ここ数日、20度を超える日が続きました。で、いきなり桜が咲きましたよ。ホント、いきなりって感じで、アチコチに桜が目立っています。

ログビルダーのパイプハウス修行も昨日で終了しました。稲の播種作業もはじまりましたね。
ですが、勝手なノウハウシリーズはまだ終わりません。書くことが多いですねええ。

ひと通り骨組みはできましたので、補強をすれば完了します。

●まずは筋交いパイプの取り付けです。
DSC04803.jpg
これは妻面に当たる風に対抗するものですね。
地面側の末端は、正しく地面に差し込んでおきます。宙に浮いていたら役に立ちませんよ。

1本半から2本つないで、妻面の末端を取り付けたら、中間を側面に押し付けて紐で仮止めし、真横から見て直線になるようにしましょう。

妻面の末端は金具できちんと固定します。
DSC04805.jpg
スプリング留め具では動いてしまいます。少なくても2~3か所は金具にしましょう。

これがスプリング留め具です。
DSC04807.jpg
左側用と右側用がありますから、ちゃんと分けておきましょう。混ぜてしまうと厄介ですよ。
角度を変えられる金具もありますが、面倒そうで、高価そうで・・・。

●ネジリンボウ(アンカー)の取り付けです。
DSC04858.jpg
パイプハウスの浮き上がり防止です。同時に沈下防止にもなります。
取り付ける順番としてはいつでもいいのですが、アーチパイプを立てる前のほうがやりやすいですね。

●直管の切れ端を利用してます。
DSC04860.jpg
長ーい直管を取り付けてあったりしますが、短棒でも効果は同じくらいだとおもいます。本数は同じですから。
長ーい直管は、濃ビフィルムの場合、マイカ線でのバタツキ防止のアンカーとしても使っていたりしますね。(この場合は裾が空いてしまうので、骨組みの外側にもう一本取り付けてあることもあります。)

2~3mおきに一個くらいの割合で取り付けてます。
DSC04863.jpg
地面に近づきすぎると錆びるのが早いので少し高めにしてます。10~15cm。

●保護と補強のビニペット留めです。
DSC04784.jpg

棟パイプの上(外側)にビス止めします。
DSC04785.jpg
棟パイプ専用の金具(すこし山形になっていてかども落としてある)もありますが、わずかな段差でもフィルムは擦れて穴が空きやすいようです。擦り切れた実物をよく目にしましたよ。金具は高価だし、取り付けにくいし・・・・。

ビニペットは面状に長く受けるので擦れには効果があるようです。ここをスプリングで留めたくなる(バタツキ防止のために)ようですが、かえって破れやすくなるとか・・・・????。実態は不明ですがね。
安価なスプリング留め具と併用できるのでコスト的にも有利でしょうかね。

さて次回は、クライマックスのフィルム張りですね。じゃ!

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