランティアでやること?という疑問がわきましたね。
それに危険が一杯。他人の動きに常に注意をはらい、地面はベタベタ、山あり谷あり、一本橋渡り、足場不安定。ヒジョーに疲れましたわ。

●3日目
半分埋まった家屋。
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床下泥出しのための準備作業をしました。床下の仕切り外しとネダ取り外し。
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生活しているキッチン床下潜りの泥出し補助。潜り隊と一緒でした。
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●4日目
同じお宅の床貼りですが、最終清掃です。
ネダと床束の泥落としです。
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このあたりの土質はベタベタでなかなか乾燥しませんでした。それで泥がついたままです。

束の泥jをキレイに落としました。泥がついたままだと腐りやすいですからね。
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最初に作業したGAKUVO(日本財団学生ボランティアセンター)の作業指示書です。
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さすが、後から作業に入る人のためにしっかり説明されていました。

ですが、多少はいい加減な部分も。(笑)
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穴ぼこの開いている部分の床板がないのですよ。

裏側の土砂のが流れ込んだ部分。だいぶ整地されていました。
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が、二次災害のような大雨で危うく床下浸水することでした。それで土嚢を積んだところです。
ちょと未完成ですがね。

昨日から痛みだしたため歯医者にいきました。右側で噛めなくなってしまったのですよ。
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疲れ過ぎでしょ!って言われました。雑菌で歯茎が晴れたようです。
先生からのボランティアだということで無料にしてもらいました。そのうえ、歯ブラシと歯磨きもプレゼントされました。
「時間はあるけど金は無い」身にはとっても有り難いことです。

●5日目
床板の補修作業です。このあたりでは釘止めしないんですねええ。
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畳の割り振り説明。これもうまく書いてありましたね。(でも理解出来ない人もいるのね!)
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しかし建具には何も書いてないのです。これは家主さんに頼るしかないのですが、これは難題でしたよ。

ほぼ元通りになって、満面の微笑みの家主さんです。
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これで、ボクラもホント救われます。歯の痛みも忘れてしまいますね。

でも、毎日毎日仰るのです。大雨があると心配でおちおち眠れないようなのです。先日の大雨では真夜中に避難したそうですから。
法面工事が早く完成することと、行政のフォローをお願いしたいところです。

潜り隊との毎夜の宴会モードです。
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東京、神奈川、埼玉、山形の面々です。

富山のお姉たんと仲良しに。(笑)
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かなり端折ったけど、やっぱり長くなりすぎたわねぇ。
ボラセンは1周間延期されて6日までとなったのですが、さらに16日まで延長になりました。
どうもここの社協さんは閉鎖的で、具体的な内容や状態を隠したがる傾向があります。土地柄なのかもしれませんがね。
そんなわけで、現場のコーディネートでお世話になったピースボートさんも引き上げるとのことで、ボクも程よいところで引き上げることにしました。
でもでも、ブラボラは続くのでした。

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<オマケ>
お隣の福知山のブロ友のセルブビルドログの移築作業をちょと手伝ってきました。
というより会いに寄ったのですがね。
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移送途中の山道のがけ崩れに遭遇。
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こんなときでも慌てず、チェンソーでサッサと片付けましたよ。

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お疲れさまでした
燐寸
やっぱりマズイようですよ。
公式にはやはりチェンソー禁止。
市と社協上層部とは内密に話は通じているようですが・・・

独自でとってきたニーズはバンバン使ってますけどね。

確かにちょっとハードな現場もあるようです。


おつかれさまでした (^^ゞ
亀仙人
僕が仕事でよく行く地域ですね。
県道からは見えないけど、けっこうヒドイ状態だったんですね。

歯医者さんもやるもんだねぇ(笑)

またいつか会える日を楽しみにしています。

燐寸さん
あかじい
基本的には上層部で繋がっているようですね。ただ、それを無いことにするって態度が嫌いですねえ。

亀さん
あかじい
もっとゆっくりしたかったですが残念です。
ちょと道路を走っただけでは気が付かないですよね。
また、機会があったら伺います。って、やっぱり遠いわ。特に下道だと。(笑)



Dra&長靴
高速使っても行きたくないくらい遠い国から、
よくもまあ下道でおいでだこと。
感心しましたよ。
ゆっくりお休み下さい。

Draさん
あかじい
ボクもそう思いましたよ。(笑)
そっちにも寄りたかったけど、そこまで行くと次は広島ですからねええ、


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いやああ、ついに動き出しちゃいました。
天候も不順で、何事も中途半端な日々を過ごしてたんですがねええ。
暇に任せてPCを眺めていると、関西の災害各地からFBで情報が入ってくるんですよねええ。「早く出てこいよ!」って風にも聞こえてちゃうんです。(病気かも?)
とはいっても、高速に乗れない身としては丹波まで行くのにも2日がかりですからねええ。

で、なんとなく気持がモヤモヤしてたんですが、昼ころになってついにブラっと、でかけちゃいましたよ。
途中で、岐阜県高山市から「こっちにも来てぇから」って声が聞こえまして、ちょと寄り道です。

チーム福井の重機隊が集結です。(土建屋さんとダンプ屋さんのプロチーム)
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協力要請したのは高山の川上さん(岐阜県議)。ボラセン終了後も日曜日だけのホリボラを実行中です。
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厩舎の裏山(擁壁)が崩れた現場です。
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擁壁は行政が修復するそうですが、厩舎のほうは未定なのだそうです。
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今回のミッション厩舎の手前の土砂をどけること。
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正面の赤い小舎も潰れてますが、鉄骨作りなので別途検討です。
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今回はここまでで終了でした。
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チーム福井の1隊は大型ユンボで民家に続く林道の整備でした。
厩舎側は2~4トンダンプ4台で土砂の運び出しでした。100トンくらいあったかしら?
ボクはというと、特に出番もないので(手前の小舎が処理されないと流木に手が出せない)、重機の手元をやってました。泥んこ丸太を2、3個玉切りしただけ。

一般のボランティアさんは来ていませんでしたが、もしいたら林道の土嚢つくりだったでしょうね。
プロの土建屋さんの仕事見学って感じでしたが勉強になりましたよ。

それにしても鼻についた匂いがとれません。温泉もみつからず、今夜もモヤモヤしそうです。
明日は丹波かな?

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平湯
燐寸
まで行けばいっぱいありますがね。
それとも丹生川か国府ですかね。

温泉ではないけど、一宮(宮峠の手前)にスーパー銭湯があります。




スバナ
イヤ~・・・まねできないね、というか体に自信が

無くなっちまいました。

マジっすか
亀仙人
高山まで来ちゃったの?
明日は丹波市まで来ちゃう?
丹波市市島町も土砂で埋まってましたが、県道沿いは結構空きましたよ。
でも家と山の間の土砂がまだまだって感じですけど。
それににても本当に南下して来ちゃうとは、恐れ入ました<m(__)m>


燐寸さん
あかじい
ありがとさん。早く聞いておけばよかった。

スバナさん
あかじい
モヤモヤするのは体に良くないから!?
毒々コラボ酒呑んでりゃあ。スバナさんも。


亀さん
あかじい
かなり躊躇してたんですがぁ。旅行気分ですね。
まだまだ作業は残っているようなので、ボクにできることなら。


Dra&長靴
ご苦労様です。
余裕があればこちらにも顔を出して下さい。
お酒はありませんが(笑


Draさん
あかじい
できたらそうしたいですが、お酒がない??(笑)


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山形県南陽市の大雨災害ボラから戻りました。けっきょく12日間やってましたね。
次から次へとへと「何日に行くけど、まだ居るー?」ってのがあったり、「もちょっとお願い!」と愛願されたり?と、とにかくイイ女たちには弱いのです。(男もいたけどね)

今回も、いろいろ勉強させてもらいました。どんなことをやっていたかというと、次のようなことです。
もう歳だから体力はないので頭脳的(技術的)作業が多かったです。ずーっと「大工さん」って呼ばれていました。自然暮らしのログビルダーなんだけどねええ。

いつの間にか当日の作業表にも割り当てが!
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7行目にに「赤G」と・・・。おれリーダーだったの?

これは合板張り。
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元の床板が廃棄(使えないと判断したのか?再利用を考えなかったのか?)されちゃった家です。
この12ミリ厚合板は、なぜかサイズが1840☓830ミリなんです。規格外? そんでもって、丸ノコで切ると、やたら咳き込んで鼻水ダラダラになるのですよ。で、マスクしてましたが、あまり効果はなかったですね。ちょとヤバイ代物?

畳を丸ノコで切ってます。
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切断面は養生テープ止です。

畳敷き詰めです。
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廃材活用の畳なのです。もともと各部屋に合わせて調整してあるから、別のところにもってきても合いませんね。それで単純に端っこで寸法合わせをしています。

※一般的には家主の負担で処理しますので、要望次第で内容が変わってきます。
が、担当していたここの四軒は超高齢の低所得住居でしたので、最低限の費用を市が援助し、早急に生活復帰できるようにしていたところのようです。

消石灰をブロアで吹き込んでます。
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どの程度効果があるのか不明ですが、床下に潜り込めないので苦肉の策です。

おなじみの床下潜り隊。
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家具が移動できなかったり、フローリングで剥がしにくいところは潜ってますね。
それに、家具を移動して床板剥がして貼り直しの手間を考えると効率はいいかも?小柄な女性は好きな人が多いような・・・?
ちなみにボクは前後の作業だけを担当してました。(笑)

床板の番号付け。
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畳を上げた後日数があると乾燥しているので番号が書き込めますが、畳上げ後のドロドロ状態ではそれもできませんね。(ガムテをタッカーで止めるという手もあるけど)そんなときは板合わせに苦労します。
番号があると、格段に作業がはかどりますよ。

床下チェック。
DSC03062.jpg
ここは、薄っすらとドロがかぶっていただけなので、石灰撒きだけにしました。床下が高く、換気も良かった。
古い家で床下が低く、換気口が一部しか無いところも多かったですよ。そんなところは、土台や根太が腐っているところも多かったです。できる範囲でなおしておきました。

キッチンの構造調査に潜りました。
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ごらんのように潜り込めないので、フローリングの根太位置と大引の位置を確かめたのですが・・・・。
(とりあえず剥がしてみるって手もあるのですが、日常使用しているところなので、動線のないテーブルの下を最小限の大きさで開けるためでした。)
※フローリングはバラバラに壊れてしまうので、ほとんど再利用できませんね。
それに、本実継ぎの隠し釘なので丸ノコがぁ・・・・ホントは切りたくないのよぉ・・・ねえ。

ありゃま、根太がない!
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部分的に変則寸法になっていたんですよ。(トホホホ・・・) 中央の根太は大引の位置でカットしましたです。(再取り付け可能)

床下が20センチでも潜っちゃう!
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床下のプリンスと呼ばれていましたよ。
ここは12畳と8畳が2間ずつの4間、彼女とクロネコさん19名とボクラ2名で一日で完了しました。脅威!パワフル!
とうぜん最後はボクラの床貼りでした。早出残業。毎日だけどね。


ところで、今回の社協ボラセンは8時から内部ミーティン。9時から受付開始。マッチング終了は10時過ぎ頃。現場作業開始は11時ころになることも。作業終了は3時です。ちょともったいないと思いましたが、それぞれの体制、事情、判断がありますからねええ。
で、ボクラは事前に作業内容を確認して8時半には現場に行っていましたよ。

泥を取る取らないは、はっきりした基準がないので、人それぞれやり方が違うのですよね。今後(早急な?)の課題ですねええ。
災害ボランティアの作業マニュアルの必要性を感じているのですが・・・。条件をどう整理するかが難しいですねええ。

四国の方も台風12号の影響でヤバイ状態になっていますね。あっちまでは出かけて行けませんが、被害が少ないことを祈ります。
日々勉強!? しかし、みんなの暑さと気温の暑さには負けるわ。

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<オマケ>

室内でも37度くらい!さすがにバテました。
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夕暮れのビールタイム。
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西日がキツイので、ちょと前に無料温泉に行き、石段を135段登って一汗かいた後の癒される時間です。その後宴会が続きます。

最初2台が最後は6台になりました。
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ここは穴場でしたよ。それにしてもみなさん気がつかないのねえ。
青森、宮城、茨城、京都、大分ナンバーでした。みんな車中泊。平均年齢60くらい。
いまの日本はリタイア組がガンバラなきゃ!暇なんだから。(笑) ちなみに1日の費用(食費)は千円ちょっと。

廃品回収!(笑)
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使えるものは直して使うのよ。

いっしょに作業したイイ女ーーーたちの一部!
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Dra&長靴
ボランティアご苦労様でした。
ボランティアといえばいつも阪神大震災を思い出します。
多くのボランティアの方々に助けていただきました。
ログが完成した暁には参加させていただきます。
それまで待っててね。

お疲れさまでした
燐寸
確かに朝のミーティング、マッチングが済むまで時間がもったいないですね。
朝9時から、というのも社協職員の勤務時間の都合なんでしょうが、もうちょっと早くできないものか と・・・

ありゃりゃ、畳 丸のこで切っちゃうんですか。


Draさん
あかじい
そうですねえ。お互い様ですよ。
「いつでも、どこでも、できることだけ」でいいんじゃないですかね。

燐寸さん
あかじい
それぞれの都合でしょうがねえ。
畳み切り包丁などは持っていないんでね。カッターでもいいんですが、手っ取り早く丸ノコでした。


スバナ
赤Gさんが布袋様に見えますな~、災害復旧現場では

大工は貴重なそんざいですよ!”

スバナさん
あかじい
おおきな腰袋を下げて、うろついてますからねええ。
まあ、なんちゃって大工でも、それなりに役に立っているようです。

いい女だ
亀仙人
こんないい女ならやる気になるね(笑)
何でも屋のRED-G本領発揮ですね

亀さん
あかじい
そうなんですよ。たくさんいますから亀さんもどうぞ!(笑)
ただ、その後はないのがねえ・・・・・!?

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山小屋の草刈りのメドもついたので、山形県は南陽市の水害ボランティアセンターでお手伝いしてます。
3連休中は300名を超す人が集まっていましたが、平日はまた100名くらいになっておりますね。

入り口
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組織図
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右上のフリーという欄がありますが、これはボラセンとは別に独自で活動している人たちです。

氾濫した吉野川
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右側の赤湯温泉地区にも濁流が流れ込みましたが、左側の住宅地の被害が大きいです。
左側の住宅地には収入の少ない老人ばかりが住んでいるようです。昨年も水害がありましたが、対策がまにあわないようでもあります。

左側の住宅地
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もう一つの氾濫した織機(おりはた)川
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一軒の住宅からでた廃材
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吉野川住宅地の床剥がしを頼まれました。
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マッチングが噛み合わず、知り合いに紹介されるまで手持ち無沙汰でしたよ。何日も前から来ていたのに。

右側の敷居ギリギリで床板がカットされていたので、ネダがなく床板が張れません。
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後の作業を考えてないんですねええ。こんなボランティアが多いのも事実です。
ネダや大引まで切り取られたとも聞いています。誰が悪いのか・・・。

廃材を利用してネダを作り、元の床板を張りました。
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一部屋ずつ家具を移動して作業を進めます。

次の二間です。
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中央の敷居の両側のネダ上で床板をカットしてあります。床板はつながっているんですよ。これを取ってしまうと、敷居の作業も増えてしまいます。
ここの住宅事情もあり、お金は掛けられないのです。

クロネコ女性パワーはスゴイ!これ全部女性ですわ。
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今日も30人くらいで来ていましたね。

家主のおじいさんです。おばあちゃんは歩行が不自由なのです。
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避難所に行かず住み続けています。早く処理てやらねば!

市から支給される合板は明日の昼以降になってしまうので、洗った床板を再利用してます。
自分で買ってくるから請求書を回させてよ。
コーススレッドは待ってられないので買ってしまいましたがね。もちろん請求しましたよ。

同じような住宅を3軒依頼されたので、なんとか片付けていきたいものです。
やっと、すこし木材ビルダーになった感じ。

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<オマケ>
ここは温泉地なのですよ。
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100円ではいれますが、シャンプーも石鹸もありません。こんなところが4カ所あります。ボランティアにいくと無料券がもらえます。これで癒されますねえええ。
日中は暑い!けど温泉も暑い!35度くらいあったなぁ。耐えてます。

温泉街に隣接する高台の公園で車中泊してます。そこから見える温泉街の夜景です。
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飲み屋がいっぱいあってねええ、そそられるのですがねえええ。誘惑に耐えてますよ。



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朝笑龍
ボランティアで、行って、車泊なんですか!
体調崩さないように、気をつけて下さいね。


スバナ
ご苦労さんです送れるものなら冷えたビールなんぞ

おくってあげたいね~!

朝青龍さん
あかじい
いつものことですよ。快適なもんです。

スバナさん
あかじい
ありがとうございます。ボラセン気付けでよろしく。(笑)


Dra&長靴
ご苦労様です。
食事とか都合つけてくれるのでしょうかね。


これからますます暑くなってきます。
体調崩さないでね。


Draさん
あかじい
自己負担ですよ。自己責任のボランティアですからね。水だけは支給されますが。

今度は山形?
亀仙人
いつもながら頭が下がります。

暑いので無理をしないようにしてください

亀さん
あかじい
出来るときに出来ることを。ですよ。ほどほどにやってます。

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またまた大雪になりまして、閉じ込められました。一晩で40~50センチ積もっちゃいましたよ。
湿った重たい雪ですねええ。 近くで木の折れる音がしました。


一昨昨日、作業場の残雪を、
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散らかして強制融解して、作業場を確保しました。
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2時間ほどで、ちょとまともになってきました。
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で、今日は、また埋もれてしまいましたよ。
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前回潰れて仮補修した物置も潰れそう。
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ツーバイフォーの垂木が1本折れていました。もちろん雪下ろししましたよ。

薪小屋への通路と車の周りだけは除雪しときました。
100メータの脱出路は、まだ降ってきたし、湿った重い雪だし、明日から天気が良さそうだし、気温も高いし、疲れるし、酒はあるし、雪掻きしないて融けるのを待つ一手かな。雪はもういいわ。
ただ、呑み会のお誘いがあるんだけど・・・。

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<おまけ>
雪の中からバッケ(フキノトウ)発見。そろそろ時期だとおもってたんだよねええ。 
バッケ味噌にして頂きました。ほろ苦~い春の味ですねええ。
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また埋もれてしまったので、しばらく冷凍保存中です。

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ペーターランド
先日のモアイ像よりも格段に進歩してますね。
さすがデス!

それにしても雪大変ですね。
お酒が有るから大丈夫みたいですが(笑)

今度は雪よけの神様を
カービングしては如何でしょうか。



ペーターランドさん
3月って、ときどき大雪があるんですよね。これが最後になってほしいですが。
雪よけの神様ってなんでしょうねええ?

大変ね
亀仙人
こちらも雪が降りましたよ。
高い山には積もってました。

近年の爆弾低気圧には困ったもんですね。


亀さん
あかじい
まったくですわ。

※別件だけど。あれ、今までのボクのコメントの名前がおかしいい。編集でも治らない。どうしてだろ?

おかしいッス
亀仙人
前々回あたりから変なことになってますね。

そのうち治るかもよ(笑)


Dra&長靴
モアイらしくなりましたねぇ。


こちら、
たった一日で杉カミキリが活動はじめるくらい暖かくなりました。
変なお天気で身体も変になります(爆

Draさん
あかじい
目がへっこんで、鼻が高くて、顎が長いとモアイらしくらしくなりますね。
こっちは、やっと春らしくなりましたよ。

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やっと10度前後の気温になってきました。ですが、相変わらず残雪が残っていますよ。20センチくらいです。
困ったものですが、そろそろ冬眠も終わりにしなきゃ!

ってんで、体ほぐしに近くのボラセンに行ってみました。
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モアイ像作りのボランティア募集があったんですよ。
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準備中に、チリから贈られた本物の見物です。
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製作済みのサンプルです。
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適当に初めてみたんですが。
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こんな有り様です。顔だけになってしまぅ? 
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数年ぶりのカービングだから、ちゃんと下書きすりゃよかったわ。


午後から雨になりまして、正味1時間くらいで中止になってしまいました。(チェンソーが重くなってきたのでちょうどよかったかも?)
まったくの中途半端なので、次回の予定も不明ということで、責任上お持ち帰りにしましたよ。

直径50センチ1メーター長の松は重たいわ。3人がかりでやっと車に積み込んで持ち帰ったのですが、作業場が雪で下ろす場所がありません。
またまた残雪の雪かきからでした。体の節々が痛い痛い。
さてさて、このバランスが悪いモアイを、どうリカバリーすればいいのか・・・。薪の伐採も始めにゃならんし、いつ完成することやら。

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<おまけ>
帰り道に寄った知り合いの漁港でもらったメカブを、鍋にしてみました。
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細かく刻むのが面倒だっただけですが、これもナカナカいけますよ。

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Dra&長靴
大好物です。
メカブにワカメ。
うまそ~。
こうなったモアイはね、
思いっきりデフォルメすると良いと思います。
極端に身体を切り縮めて尚且つ短足にするとか。

いつも思うのですが、
カービングするとき固定しなくてもタンコロが吹き飛ばないのでしょうかね。
何度も同じ事質問していますが(笑)
私なんか固定しないと転がってしまいます。
タンコロが小っこいのでしょうか。


-
モアイってあかじさんに似てない?

こちらは、後20もすると分蜂です。


Draさん
地元直産はうまいですよ。健康にもいいしね。

タンコロは重さ次第ですね。チェンソーカット時に動くようであれば、固定しますよ。
このくらい重たければ不要ですね。

??さん(笑)
Draさん
そうか、自画像を彫ればいいのね。(笑)
もう分蜂ですかああ。はやいですねええ。
ウチのはなんとか越冬したようです。が、この時期花が咲いてないから、やっぱり給餌しなきゃだめですかね。

ははは
亀仙人
ひどい有り様ですね。

たぶん僕が作ったらもっとひどいと思いますけど。


わかめ いまが最盛期ですかね
牡蠣は終わりましたでしょうか


亀さん
Draさん
タイトルもひどいね。
いやああ、初めて作るものは基本に沿って、正面、側面とちゃんと下書きをしなけりゃと反省してます。


唐さん
最盛期ですね。 牡蠣もまだまだ大丈夫ですよ。

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