あいかわらず毎日クリを食べてます。
朝の主食、昼間のおやつ、晩酌のオツマミ。

これはタマネギです。いえ、クリですよ。
IMG_5515.jpg
先端の毛みたいのは柔らかいのですが、その下の突起は固く、引っかかるようになってます。これも何かの役割があるのでしょうね。

山のクリは大きさも大中小さまざま。味もさまざま。
2~3割は旨いです。残りの2~3割りはまあまあ食える。2~3割は贅沢的には食べない。1割はまったく食えない、というような割合でしょうか。

1割くらいは本当に旨いのがあるんです。木によって違うのかと思っているのですが、いろんなのが混ざってしまい、どの木のものかわからないのです。
来年は味見しながら確かめましょう。

ボク流の食べ方ですが、茹で上がりが一番旨いです。
口の中で、歯で「カクッ!」っと半分にします。半分を取り出し、半分は口の中で、歯で中身をひねり出して食べます。残りの半分も同様に。
これが一番手っ取り早い?口早い?です。最近は割った瞬間に旨さ具合がわかってしまいます。達人の域ですね。

保存方法ですが、実験の結果、自然乾燥が一番手軽のようです。ボクにとっては。
一晩水でもどして茹でれば、ちょっと硬いけどなんとか食べられますね。
そのまま硬いのをガリガリするのも野趣的でオツな味がします。

ですが、ストックがなくなってきました。保存する必要性はないかも・・・。


<追記>
「4~5日、天日で干すと良い」というのを聞いたので実験してみたのですが、違いはわからなかったですねえ。
零度で保存すると、甘味が増すということですが、実験できません。そのような設備がないからです。1月になれができそうですが・・・。

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