丸太壁の上で、チェンソーでスカーフをカットしている写真が載っていたりします。
これ、ログ作業のハイライト的な画ですねえ。

なんとか大全なんかにも載っていますよね。この影響が大きいのでしょうか?
(しかし、その前の同じシリーズの本では下で刻んでいたのですが、これどうして変わったのでしょう?)

あんな不安定そうなところでチェンソーを振り回したり、曲面カンナで削ったり、まったく危なさそうじゃありませんか。
チェンソーを足場板の上に置いといたりして・・・。落として壊しそうで心配してしまいます。
そのために足場はしっかり作っているのでしょうけどね。
それにスカーフの下のラインも見にくそうですねえ。

なぜそうするのかを考えてみました。
これはラフカットしてセットした後にやっているのですよね。
ということは、ファイナルスクライブ値を決めた後でなければスカーフの下端位置が決まらないからなんですね。
もう一つの理由は、スカーフ面にスクライブするわけだから、ノッチ上部の刻みもきれいに仕上がるからなんですね。
ほかには、何かあるかな~・・・?

ボクラは順序を反対にしてやってます。
ファイナルカットをしてから、スカーフをカットするというやり方です。
地上で安定して作業できるし、スカーフ面を水平にしてカットできるし、正確にもなります。
そして、なにより安全です。
この方法では、ノッチの上部付近のスカーフカットした部分が多少汚くなるという可能性があります。
まあ、この部分は上に乗る丸太で隠れてしまうのですが、時として見えてしまうという欠点がありますね。
これは刻み方のちょっとしたコツでカバーできますがね。

さてさて、またまた、どちらの方法を採用しましょうかねええ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ ランキング投票です。気が向いたらクリックを!

セルフビルドのピント | トラックバック(0) |

うちの場合
池田
少なくとも、今の現場で、いくつかの工程は、足場の上で作業しないとダメですね。
上での作業は、やりにくいので、普段は下に降ろしますけどね。
しかも近隣が住宅地のため、なるべく電気のチェーンソーでないとダメ・・・。

もっとも足場は、700~800kgの材木を乗せてる状態ですので、ガチガチに固めてますけどね。





エッ!電気?
あかじい
池田さんのブログ見たときは、120ccとやらのチェンソーでガンガンやってたじゃありませんか?
あの、ヤードと組み立ては違うところなんですかね。
いずれにしても気をつけてやりたいもんです。




おにさん
あかじいさん今晩わ。

うちのスクールの話???ジョーダンで~す!


さて、私はスカーフ先切り派。
雑誌には、ノッチは1/4ずつ切るように書いてあり、更に断熱材を入れるためノッチの中を掘るよう説明されています。
ノッチの中を掘ってからスカーフを切ると、あらら・・・当然ですが隙間が・・・

私自身は断熱材を挟みませんので手前と先をにらんで一直線になるような角度で一度に切ってしまいまふが、生徒さんに直線に切れと言っても無理で、修正しているうちにノッチの中を掘ってしまっています。
従って、スカーフを先に切ってしまわないと、目を塞ぎたくなるような大きな隙間が・・・になりまふ

そらもう・・・
池田
70cc以上のマシンが4台、一日中唸ってたら、まず作業中止!ですね。
苦情が出る前に、材木屋の土場を借りて、そこで回してたんですよ。




唐 宇 了
ノッチの刻み方は おにさんのカットの仕方も
やってみたことはあるんですが...

いつの間にか4回きりで ノッチを切っています

スカーフ後きり派は 大体 カナダ アメリカ流の系統が多いですね
ダブルコーンスカーフやら 4ポイントノッチもそうですね

別の土場ですか
あかじい
池田さん。

なるほど、そうでしたか。
それにしてもデッカイの使いますねえ。ボクは62ccまでしか持っていません。

2回、4回切り?
あかじい
おにさんさん。唐宇了さん。どうも。

この記事は、唐宇了さんのところにお邪魔したときに思いついたネタです。(他にもたくさん仕入れてきました)
もちろん、ずーっと前から知ってはいましたがね。

ノッチの2回刻みとは初耳です。
4回刻みとは、片側から左右2回、反対側に回って左右2回切るということですね。
2回刻みとは、片側から左右2回だけで反対側まで切るということですね。(念のため)

ボクはラフカットではやりますが。
こりゃ難しそうですね。今度見学に行かねば・・・。
ブログの写真を見たときに、平らになっていたんで、気にはなっていたんですがね。
これだとセトリングも少なくなりそうですね。
また、次のネタが見つかりました。感謝、感謝!

ちなみにボクは4回刻みです。
若干(中心で1cmくらい)内側が広くなるようにカットします。
内当たりも防げますし、周辺をノミで仕上げて完成です。(ネタを先出しして、シマッタ!)

いろいろなヤリ方があるのでオモシロイですねえ。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
うちの場合
少なくとも、今の現場で、いくつかの工程は、足場の上で作業しないとダメですね。
上での作業は、やりにくいので、普段は下に降ろしますけどね。
しかも近隣が住宅地のため、なるべく電気のチェーンソーでないとダメ・・・。

もっとも足場は、700~800kgの材木を乗せてる状態ですので、ガチガチに固めてますけどね。



2009/07/07(Tue) 19:24 | URL  | 池田 #xw27v.Lk[ 編集]
エッ!電気?
池田さんのブログ見たときは、120ccとやらのチェンソーでガンガンやってたじゃありませんか?
あの、ヤードと組み立ては違うところなんですかね。
いずれにしても気をつけてやりたいもんです。

2009/07/07(Tue) 21:00 | URL  | あかじい #-[ 編集]
あかじいさん今晩わ。

うちのスクールの話???ジョーダンで~す!


さて、私はスカーフ先切り派。
雑誌には、ノッチは1/4ずつ切るように書いてあり、更に断熱材を入れるためノッチの中を掘るよう説明されています。
ノッチの中を掘ってからスカーフを切ると、あらら・・・当然ですが隙間が・・・

私自身は断熱材を挟みませんので手前と先をにらんで一直線になるような角度で一度に切ってしまいまふが、生徒さんに直線に切れと言っても無理で、修正しているうちにノッチの中を掘ってしまっています。
従って、スカーフを先に切ってしまわないと、目を塞ぎたくなるような大きな隙間が・・・になりまふ
2009/07/07(Tue) 21:35 | URL  | おにさん #-[ 編集]
そらもう・・・
70cc以上のマシンが4台、一日中唸ってたら、まず作業中止!ですね。
苦情が出る前に、材木屋の土場を借りて、そこで回してたんですよ。

2009/07/07(Tue) 22:59 | URL  | 池田 #xw27v.Lk[ 編集]
ノッチの刻み方は おにさんのカットの仕方も
やってみたことはあるんですが...

いつの間にか4回きりで ノッチを切っています

スカーフ後きり派は 大体 カナダ アメリカ流の系統が多いですね
ダブルコーンスカーフやら 4ポイントノッチもそうですね
2009/07/08(Wed) 04:01 | URL  | 唐 宇 了 #-[ 編集]
別の土場ですか
池田さん。

なるほど、そうでしたか。
それにしてもデッカイの使いますねえ。ボクは62ccまでしか持っていません。
2009/07/08(Wed) 08:40 | URL  | あかじい #-[ 編集]
2回、4回切り?
おにさんさん。唐宇了さん。どうも。

この記事は、唐宇了さんのところにお邪魔したときに思いついたネタです。(他にもたくさん仕入れてきました)
もちろん、ずーっと前から知ってはいましたがね。

ノッチの2回刻みとは初耳です。
4回刻みとは、片側から左右2回、反対側に回って左右2回切るということですね。
2回刻みとは、片側から左右2回だけで反対側まで切るということですね。(念のため)

ボクはラフカットではやりますが。
こりゃ難しそうですね。今度見学に行かねば・・・。
ブログの写真を見たときに、平らになっていたんで、気にはなっていたんですがね。
これだとセトリングも少なくなりそうですね。
また、次のネタが見つかりました。感謝、感謝!

ちなみにボクは4回刻みです。
若干(中心で1cmくらい)内側が広くなるようにカットします。
内当たりも防げますし、周辺をノミで仕上げて完成です。(ネタを先出しして、シマッタ!)

いろいろなヤリ方があるのでオモシロイですねえ。
2009/07/08(Wed) 09:11 | URL  | あかじい #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック