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遣り方をやりました。笑

適当な角材(垂木材くらいの)を探しだして、仮杭から40センチ程度離して3方に打ち込みます。
基礎の高さを想定してちょと高めにしときます。
DSCN6186.jpg
下屋の土台は、ログの土台に掛けたほうが基礎の手間が減りそうなので、安易な方法を、とりあえず選択。
そうすると下屋の床は、ログよりも15センチくらい高くなってしまいそうです。なのでその分だけ基礎も高くなます。
さらに、基礎丸太は長めにしておいて、最終的には高さを合わせて切りそろえることになります。その分だけ水糸を高くしておかねばね。
※実はまだ悩んでいるのです。ログ床と高さを合わせたほうがいいのですがねぇ。そうすると手間が増えるし・・・。

例によって、ペットボトル水盛器です。パスカルの原理ですね。
DSCN6185.jpg
6本の杭に印をつけてます。

印の位置に貫板を打ち付けて、板の上面に画鋲を打って水糸を張っています。
DSCN6190.jpg
今度は正確に寸法を測りますよ。縦と横の水糸の交点の真下に基礎丸太(ちょと細いので)を設置しなきゃなりませんからね。
当然、ピタゴラスの定理です。
行ったり来たり、一人ではツライぃ~。でも、まあ、なんとかかんとか、完了です。


ところで、これに先立って、災害ボランティアしてるときにいただいた立派なレーザーレベル機を使おうと思っていたのです。
DSCN6198.jpg
が、なんと単三電池が12本も必要なんですよ。レーザー用、リモコン用、受信用に4本ずつ。
わざわざ買いにいくのもなぁ~ってことで使えなかったぁー!のです。肝心なときにぃー。

作業後に、ふと、ACアダプターがあったことを思い出し、発光だけをさせてみました。
リモコンなくても、まあ夕方なら使えそうでした。
DSCN6201.jpg
内装やるときには使えるかもね。


くれるという解体廃材を見に行ってきました。
掛けてあったブルーシートが破れて、1年くらいは雨ざらしだったようです。でもまあ使えそうです。
DSCN6306.jpg
ざっと探してみたのですが、三寸角材が10本くらいありました。
その半分の材が20本くらいあったので、抱き合わせれば三寸角としても使えそうです。
なので、この材で骨組みを作ることになりそうです。これでやっとちゃんと設計できるぞー。

ただ、ごちゃごちゃの山積みの中から引き出して、自分の車で運ぶのは一人じゃちょとシンドーイ。助っ人やーい!

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