先日、福島県に行った帰りに、ネットで知り合った人が半セルフビルドしているというので、寄ってみました。

これが実にオモシロイ半セルフビルドなんですね。
現在出来ている部分が業者がやったところです。寝室、風呂、キッチンだけです。

IMG_5432.jpg
この後、リビングと玄関、デッキを自分が作るのだそうです。
業者部分は、数日で完成するので、その後ここに住み込んで次の作業をするということです。
なんとも、オモシロイじゃありませんか!?

これは独立基礎です。この部分は地面が低いのでしょうか捨てコンが見えています。
IMG_5435.jpg
方法を聞いてみると、穴を掘って、砕石を突き固め、捨てコンを流し、排水枡を乗っけて、コンクリを流し込んだのだそうです。予算的には有利な方法でもありますね。
別の知人もこの工法?をやってましたね。

ところで、この場所は見晴らしのいい高台にあります。さらにその山のテッペンを削って宅地にしています。
山々を眼下に見渡せる360度眺めは圧巻です。天体観測にも絶好ですね。

訪問した日は低気圧が通過した直後で吹き返しの風がものすごく強かったです。でも下界の風はそれほどでもなかったですね。

よく不動産屋さんが言います。「都会の人は山の上の土地を求めたがる。地元の人はみんな谷間に住んでいるのに」って。
住むには厳しい条件の場所なのですよね。標高は600メートル以上はあるでしょうからね。

基礎はちょっと低く過ぎるような気がしました。外回りを掘り下げたほうがいいのかも。
それと、土台が2×4材なので、防腐処理もちゃんとやったり、板金で包んだ方がいいのかも。
風雨も強そうだから、屋根や壁、建具なのどの接合部は特に念入りに処理したほうがいいでしょうね。
こんなところだと、ログハウスでは厳しすぎるかも?

いやはや、いつもながらセルフビルドの発想にはおどろかされます。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック