アッツイー!のは相変わらずです。
3時過ぎにゴロゴロ・・・。ポツポツ・・・。本降り前に、ファイナルスクライブ終了で終了になりました。

13段目前半です。
IMG_7450.jpg
ファイナルスクライブ中です。

今回は、前段の逆テーパー(末の方が高くなってしまった)を補正しなければなりません。
最終段は15段なので、ついでに、この段で水平にしてしまうことにしました。
(ラフカット段階では最低と最高の差は6ミリでした。まずまずでしょう。)

左右の縦線が削り倒し分です。
IMG_7445.jpg
テーパー6ミリ(2.9メーターで)に補正です。
クラウンアップ(背のふくらみが上)にしてありますから、左右が上下になります。

※ここで問題発生!
丸太の上下を決めるときは、最初クラウンアップ(またはダウン)にするのですが、その見方をすっかり忘れられていました。
なんかオカシイナア?と思っていたのですが、本人は一生懸命、背が上になるように、背だけ見ていたんですね。
これでは、正確に出来ません。
まず、背をほぼ上にしたら、左右の側面(上下になる部分)が直線になるように回して見つけるのです。
このとき、多少のデコボコがあったら削ればいいわけです。

最近、丸太がねじれていたり、グルーブがやたらデコボコになるなあ~と思っていたんですが、これが原因だったんですねええ。
いやはや・・・、今になっても目が離せません。

両側の縦線の上(丸太の側面)が削られていますよね。墨を打つために部分的に削ってあります。
(これは、よく使う手ですよ。切り取ってしまう部分を削ることはないですからね。)
上下に墨を打ったら、平面カットの要領でチェンソーでカットします。
そしてカンナで墨線ピッタリに削ります。
その後、平面に芯墨を打って、そこを頂点にして丸~く整形します。

完成したのがコレです。
IMG_7447.jpg

逆テーパーになった方は、丸太の元末を反対にして乗せました。ので、それほど補正はしていませんです。

※丸太選びのとき、悩んでいましたねええ。一生懸命計算して探しているのです。(何も言わないで見ていたのですがね。)
元のほうが細い丸太なんてないのですから、見つかるはずがありません。のですよ。

丸太は元末交互に積むってことだけが頭に残っているのですね。
これは交互に積めばテーパーが打ち消されて水平になりますよっ!って意味だけなのですね。
(まあ、ノッチの残り分=レフトアップにも影響するときもありますがね。)

まあ、いろいろアクシデントがあると実践的でオモシロイのですね。

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亀仙人
非常に参考になりますv-7
ポチッ

亀さん
あかじい
そうですか。アリガトさんです。

そちらは、これから皮剥きですね。
楽しい遊びがスタート、頑張ってくださいな。

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コメント
この記事へのコメント
非常に参考になりますv-7
ポチッ
2010/07/24(Sat) 22:08 | URL  | 亀仙人 #-[ 編集]
亀さん
そうですか。アリガトさんです。

そちらは、これから皮剥きですね。
楽しい遊びがスタート、頑張ってくださいな。
2010/07/25(Sun) 07:45 | URL  | あかじい #-[ 編集]
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