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岩手の山小舎に戻ってきてます。
先週は寒かったです。朝晩は氷点下で日中も数度でした。雪がちらつき数日間は一面真っ白でしたよ。
今週は数度上ったので、ちょと暖かいです。

いろいろあって、アップするのを忘れてました。前回の記事のつづきです。

ペットボトルに水と灯油を入れてみました。下が水、上が灯油。
キレイに透明ですねぇ。
DSCN4594.jpg

軽く振ってみました。白く濁りました。
DSCN4595.jpg

が、すぐに(1分位)で分離しますが、両方ともちょと濁ってます。
DSCN4596.jpg

ここに水抜剤(軽油用)を入れてみます。最上段の目盛分。
なぜか灯油が透明になりました。
DSCN4598.jpg

ふたたび振ってみると、白く濁ります。
DSCN4599.jpg

20分後たっても、どちらも少し白く濁っています。すぐには分離しませんでした。
DSCN4604.jpg

一晩(16時間後)おいた後です。
灯油は透明に、水は少し濁っていました。
DSCN4606.jpg

コレを逆さまにして、数時間置いて、下の水だけを出して、ライターの炎を近づけてみました。
が、何度やっても燃えませんでしたね。
※水抜剤のアルコールが水に溶ける(混ざる)ようなので、執念深くやれば燃えるのかもしれませんがね。
実際は霧状に噴霧されるしね。それより水が多すぎ!?
DSCN4617.jpg

灯油も、最初は燃えにくかったのですが、何度かやるうちに発火しました。
DSCN4623.jpg

ということで、これはいったい何を意味するんでしょうかねええ。
水抜剤を入れたら水が燃えるのかと思ってたんですがぁ・・・・。期待ハズレ。
というか、実験って、条件を変えていろいろやらないとダメなんでしょうね。って、そんな暇は無いし。いや、あるけど・・・。

※車の場合は、一緒に燃えてしまうようですね(能書きにはそう書いてある)。仮に水が下に沈んでいても、走るとゆすられ混ざった状態になるし、エンジン不調にもならないですから。

ということで、常に動かない、安定した状態の灯油タンクに入れても意味が無いってこと?
最下部から給油(吐出)していないなら(ちょと上から吐出しているなら)、下部に溜まっているだけなんだから、ときどき水抜きすればいいんじゃない!?
上から覗けば、水たまりが見えるしね。(これは現在のタンクのタイプ)

最下部に吐出口があるなら、透明カップのストレーナーを取り付けてチェックしたらいいのでしょうね。
この方が、どのくらい水が溜まるもんかも一目でわかるしね。(これはスペアにもらってきたタンクのタイプ)


※今回は軽油用の水抜剤だったのですが、灯油用というのもあるようです。これなら違う結果になるのかしらねぇ?とは思えないけど・・・。

※You Tubeでガソリンと水抜剤の実験が載ってたのですが、このときは、ガソリン、水が半々で、同量(多すぎ?)の水抜剤を入れてました。混ぜると同様に下方に水が溜まるのですが、この水は燃えてましたね。

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<オマケ>
先週はこんな雪でした。今週は消えてしまってますが。
DSCN4646.jpg


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水の量が多すぎますですよ
水抜き剤とは 界面活性剤で水を微粒子にしてガソリンと一緒に燃焼室を通過させて排出するだけで 水自体が燃えるわけではありませんですよ

唐さん
赤G
なるほど、そういうことですか。勉強になります。
そういう説明は見当たりませんでしたね。いいかげな情報が多いですねええ。正確な表現の問題でもありますね。
ありがとさんです。

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コメント
この記事へのコメント
水の量が多すぎますですよ
水抜き剤とは 界面活性剤で水を微粒子にしてガソリンと一緒に燃焼室を通過させて排出するだけで 水自体が燃えるわけではありませんですよ
2017/02/19(Sun) 07:28 | URL  | 唐 #-[ 編集]
唐さん
なるほど、そういうことですか。勉強になります。
そういう説明は見当たりませんでしたね。いいかげな情報が多いですねええ。正確な表現の問題でもありますね。
ありがとさんです。
2017/02/19(Sun) 08:05 | URL  | 赤G #-[ 編集]
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