常総市の災害ボランティアの合間に、ちょと半本業(パイプハウス)ボランティアや鋳掛屋もどきをやってます。
この週末は、ほんのちょっとだけ本業があるので、岩手の山小舎に戻ります。

鍋の取っ手の修理依頼がありました。
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ベークライトでしょうか、もろくなってました。
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木の取っ手を取り付けました。加工、整形が面倒でしたけどね。
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3時間ほどで完了です。
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治せばまだまだ使えますね。
昔は、こういう職業があったんですよねええ。子供の頃はよく見たもんです。

神様のご機嫌をとらないと居候できないのがつらいところです。
山小舎で束の間の休息?をとってきます。(笑)

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Dra&長靴
そういえば以前友達に穴あきステンレス鍋の溶接を頼んだら穴の大きさが倍になって戻ってきました(笑)


スバナ
昔は、自転車に乗って鋳掛屋さんが田舎を回ってましたね

記憶にあります。

あかじいさん、かみさまのご機嫌を損ねないようにしないと

神も閻魔も神一重なんちゃって・・・・・家のことです!””

Draさん
あかじい
そりゃオモシロイ。けど、イメージがわかないな。

スバナさん
あかじい
そう、確かにその通り。いずれにしても恐い存在ですねええ。(笑)

お久しぶりです
亀仙人
元気そうで何より。

ところで本業って何でしたっけ?

亀さん
あかじい
キツイーーー!!!
ここのところ、ごぶさた過ぎて、すっかり忘れてます。
果たして、思い出せるかしら?

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今回の緊急帰山のミッションもほぼ終りしました。
源泉修理、採蜜、巣箱改造、スズメバチ対策、草刈り、呑み会などなど。
さて、常総市災害ボラに戻らねば。
「時間が自由に使える元気な老人はいっしょにボランティアしましょ!」

トランプマン?足長オジサン?いや、ただの草刈りマンです。
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このオオスズメバチ群団が一番頭が痛いです。
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その前に巣門(最下段の出入り口)を改造しました。細長く底まで届いてしまったので。
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10ミリ目の金網で防御策を作ってみました。
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取り付け状態です。喜んでいるのか?群がって遊んでいるみたい。というか、戸惑っているのかしらね。
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丸胴のほうは、かなりの手抜きです。(笑)
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飛んできますが、金網には止まりませんね。成功?
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いや、手前の台に降りて、ウロウロしているのを捕まえていきます。
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オオスズメも戸惑っているようです。なかなか降り立ちません。
が、たまには捕まえていきます。ただ、頻度はかなり少なくなったような気もするのですが・・・。はたして効果がありますかねええ。
気のせいか、ミツバチたちは、以前よりイキイキしているようにも感じます。

ここ一か月で、しっかり蜜を貯めないと越冬できないのよ! 
ボクは災害に合われた人たちの、冬前の支援をしてくっからね。出かけちゃうけど頑張ってね!って、他人、いや他蜂まかせだねぇ。

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スバナ
そっちのオオスズメ蜂はあたしんとこのと比べて

なんだかスリムだね~?

近くね?
亀仙人
金網、もう少し離して設置すればミツバチの出入りがスムーズかも。

スバナさん
あかじい
そうですかあ。こっちの方は栄養が少ないんですかね?成長期間が短いせいかも?

亀さん
あかじい
そうなんですか。どっちにしても一旦網に止まりますよね。
ま、とりあえず、これでいってみます。直している暇もないし。


Dra&長靴
実家の天井裏にスズメバチが住処を作ってしまいました。
キイロスズメバチで、
こちらではとっくり蜂なんて言っています。
そろそろ全滅する頃だと思うのですがね。


Draさん
あかじい
そうですねええ。今月いっぱいでしょうね。こちらでは。
こちらでは、キイロはアカバチ、オオスズメはカメバチって呼んでますよ。

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常総市の災害ボラから一か月ぶりに戻ったのは、いくつかの用事があったからです。
その一つがミツバチの採蜜でした。時期を逃したくありませんでしたからね。

も一つ懸念材料があったのです。
9月初旬ごろから、キイロスズメバチがオオスズメバチに変わってきたのです。
ある巣箱には入れ代わり立ち代わりやってきてました。連続7匹捕まえたこともありましたよ。
災害ボラに出掛けるにはそれが気がかりだったのです。

この懸念は見事に的中してまして、どの巣箱もハチの出入りがありません。ああ、これが一か月も続いてたの?
ときどきやってきては、入り口にドンと構えて捕まえていくんですよ。集団では襲っていないようですが、結構な頻度でやってきてました。キイロとは格が違いますね。キイロなら放っておいても安心ですがね。
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近くの楢の木の蜜も摂りにきていました。
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この距離ですよ。右端が楢の木のオオスズメ。
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当然、コヤツラはゲットしました。これを続けていると、ミツバチも少し元気がもりかえしたようでしたが・・・。
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巣が最下段まで伸びている巣箱の最上段をとってみました。あら、スカスカみたい!
春に採蜜したときは、満タンだったのに、出られずに消費しちゃったのかしら?
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下部には蜜が入ってましたが。
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こんなに空き巣がいっぱい。
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案の定、2つの巣箱から、たった1リットルくらい。いやああ、参ったわ。
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ことしは、夏までは勢いが強く、秋になったら、こりゃ段数が不足するかと思っていたのに、まったく成長してませんでした。(長くなったものもあったけど、周りがスカスカだったりして)
金網を張っておけば対策になるかしらねえ?

一か月も空けなかったら、どれほどオオスズメが捕れたことやら、って、そっちが目的かい!?

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<オマケ>
奥手の枝豆です。東北限定です。間に合いました。これが実にウマイのです。
も一つの奥手は大豆になってました。とほほほ・・・。
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残念でしたねぇ
亀仙人
10mmm目の網を張っておくとスズメバチは通り抜けませんね。
時期を区切って設置することも検討されては如何でしょう?


Dra&長靴
ほったらかしにして収穫できるものに変更するとか。
やはりヤマメ・イワナとかの魚類が良いかも。
私はもっぱら鮎ですが(笑)

亀さん
あかじい
そうですか、10mm目で大丈夫ですか。やってみます。

Draさん
あかじい
放任主義もほどほどにですねええ。
ことしは、岩魚山女もイマイチでしたよ。

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一か月ぶりに岩手の山小舎に戻りました。
常総市の災害ボランティアも知人関係は一区切りつきましたので、ちょと息抜きです。

とにかく被害が大きいです。もとの生活に戻るには、早い人で3ヶ月くらいかな。遅い人だと半年、いやそれ以上かかるでしょうね。
とくに高齢者は忘られがちですね。こまめなフォローが大切です。
「あなたも私も、いづれは高齢者」。ん?もう高齢者!?



岩手は寒いです。朝晩は10度前後、日中でも15度前後です。常総と5度くらい違います。
こりゃストーブを焚かないわけにはいきません。ちょと焚きすぎると、カメムシぶんぶんです。ありゃ!もう占拠されてましたわ。

水道の水がでません。出かける前に、源泉を修理中だったのでした。忘れてましたよ。
ライフラインですから、さっそく直します。
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100メートルほど山を登ったところに湧き水があります。高低差は5メートルくらいかな。なので水圧は弱いのです。
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以前にコンパネで蓋をしていたんですが、朽ちてしまったのでした。
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水漏れもあったのでシートで塞いだつもりでしたが、下部の山側から湧き出ているようでした。
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こんどは古い波トタンでカバーしましたよ。
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おお、しっかり出るようになりました。
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ずーっと、以前から、数年前から、ちゃんとしようと思い続けているんですが、今回もそれなりの対処法でした。ま、いいか!
この湧き水、ちゃんと測れば鉱泉(冷泉)かも?(笑)

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<オマケ>
ことしは山栗が豊作でした。不在の間にイガグリがたくさん落ちてました。掃除が大変。
サンダルで歩くと刺さるからね。
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半抗さん
あかじい
> ご苦労様でした。
ありがとうございます。


え”~~~
亀仙人
源泉ってこれ? びっくりした。

せめて桝を作るとかしません?

亀さん
あかじい
いやはや、スンマセン。
そうなんですよねええ。適当な大きさの枡が見つからないもんで・・・。


Dra&長靴
栗が豊作なのね。
こちらは天候不順だったのか不作ですよ。
柴栗は豊作のようでした。
我が家の柴栗はこれからが収穫時です。
地域で一番遅い栗なのでイノシシと取り合いです。

Draさん
あかじい
なんか一年おきに豊作と不作があるような気がしますよ。
柴栗ってどういう栗なんだろ?
イノシシに負けずに頑張ってくださいな。くれぐれも鉢合わせしないように。

お疲れさまでした
kattiiかあさん
災害ボランティアご苦労さまでした。
水源が湧水はわが家と同じです。先日の大雨では
やはり小さな枡に土砂が入り込んでいました。
抜本的な対策を検討中です。

kattiiかあさん
あかじい
ありがとうございます。
そうでしたか。沢水や湧き水の土砂対策は難しいですよねええ。定期点検をし易い仕組みにしたいのですがね。


ボランティア ご苦労様ですたです

柴栗は小さめなクリで 天津甘くりのあのクリですよ

唐さん
あかじい
ありがとうございます。
そうですか、あの甘栗でしたか。

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引き続き常総市でボランティアやってます。
基本的には、地元の友人知人を支援しているんですが、怪しい(笑)私設系ボランティア団体から緊急の呼び出しなんぞも多々あります。技術系ボランティア(床上げなどの作業など)の人数がスゴーク少ないようなんです。
社協ボラセンでは基本的にこういった作業はやりませんからね。

最近は北部の越水地の若宮戸地区に出向いてます。この団体は社協ミニサテライトに協力して活動してます。
そのせいか、他のサテライトよりも依頼が増えてるんだとか・・・。

このような作業をしていると、それを見た被災者の方から次から次へと依頼が入るんですよ。つまり、こんなことをやるボランティアがいるってことを知らなかったんですね。しばらく終わりの見えない作業です。
それと、別にいいかなぁ、と思っていた壁内部や床下の実態をみると、唖然とするわけです。大工さんは非常に忙しいですから、1ヶ月待ちなんてもザラです。

それまで放っておかれると、次のような状態になってしまうのです。
次の写真は3週間たった家屋のものです。床上浸水80センチです。別の家屋で1週間程度のときは見なかった光景ですよ。

※ちなみに、2人で一日中の作業でした。社協ボラ時間ではなく、技術ボラ時間(8ー5時、早出残業アリ、手当ナシ)です。
8畳和室と16畳のリビングダイニングキッチの半分は床上げしてありました。その残り(廊下、トイレ、脱衣室など)と全部の壁剥がし作業です。
テラセン住職と一緒でしたが、彼はボクの1.5倍働きますね。脱帽です。


石膏ボードの内側がカビだらけです(外した側も同様)。ここは内壁なので断熱材は入っていません。
柱などはシットリ濡れてます。床下にはビッショリ濡れたグラスウールの断熱材がありました。
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ここは外壁です。グラスウールの中央付近が黒ずんでいます。
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取り出して開けてみると、カビが生えてます。徐々に滲み上がっていき、適度な温度湿度で発生してるような気がします。
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外側のボードにはカビがありません。これは断熱材の外側は防湿シートになっているからでしょうか。内側は透湿シートです。
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柱や筋交いの木部もカビが生え始めています。
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水を含んで落ちてしまった断熱材です。ビッショリと水を含んでいます。
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床もグラスウールの断熱材でした。ペチャンコになっていてビッショリです。周りに染みだしていますね。
ここは半分ほど床が剥がされていたんですが、残ったところを開けてみると、取り切れていなかったところです。
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このような状態がけっこう放置されているような気がします。これで支援が終結したなんてことになると、カビによる被害が増えるかもしれません。
とにかく早く開放して、1ヶ月以上乾燥させて、逆性石けんなどで消毒しておくことが肝心ですね。

これらは床上10センチでも同じ状態になります。床下でもギリギリで断熱材が濡れてしまえば同様でしょうね。
ということは、浸水の程度が床下、床上1メートル以下、床上1メートル以上、で災害支援金が大幅に変わるってのは納得がいかないですねぇ。(※1..2メートルだったかな?どこかに記事があったのだけどみつからない。ちょと不安)

いずれにしても、行政も社協ボラセンも実態をしっかり見てほしいもんです。受け身じゃダメですよ~!

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<オマケ>
この怪しい?団体はエアコンなんかの掃除もします。チェンソーや機械工具、重機なんかも使いますが。
泥を落として基盤を洗浄して、1ヶ月ほど乾燥させ、接点復活剤をかけておくと、動く場合が半分くらいはあるようです。
その後業者にみてもらい、棄てるのはそれからでもいいですよね。
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スバナ
ご苦労様です!”

グラスウールは含んだ水分は離しません、グラスウールを製造する過程で尿酸を使うのだそうで、尿酸が水分を含む性質があるので、一旦湿ると乾きにくいのだそうです、おまけにビニルで裏表覆っているのでそりゃ乾きませんよね!”

スバナさん
あかじい
そうなんですか。確かに乾きませんね。ウレタン系も散見されますが、一旦取り出さないと乾きませんね。


Dra&長靴
阪神の震災を思い出します。
震災直後はみんな優しいのですが、
日にちが経ってくると不公平感からか、
お互いにギスギスしてきたような感じを受けたことを思い出しました。
災害後はきっとどことも同じような経過をたどると思います。
今後はボランティア活動で留まる人が徐々に減っていくはず。
これからが本当のボランティアですね。
ご苦労様です。



Draさん
あかじい
お年寄りなど弱者が忘れられる傾向がありますね。いずれにしても長期の支援が必要ですね。
元の生活に戻るには、早くて3ヶ月、遅いと半年、それ以上かかるでしょうね。

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