これ、先日のログスクールでメイン講師が使っていたチェンソーです。
なんと、73cc。(ちなみに、サブチェンソーは62cc)
20年ほど昔、ログを習い始めたときに、カナダで買わされたのだそうです。
当然なんの疑問も持たず使っていたわけで、こんなデッカイのでも使いこなしてしまうのですね。

IMG_5480.jpg
右側のハンドルの形状が特殊ですね。バーの付け根のストッパーも両側にダブルで付いています。
改造ではありませんよ。最初からこの仕様だったそうです。

このハンドルが背切り(上刃切り)に便利なのです。
IMG_5483.jpg
グルーブもこんな切り方をしてしまうのですね。
半割りの背切りにも都合がいいのだそうです。

しかし、重たい!体力がないと使いこなせませんね。でも切れる!早い!
昔のビルダーさんたちは、みんなデッカイのを使っていますね。(おっと、例外もありますが)

チッコイのは軽いです。ですが、パワーがありません。
先日のスクールでも、33cクラスで「なんとか」切れてましたが、途中で挟まってエンストしてしまうことが多々ありましたね。
やっぱり非力です。でも、ブラッシングだけは得意でした。(笑)
(ブラッシングでは回転を上げすぎると焼き付をおこすので要注意ですよ!)

20センチ以上の丸太には、最低でも40cc以上は必要ですね。
ちなみに、ボクのメインチェンソーは46~57ccです。昔のビルダーじゃありませんからね。

<ちょっとアドバイス>
排気量が大きいと重たいと言われますが、ちょっとしたコツをつかめば大丈夫ですよ。
まず、左右どちらかの肘を常に体に密着させることです。安定するし、力も分散されますよ。
それと、作業台の高さが重要です。少なくても作業に合わせて2種類の高さが必要ですよ。

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唐 宇 了
カナダ帰りは なにかと奇抜なチェンソーテクを使って粋がりますナ

普通に 切れば楽だし 習う方も ビビラなくてすみます

シンプルis the BEST です

唐宇了ドン
あかじい
まいど、です。

そうですねえ。
本人は決して粋がってなんかいないんですが、習慣でついそうなっちゃうんでしょうね。

でも、まあ、初心者のスクールでは、ちょっとね。
特に背で切るっていうのは抵抗があるもんです。
キックバックで散々驚かされされますからね。(笑)

他人のことはよく見えますよね。勉強勉強。


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コメント
この記事へのコメント
カナダ帰りは なにかと奇抜なチェンソーテクを使って粋がりますナ

普通に 切れば楽だし 習う方も ビビラなくてすみます

シンプルis the BEST です
2009/09/29(Tue) 08:47 | URL  | 唐 宇 了 #-[ 編集]
唐宇了ドン
まいど、です。

そうですねえ。
本人は決して粋がってなんかいないんですが、習慣でついそうなっちゃうんでしょうね。

でも、まあ、初心者のスクールでは、ちょっとね。
特に背で切るっていうのは抵抗があるもんです。
キックバックで散々驚かされされますからね。(笑)

他人のことはよく見えますよね。勉強勉強。
2009/09/29(Tue) 13:28 | URL  | あかじい #-[ 編集]
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