雨です。それに寒い。ここ2日間も閉じ込められています。

このあたりでは、稲の種まきの真っ最中です。
間借り先ではこのようにやってました。

苗箱の材料です。
IMG_6653.jpg
左側はマットです。コレを苗箱に敷き水を含ませます。(このマット、日本ロックウール製です。確か断熱材のメーカーですよね)
右側の焼土(肥料入り)を種籾の上に掛けます。

種籾蒔き機です。
IMG_6651.jpg
種箱を一列に並べて、上を通過させると、ごらんのように種籾が蒔かれます。
別の焼土を入れたものを、通過させると、種籾が覆われます。

ビニールハウスに並べたもの。
IMG_6652.jpg
約800枚あるとか。3丁歩(3ヘクタール=30反)分だそうです。
この上に、更にシートを2枚被せて発芽を待ちます。
数日で発芽したら、シートを取り除き、地面に水を張ります。つまり冠水状態にするのですね。

準備が整えば、この作業は、3人でだいたい1日くらいで完了します。1か月後には田植えです。
こんな光景はなじみがなかったのですが、けっこう合理化されているもんですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ 参考になったらクリックお願いします。

雑・感・思・考・見・聞・録 | トラックバック(0) |


亀仙人
私が神童と言われてた頃には、種籾を風呂の残り湯につけて発芽を促進させ、その後苗代に播いてましたねv-219
いずれにせよ苗は買うより自前で作った方が安上がりですv-146

亀さん
あかじい
昔ねえ。神童のその後はどうなったんでしょう?

機械化が進んでいますから、このようになったんでしょうね。しかし、小さい農家は設備費の元が取れないようですね。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
私が神童と言われてた頃には、種籾を風呂の残り湯につけて発芽を促進させ、その後苗代に播いてましたねv-219
いずれにせよ苗は買うより自前で作った方が安上がりですv-146
2010/04/23(Fri) 22:33 | URL  | 亀仙人 #-[ 編集]
亀さん
昔ねえ。神童のその後はどうなったんでしょう?

機械化が進んでいますから、このようになったんでしょうね。しかし、小さい農家は設備費の元が取れないようですね。
2010/04/24(Sat) 08:27 | URL  | あかじい #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック