唐桑の丸太ベンチの仕上げ作業が早めに終わったので、隣湾の鮪立(しびたち)に寄ってきました。

以前、乙姫様ノゾキ箱を作って提供したところです。
最近使う機会があって、具合がよかったとの連絡を受けていたからです。

カキ剥がし作業をやっていました。
IMG_2776.jpg

カキ養殖は10メーターくらいのロープに30センチ間隔くらいで種ガキ(ホタテの殻に付着したもの)を吊るします。
それが成長すると、バスケットボールくらいの塊になるんですね。これを機械でバラバラに外します。
でも、これで終わりじゃないんですよ。
さらにカキを一つずつに分解します。これがその作業です。

こんな鉈(なた)を使ってました。
IMG_2759.jpg
ガツンガツンとそぎ落とす感じ。
これは手作業でしかできないんだそうです。もう泥んこ状態で大変な作業ですね。

剥がしたカキです。
IMG_2765.jpg
この後、さらに機械で洗ってから出荷になるそうです。手間がかかりますねええ。

※小さくて出荷対象にならないものは、耳吊りといって、手作業で穴を開けて針金でまたロープに吊るすのだそうです。
これも手間がかかりますねえ。


こちらはムール貝。
IMG_2766.jpg
現地では、シュウリ(貝)と呼んでいます。

カキの塊に自然に付くのだそうです。これも副産物として出荷対象です。
カキロープに付く天然ワカメにもビックリしましたが、ムラサキイガイもつくとは・・・これは以外でしたよ。
コレ、いろんな名前がありますが、ボクはニタリ貝というのが一番気に入ってます。笑

試食させてくれました。
ほんのわずか水をいれて、蒸し焼きです。
IMG_2768.jpg

数分でできました。パックリ!
IMG_2769.jpg
このまま食べます。シンプルな料理です。味が濃くて、じつに旨い!
全部いただいちゃいましたよ。ウップ!

この貝の開いた写真を載せればニタリ貝という意味合いがわかるのですがぁ~。(撮ってはあるのですがね)笑

カキを剥いています。
IMG_2774.jpg
しみじみと剥き方を教わりましたよ。

剥き身です。
IMG_2767.jpg
旨そうでしょう。剥きたてです。そのまま食べられますよね。

そしたら、コレ全部もってけ、って言うのですよ。それに、先ほどカゴに入っていたニタリ貝も。
「一人じゃ食べきれないから」なんて断りも聞いてくれず全部持たされちゃいましたよ。
この感覚。極端ですねえ。
ワカメもまだまだあるし、今度は貝づくしですかねええ。
まあ、キライじゃないけど。いやはや・・・。密かにニタリ!?。

(生ものなので、さすがに食べきれないので、友達に分けてあげましたがね。)

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<オマケ>

IMG_2763.jpg
ゴカイみたいな赤い虫の右側にある細いワラ?枝?のようなもの1本。動いていたんです。同じように見える放射状のものは海草?
昆虫のナナフシみたい。七不思議ですねええ。

赤い虫は、カキ殻の細いパイプのような殻に入っていました。ゴカイもいましたね。
海の生物は陸や川の生物と似たものがいますね。

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今度は貝ですか
たけじぃ
ま、それだけ貢献してるということですよ。
食べ過ぎて、腹こわさないようにね。
ムラサキイガは、富岡の海岸でも「しゅうりがい」と言ってましたね。子どもの頃、今の第2原発のところで、たくさん採って食べていました。そういえば、大人達は「にたりがい」って言ってましたねぇ。


亀仙人
知ってますよ「似たり貝」[腟究��絖�:v-10]
毛まで生えてたりしませんでしたか(笑)

たけじいさん
あかじい
おなかは、かなり緩くなっちゃいましたね。

やっぱりそうでしたか。大人の呼び名なんですかね。笑

亀さん
あかじい
生えてます、生えてます。笑

おまけの虫
KEN@茅ヶ崎
カキにムラサキイガイとすごい収穫ですね。
東北の海の豊かさに感心します。

ところでおまけ写真なのですが、ゴカイの横にいるのはワレカラの仲間ではないでしょうか。
写真がちょっと見辛いので確証はありませんが、赤じいの説明書きからするとそんな感じがします。
赤いゴカイはカンザシゴカイの仲間だと思われます。細いパイプのような管は固かったのではないですか? 石灰質の管を作りそこに住んでいるゴカイの仲間です。

KENちゃん
あかじい
やあ、どうも。
収穫というか、ただ持たされてきただけですよ。

さすが、海の生物には食いついてきますねええ。
ワレカラと言うんですか。ナナフシ見たいなヤツ。
カンザシゴカイねええ。そうそう硬い管に入ってましたよ。

こんどオバチャンに教えてあげよ! って覚えていられるかなぁ? ワレカラ、ワレカラ、ワレカラ・・・・・。

管に入ってる虫は
すい
通称[エラコ]では無いかなエラゴとも言う
正式名称は袋イソメ?だったかな?
海釣りでの餌に使ってましたな、アイナメやカレイが好む
青イソメより食いが良いのですが、流通して無いんで漁師さんから貰ったりします
シュリ貝もカキも抜群な生餌ですよ
釣りしたくなって来たなぁ

すいさん
あかじい
そうですかあ。いろんな名前がありますねえ。
ありがとさん。
あの餌は集めるのが大変じゃないのかなぁ。

そうだねえ、ほんと釣りがしたいなぁ。
行くときは誘ってくださいな。

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この記事へのコメント
今度は貝ですか
ま、それだけ貢献してるということですよ。
食べ過ぎて、腹こわさないようにね。
ムラサキイガは、富岡の海岸でも「しゅうりがい」と言ってましたね。子どもの頃、今の第2原発のところで、たくさん採って食べていました。そういえば、大人達は「にたりがい」って言ってましたねぇ。
2012/05/15(Tue) 22:17 | URL  | たけじぃ #-[ 編集]
知ってますよ「似たり貝」[腟究��絖�:v-10]
毛まで生えてたりしませんでしたか(笑)
2012/05/15(Tue) 22:42 | URL  | 亀仙人 #-[ 編集]
たけじいさん
おなかは、かなり緩くなっちゃいましたね。

やっぱりそうでしたか。大人の呼び名なんですかね。笑
2012/05/16(Wed) 07:28 | URL  | あかじい #-[ 編集]
亀さん
生えてます、生えてます。笑
2012/05/16(Wed) 07:37 | URL  | あかじい #-[ 編集]
おまけの虫
カキにムラサキイガイとすごい収穫ですね。
東北の海の豊かさに感心します。

ところでおまけ写真なのですが、ゴカイの横にいるのはワレカラの仲間ではないでしょうか。
写真がちょっと見辛いので確証はありませんが、赤じいの説明書きからするとそんな感じがします。
赤いゴカイはカンザシゴカイの仲間だと思われます。細いパイプのような管は固かったのではないですか? 石灰質の管を作りそこに住んでいるゴカイの仲間です。
2012/05/16(Wed) 21:30 | URL  | KEN@茅ヶ崎 #Zjyp1h1I[ 編集]
KENちゃん
やあ、どうも。
収穫というか、ただ持たされてきただけですよ。

さすが、海の生物には食いついてきますねええ。
ワレカラと言うんですか。ナナフシ見たいなヤツ。
カンザシゴカイねええ。そうそう硬い管に入ってましたよ。

こんどオバチャンに教えてあげよ! って覚えていられるかなぁ? ワレカラ、ワレカラ、ワレカラ・・・・・。
2012/05/17(Thu) 07:32 | URL  | あかじい #-[ 編集]
管に入ってる虫は
通称[エラコ]では無いかなエラゴとも言う
正式名称は袋イソメ?だったかな?
海釣りでの餌に使ってましたな、アイナメやカレイが好む
青イソメより食いが良いのですが、流通して無いんで漁師さんから貰ったりします
シュリ貝もカキも抜群な生餌ですよ
釣りしたくなって来たなぁ
2012/05/17(Thu) 22:07 | URL  | すい #-[ 編集]
すいさん
そうですかあ。いろんな名前がありますねえ。
ありがとさん。
あの餌は集めるのが大変じゃないのかなぁ。

そうだねえ、ほんと釣りがしたいなぁ。
行くときは誘ってくださいな。
2012/05/18(Fri) 07:56 | URL  | あかじい #-[ 編集]
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