今日は肌寒いです。風も冷たいので、なんとなく出不精。
昨日は、朝方まで雨が降っていたので、久しぶりに食料釣師になってみました。

しかし釣果はこれだけ。
IMG_8998.jpg
上がイワナ、下3匹がヤマメです。切り詰めて2日分?

釣具屋のオヤジ曰く、「爆釣だよ」「みんな自粛しているから」。
期待してたんですがねええ。魚も自粛しているのかしら?
※福島の釣りは今が穴場かも?ちょっと前に見たいわきの人のブログでは、爆釣だったとか。

●自粛って言葉の意味は?
「千葉県は26日、国の暫定規制値を超す放射性物質が検出され出荷の自粛・制限対象となった同県香取市産ホウレンソウ・・・」<読売新聞から一部転載>
これ出荷されちゃったのね。
なぜ「禁止」って言葉を使わないんでしょう?

虹を7色で表現するのは日本だけ。他国では3~4色でしか表現できないんだとか。
多彩な表現方法がある文化も好きだけど、同時に曖昧さも同居しているんですよね。
ちゃんと使い分けしてほしいなあ。


帰りに塩ビ管を買ってきました。
地震後の排水の水漏れを直すためです。
IMG_9000.jpg
地表から水が染み出しています。左下に排水口があります。
出口側半分は竹で繋いでいたのが、振動でずれてしまったようです。

竹は傷んでたので、取り替えました。
IMG_9001.jpg

竹を取りに行く手間と、1200円出費するのと、どっちを採るか?
塩ビ管のほうが便利なのね。ボクにもちょっとだけユトリがあったのでした。

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★オマケ
ふつうならここで終わりたいのですが、どうも頭が飽和しているので吐き出しておきましょう。

ここ1か月半、ボクなりにアチコチ動き回っていました。
そこでいろいろな人に会いましたよ。

●直接被災した人にも会いました。(親戚にもいますが)
こんなときは何にも言う言葉がないですね。
言葉に詰まるあまり、ヘンな冗談を言っちゃって、気まずくなったことも経験しましたよ。

原発周辺では、興味深い反応が見られました。20キロ圏外~50キロくらいの方たちです。

●田舎への移住者の方たちは、すばやく避難した人が多いようです。翌日とか最初の水素爆発があったときです。
その後の事態の様子をみて、戻って来てる人もいますが、そのまま避難続けている人もいます。
これは、あらかじめ知識があった人と、元の巣が有る人、もともとフットワークのいい人、のような気がします。

●地元の人たちは動いていないですね。
「移住者は逃げ足が速いよなあ。俺たちは行くとこがないんだから」ちょっと皮肉交じりの言葉も聞きましたね。
自分の土地を捨てるわけにはいかないって心情のような気がします。
しかし、ネットなどでの情報収拾できている人は非常に少ないです。もし、知っていたらどうしたんでしょうねえ。

●30キロくらいでも、まったく動かない移住者もいました。
腹が座っているのか、ちゃんとした知識があるのか、リスクを承知なのか?
最後のような気がします。

●しばらく様子を見てから避難した人
1週間ほど経って、安定ヨウ素剤などが配布されたり、周囲が動いたために吊られて(恐怖感を覚えて)避難した人もいます。
しかし、子供の学校が始まるとか、仕事をしなければならないとの理由で、10日ほどで戻ってきた人もいます。
避難先での気まずさってのもあるようです。
この方たちも、ネット情報は少なかったですね。

●1か月くらい迷った挙げ句、避難を決断した人
仕事の関係でもないので、何を迷っていたのかは不明です。
ネットなどでの情報を集めるにしたがい、徐々に子供のことが心配になったようにも思います。

●単純に放射能と聞いただけで、パニクって避難してしまった人もいました。
普段は張り切っているんですが、こんなとき人間は、いろいろな表情を見せますね。


ボクは、ふだんの情報収集は、テレビの音声とネットが中心です。まあ、映るテレビや新聞はないのですから。
ネットのニュースは日課です。何かひっかると、ネットで調べてますね。
「シーベルト」って単語が出てきてからは、かなり調べましたよ。実にたくさんの情報があって混乱もしてますがね。

一般の情報はあまりにも抽象的だったので、調べたわけですが、知れば知るほど、客観的に物事を見てしまいますね。これは、ある意味、人の心情を受け取る感情が薄れてしまうって欠陥もあるようです。

●一般メディアやネットでもわからないこと
先日、神奈川から友達がやってきました。
「ネットなどでも調べたけど、いまいち周辺状況がわからないんだよね」って言ってました。
「被災地から20キロも離れると、ほとんど平常に戻ってるよ」というとすごく驚いていました。
行ってもいいもんだかどうか、すごく不安だったんだそうです。

●現場一見
友達が持ってきた災害写真集なるものを見ました。一般メディアに載っていないような、衝撃的な写真が載っていました。
しかし、この写真集もテレビの映像も新聞も、第三世界の出来事のように映りますね。

友達はボランティアも考えて来たようですが、今回は、結局、現地を見て言葉を忘れ、絶望感を味わって帰りましたよ。この体験は次の一歩になるのでしょうね。
実際に現場を見ることが一番体感できます。

不謹慎かもれませんが、被災地見学ツアーってのがあってもいいんじゃないのかな?
第三者的でなく、ニッポンを真剣に考えるキッカケになると思うのですがねエエ。


●郡山の学校の汚染された土は?
取り除くのはいいとしても、どうやって処分するのか興味があったのだけど、結局処分できないのね。
タダのゴミとして処分場に捨てるというのを住民が反対したそうですね。
これが行政ですからねええ・・・。

チェリノブイリでも菜の花を植えて、吸収させて、燃やして、灰を隔離処分するって実験を今でもやっているらしいです。今でもですよ。
それなりに効果はあるようですが、この対処方法が見つからないと、かなり広い部分が管理地域(立ち入り禁止)になってしまいますね。
どうも、このあたりの情報がはっきりわかりません。



知り合いの「たくさん」のブログにこんなのがありました。

●ニッポンには昔から放射能がいっぱい
気象研究所地球化学研究部が大気圏の人工放射性核種の濃度変動の1955年ころからの観測データというもの。
つまり、ソ連やアメリカや中国が原爆実験したためその後の経過を現在も調べているということですね。

1990年以降から現在までは安定しているので、これを1とすると、若干大雑把な平均値だけど、
1980年代は、10倍
1970年代は、100倍
1960年代は、1000倍もあったのです。

単純に考えてはいけないのかもしれないけど、現在の平常時の平均レベルを0.02μS/hとすると、
1980年代は、0.2μS/h(年間1.8mS) →30歳代の人が生まれた。
1970年代は、2μS/h  (年間18mS)  →40歳代の人が性まれた。
1960年代は、20μS/h (年間180mS) →50歳代の人が生まれた。
になっちゃうのね。
50代の人、子供のころは影響が大きいっていうから心配ですねえ。(心配ならちゃんと調べてね)
<こう解釈していいのかしら?たくさん!>

●年間100mSで、1万人に50人がガンのリスクがあるって話
この数値、どう考えるか、受け止めるかだねええ。
つまり0.5%なんだけど、書き方によって雰囲気が違うのね。
1億人だと50万人?

1987年のガン患者数は約50万人だって。ってことは、現在50歳の方が30歳くらいのころですね。
それ以降増えて130万人くらいになってます。
もしかしたら関係あるんでしょうかねえ。
しかし、これまでも日常的にガンの情報は受け入れているわけだから、なんの心配もないって受け止めることもできますね。


やれやれ、また、とりとめもなく、書いてしまった。これ自己満足かしら。

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結局のところ分からん
たっくん
要するに分からないですよね、はっきりしたことは。
特に統計的なこととなると、発表の仕方にいくらでも作為が可能だから。
知らないほうが幸せってことはあるんだなあと、今回のことでよく分かりました。



たっくんさん
あかじい
ですよねええ。
いろいろ情報があるけど、どれもイマイチよくわかりません。
でも、政府の言うことを信じろって言われてもねエエ。

みなさん
あかじい
コメンター同士の、あらぬ誤解や議論は本意ではありませんので、一部コメントは削除させていただきました。ご了解ねがいます。



芋久保
コメント数が少なくなっているので‥‥びっくり
そうですか、管理人さんの判断が最優先ですからね。
この問題はいろいろな考え方がありますからね。
いち原発難民ですが、最近良い天気でもスカッとしませんな~



芋ちゃん
あかじい
ボクの判断というより、ご本人様の意向ですよ。
ボクとしては掲載しておいてもかまわないのですがね。貴重なご意見ですから。

コメントに対して、本人との連絡の取り方がわからないので、勝手な判断でゴメンナサイです。

まだ、スカッとしませんか。
やっぱりログやるしかありませんなああ~。川内あたりの移住者は、けっこう戻ってきてますよお。

いま、唐宇了どのから電話あって、明日あたりこちらに来るそうですよ。芋ちゃんもいかが。


本編よりおまけの方が…
KEN@chigasaki
ボリュームが多いってのが…。
でもよく勉強してるなぁって感心しています。

実際見てみて広すぎて途方に暮れました。
空間の広がりだけは実際に体感しないとわからないでしょうね。



KENさん
あかじい
へへへっへ、まあ、わらないものへの不安からですかね。
でも、よくわからないってところです。

映像や写真ではわからないものも沢山ありますね。

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いわき市でのボランティアだか、助っ人業だか、わからない作業を終えて、けっきょく室根の森に戻って来ました。

再びいわきのボランティアセンター行きも考えたんですが、先日のこともあり、天候が不順なこともあり、躊躇してました。
知人のところで再考を、と考えたんですが不在とのこと。で、カミナリ大雨の中、原発北側の南相馬市ボランティアセンターを目指して郡山方面に移動してました。なんとなく走っていたら福島市あたりに来てました。

ここで携帯が鳴りました。相手は?ン・・・?自分からじゃない?なぜ?番号は?ああ、ボクのログからだ。
ボクの友達がログから電話してきたんですね。
先日、気仙沼に来るというので、ログは勝手に使っていいよって、言っておいたんです。その日にちは、すっかり忘れていたのです。帰るつもりはありませんでしたからね。
それじゃあ、せっかくだから親交を温めようと、高速に乗り、戻ることにしましたよ。
(南相馬市のボランティアは?・・・まあ、いつでもできますからね。友達に会うのはできなくなるかも知れないし?・・・。)

室根の森は青葉がチラホラ。
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上の巣箱にはヤマガラが様子を伺っていました。下は餌台。

タラノメはもうすぐです。
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間に合いましたネエ。テンプラですよね。

またまた薪が崩れていました。
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もう、2回も積み直したのにねええ。

花山葵(ハナワサビとかハワサビ言うらしい)です。
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最初に収穫する山菜です。自分地の沢にワンサとあります。
コゴミやカタクリも同じ時期ですね。

ピリ辛漬けです。
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刻んで、熱湯をかけ、容器に入れて密封して、冷蔵庫で一晩です。
好みで醤油味などでいただきますよ。
根っこはもちろん、普通にすりおろしていただきます。でも刺身がないですうう。

震災後、ここでの作業を何もしていなかったので、薪作りを含めて仕事が溜まっています。しばらくは自分の生活作業をせねば。
まもなく大型連休ですから、ボランティアはお休みの方に任せましょう。連休が終わったらボランティアの人数は極端に減るでしょうね。そしたら、また再開しましょう。
いずれにしても、福島での活動や移住計画は、この状態では当面保留せざるをえないですからね。

まずは、昨年のログスクールの道具や作品などが、半強制的に撤去を食らって、不在中に運ばれてきたものを整理しました。
福島に保管しておく場所のめどはあったのですが、最終確認できる状態じゃなかったので仕方がないのです。
それに迷惑はかけられませんからね。でも、タダで運んでもらえたのは感謝です。

それから、軽トラの修理です。
ギアが入りにくいのです。というか、エンジンを掛けると入らないのですよ。
クラッチの不具合だったら困ったなあっと思っていたのですが、とりあえずワイヤーを調整してみることにしました。
一人での作業は大変です。「ちょっとクラッチ踏んでみてえ~」って言う相手がいればいいんですがねええ。
すったもんだして、なんとか調整したら、ベリーグッドなのですよ。ヤッター・ヤッター・ヤッターマン!

一時的に貸し出したヘッドライトはまだ戻ってきません。先日、貸した相手から連絡がありました。
「いつ返してくれるのお~」って聞いたら、「ギアの調子が悪いんだろう。買ったときの値段で売らない?」「部品取りにするから」って言うんですよ。最初からそのつもりだったのお?
それで、意地でも直してやる!って思っていたのです。ドウダ!ちゃんと動くぞー!っと。
売らないもんねー。

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亀仙人
わさび栽培でひと儲けできませんか?
あっv-237 そういう生活が嫌なんでしたっけ?

亀さん
あかじい
ははははは・・・。
一儲けは嫌いでもないけど、売れるかなあ?

このワサビは、渓があればどこでも作れますからねええ。それに手間も何んにもかからない。
もしよろしかったらやってみてくださいな。


スバナ
山と海は有るけど、沢はないのですよ!

ワサビ、栽培してみたいです

スバナさん
あかじい
ワサビは、(たぶん種が)上流から流れてきて我が沢に自然に繁殖したので、栽培方法はよくわかりませんが、ジメジメした場所なら生育するようです。
流し水のところにも繁殖していましたから。ためしに根を送りましょうかね。

すれ違い
たっくん
昨夜、川内村に戻ってきました。いわきに来ているあかじいさんとどこかで再会できるかと思っていましたが、すれ違いでしたね。
しかし今年は春が遅い。家の周りには新緑もゼロです。

たっくんさん
あかじい
名前が違うのでどなた方と思いましたよ。

20キロ圏外スレスレの399号線で移動しようとしたのですが、誰が在宅かわからず、通りませんでした。

今度はしばらく在宅なんですかね。いずれお会いできることを楽しみにしてます。
中途半端な川内村は今後どうなるんでしょうねええ。

どうなるんだろうね
たけじぃ
たくきさんは、川内ですか。
20km圏の外だから、出たり入ったりが自由だもんね。
おらんとこは、もう、入れなくなっちゃったんだよ。
前に一時帰宅して持ってきた道具で、細々と木工房を始めました。
あかじいさんは、相変わらず「自由」してますね。
気が向いたら、愛知県愛西市の県営住宅に来て下さい。
とにかく、なんか、おもしろくねぇー!
この先、どうなるんだろうね。


唐 宇 了
v-10葉わさびは 花が咲いても
ザク切りで味噌汁に浮かべるとンまいです
生魚は 送れないけど
救援活動行ってるあかじいさんに救援物資でも 送るかなぁ

救援行かないで気が引けてるンジョ~

たけじぃさん
あかじい
いやああ、コメントありがとうございます。ほっ!
ブログも消えちゃったので、生きたこごちがせず内心ヒヤヒヤしてました。

ご自宅のあたりは、比較的レベルが低くそうですね。
何とも言えませんが。心中お察しします。

たくさんはときどき出入りしているようです。まきさんは常駐しているようです。

唐宇了どの
あかじい
救援物資ですかああ。ありがとうございます。できれば支援金がいいなあ~。(笑)
おっと、支援金もらうと、またボランティアせにゃいかんですねええ。

まあ、ボクのことは気にせず義援金にでも回してくださいな。
人それぞれですから気楽にいきましょう。

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いわき市にある牧場の断水復活ボランティアを引き続きやってます。
場所は福島県いわき市の貝泊地区です。4月11日の井戸沢断層の破壊で源流の沢が乾しあがってしまったところです。
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一昨日の大雨で、一時復活したように見えます。
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取水口です。

新たな水源地を探しました。
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道路の右側から左に沢が流れています。その上部に井戸を掘ることになりました。
中央奥にチラッとユンボが見えます。

50メートルくらいの道を作りました。
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道路から10メートルくらい高いところです。
地元の人たちと4人で作業してます。オペレーターは地元のプロの方です。

ここが水源です。
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左上から右下に、急斜面を湧き水が流れています。
バケットのあたりを掘ります。沢の横から湧き水を取水するのです。

直径90センチくらいのコンクリート管です。
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これを埋め込んで水を溜めます。地元の人がみつけてきた廃材です。

2メートルくらい掘ってあります。
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いったん穴を掘り、しばらく湧き水の溜まり具合を見てたら、1時間くらいで満タンになりました。
その後、泥抜きパイプを取り付けるため、手前に溝を掘ってあります。

底から、コンコンと湧いていますよ。
IMG_8980.jpg
泥抜きパイプを設置して赤土で固め、砕石などを入れてコンクリート管を入れます。
ここからの作業は、作業員と資材調達の関係で1週間後にやる予定です。

敷地までは約350メートルあります。高低差はマイナス10メートルくらいです。
したがって、今度はどこかにポンプを入れなければなりません。
(元々の沢水は2キロくらい先から自然落下で引いていました。そこまで何度往復したことか。)

穴掘り後半からカミナリです。いやあああ、天に近いせいでしょうか山の上は怖いですねええ。
しっかり放射能雨にも濡れましたよ。

ふくふく牧場です。
IMG_8982.jpg
左がチーズ工房、右が住まいです。一部は倉庫内に住宅があります。

ここまでで、ボクはお役御免です。
ボランティア転じた助っ人業で、いろいろ楽しい体験をさせてもらいましたよ。
毎日、近所の人にお風呂をいただいたり、区長さんや移住者の方、コイコイ倶楽部(地域起こしの団体)の事務長さん、などとも知り合いました。

この貝泊地区はいわき市田人町の一部なんですが、日本で一番移住希望者に人気があるところなんだそうです。
最近は貸家の供給量が追いつかないとか。(「田舎暮らしの本4月号」にも紹介されています)

ボクも、いい場所があったら紹介してくださいなってお願いしておきました。
「いい場所があるんだけど、まだお年寄りが住んでるんだよな。もう少しだから待ってて。」
「いつごろですかね?」
「どのくらい持つかなあ?今年中くらいだっぺ?」
って、意味深な会話でした。

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亀仙人
日本一になる理由はわかりましたか???
ポンプアップになったのですね、これは痛いね。

亀さん
あかじい
だいぶ費用がかかりますよねええ。
罹災届けを出せば、多少出るかもってことで、提出予定です。

理由?宣伝でしょう。

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自宅を追い出されて、福島県いわき市に入りました。

福島県いわき市の社会福祉協議会のボランティアセンターに行きました。
駐車場探してもたついて9時に受付、ボランティア保険の申し込み、ボランティア受付、住所氏名や車使用の可否などを記入しました。

受付終了。
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そしてオリエンテーリング。
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ボランティア仕組みの説明、注意事項などが説明される。10分くらい。

9時半ころマッチング(要望と供給の調整)会場へ。
IMG_8936.jpg
事務局がボランティア内容を説明して応募者を募ります。
ボランティアは70名くらいかな。

まず、畳などの片付けという作業。高校生2人が応募。このときは傍観。まあ様子見です。
次が、避難所の作業、女性オンリイ。これは当然パス。
支援物資仕分け作業、さらに瓦礫撤去。手を挙げたけど、高校生4人に奪われる。
その後、10名くらいの団体が指名されました。手違いなどでだいぶ待たされていたようでした。

要望を説明して、募集、決定、応募者への説明、出発。これだけで15分くらいかかってました。それまで次の説明はありません。
物件別に、次々と募集すればいいのになあ~って思っていたんですが、どうもそういう仕組みにはなっていないようです。
「事務局へのボランティアスタッフが必要なのでは?」ってコソコソ話も出ていましたね。

10時半ころ、次の募集があるとおもいきや、「要望がありません。」って発表。
「ボランティア需要を掘り起こすためのチラシ配布などを、今、検討している」「12時ころには結論が出るだろう」とのこと。
えええーーーーー!!!こりゃ困った。
で、ボクはとりあえず引き上げちゃいました。その他数人は席を立ちましたね。
残りの数十人は残っていましたが、この後どうしたんでしょう?

で、前日見た被災地では、片付け作業していたので、現場突撃って手も考えました。
ですが、先日ブログで知り合ったいわき市貝泊地区に行ってみることにしました。
なにやら、水脈が変わって断水しているという情報があったからです。

約2時間かかって到着。
IMG_8940.jpg
南西の外れの山のテッペンにあります。

こんな地割れがありました。
IMG_8952.jpg
11日に無名の断層がずれて発生した地震のすぐ近くです。

ユンボで穴を掘って、水道配管を修理している最中でした。
IMG_8946.jpg
地面がずれたので、配管の接続部が引き抜かれてしまったようです。

一人での穴掘り中にユンボで引っ掛けて、余計な仕事も作っていましがたね。
まず、これを手伝うことにしました。全部で3箇所接続し直しましたよ。


本当の問題は、沢から引き水している水源が干しあがってしまったのです。
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右側の土管に水が入る仕組みになっているのですが、流れてきていません。

その上流部です。
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地元の爺さんが言うことには、そのあたりを掘り下げてみれば水が湧くかも?ということで、昨日から掘っていたのだそうです。

それでさらに掘って、120センチくらいは掘り下げましたかね。
IMG_8949.jpg
粘土層から小砂利層になったけど水は湧いてきません。
いやはや、水脈がずれてしまったとすれば、むなしい努力なのかも・・・。

次の日は別の水脈探しで山の中の沢筋を上がったり下がったり。
その他、土台の修理、崩れた薪の積み直し。
そして今日は、割れてしまったサッシガラスの買出しや修理作業。半分完了。
明日は、井戸掘りかも?


牧場主は若いご夫婦です。3年前くらいにこの地に移住してきたそうです。
牛を飼い、自前のオリジナルチーズ販売も軌道に乗りはじめた矢先の震災です。
原発の放射能汚染でいったん避難したんですが、すぐに戻ってきました。
そしてふつうに生活し始めた矢先にまたデッカイ余震にやられてしまいました。
ほぼ震源地ですから、その余震は、真下からいきなりドンッ!って突き上げられる感じでやってきます。
ドドドドド・・・・グラグラじゃないんですよ。
頻繁にあります。ケツの下からドンッ!です。ドキッ!心臓に良くないです。

あちゃこっちゃメチャメチャ。こんなわけで、やることいっぱいです。
でも、食とお風呂とお酒の面倒をみてもらっています。
自己完結型のボランティアじゃなく、ボク本来の仕事「セルフビルド助っ人業」になっている感じですねエエ。
いやはや・・・。
(自己完結体制は整っているんですが、好意に甘えているわけですよ。念のため)

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亀仙人
水脈が出てくる可能性は低そうですねぇ[絵文字:v-12
ボランティアセンターの現状は報道されませんから、少し驚きましたね。
何だかミスマッチがあちこちに溢れてるようで・・・


たくき
で、今は水どうしているんでしょう。他にもあるのかな。

亀さん
あかじい
ですよねええ。でもボクの初日だけだったので、今まではどうだったかわかりませんがねええ。
でも、評判は良くないみたい。

よく出てくるのは石巻だけですね。
友達が南三陸町に行きたいけど、連絡がとれないとか・・・。

たくきさん
あかじい
貝泊地区では5~6軒が浅井戸が枯れたようです。
掘りなおしたり、近くに耕土の湧水があるので、そこから汲んできている人もいます。

地区で援助し合っているので、特に支障はありませんよ。

なるほど
itn
酒があるところには鼻が利きますねぇ。
どこでも生きていかれる!

itnさん
あかじい
いやいや、偶然ですよおお。

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野暮用で茨城の自宅に移動してきました。
葉サクラになってましたが、春らしい陽気で少し和んでいます。
でも、心の中はやっぱり沈滞ムード。表面的にはオチャラケばっかりですがね。
(オチャラケで気分を害されたらゴメンナサイです)

テレビはふだん見れないので、一日中見ています。
世の中は自粛過ぎないように、冷静に、との論調が高まっていますが、実態はなかなか難しいようです。
根本は、政府不信と計画停電、放射能の不透明さ、が原因じゃないでしょうかねえ。

心配ごとがいろいろと多いです。
●突如、レベル5からレベル7に格上げ? 以前から一部ではレベル6と言われていたのに、なぜぇ?
 ※どうも積算の放射線量が基準になっているようです。それならもっと早い時期にわかっていたはずだよねええ。

●他人行儀のナントカ保安院を更迭しないの? なぜ一本化できないのぉ?
 ※外部冷却システムも、一部では以前から言われていたのに、今頃、それも曖昧に言うのねエエ。
 ※外に出ない水は、地下に溜まっているしかないじゃないの。 地下水(井戸水)の汚染についても言わないねえ。
 ※日立、東芝から廃炉計画が出てきたとか。いつどんな内容が公表されるのでしょうねええ。灰色のままかなあ。

●デッカイ余震が続いています。 マグニチュード8クラスもまだまだ起きる可能性は高いよねえ。
 もっともっと注意を喚起すべきじゃないのかなあ。
 ※活断層じゃないところで地震が起きています。これが結構多いのにねえ。
  福島県の災害対策ホームページにも、活断層のことしか書いてありませんでした。内容は・・・。

 ※ついでに、原発周辺町村のホームページを覗いてみました。避難情報を含めて、なんと貧弱なことか!
  住民はバラバラに避難しているのに、情報が少なすぎです。状況がわかりませーん。
  田舎はネット利用者が少ないのですが、それにしても・・・、うーーーん!
  
●今の時点では、誘発地震による他の原発が一番心配です。 対策しているようには見えないのよねえ。
 ※少なくても糸魚川静岡構造線の東側は多そう。 東南海にまで及ばないことを祈るしかないですぅ。

●次々に打ち出される政府の対応、発表、発言には不信感がつのります。あいまいな言い方ばっかりだぁもんね。
 ※枝野さん、言葉の歯切れはいいけど、内容は食い切れねええ。
 ※「菅総理大臣」は、なぜ「菅さん」としか呼ばれないの? 親しげだからリークされちゃうのぉ?打ち消したって消えないのよねえ。
 ※このゴタゴタで20キロ圏内+計画避難地域の人たちはショックだよ。 もう開いた口が塞がらねエ。
 ※ところで、防災服を脱いでしまったけど、ちょと早いような気がするのはボクだけだろうか?

●20キロ圏内の放射線測定ポストはないの?発表しないのぉ?
 やっと10キロ圏内の浪江町の捜索活動がはじまったけど、報道では1μS/h(NHKでは0.1μS/h)だったよねえ。
 ※前回レポートした遺体捜索も遅遅として進んでいないようです。あいかわらず報道されないけど。

●マスコミはなぜ20キロ圏内に入らないの?
 ※ずっと前から潜入レポートしている人もいるのに。 第一原発の正門前は1mS/hくらい、2キロも離れると50μS/h、5キロ地点では20μS/hというデータだった。北西部よりはるかに低いです。

●マスコミは本当のことは言わない、言えない体質になっているんだねええ。 誰かに圧力を掛けられているらしい。 政党でもないようね。 影のドンがいるんだね。きっと。
 ということは、ネットなどで「裏情報?」を自分で調べるしかないのね。 調べられない人は、不安になるか洗脳されてしまうのね。

●NHK朝の「週間ニュース深読み」って番組で、放射能の影響は心配ないってことを詳しくキチンと説明していました。少しはまともになったのかなぁ。
 講師は山下俊一さん(長崎大学大学院教授)…現在、福島県の顧問になっているそうです。
 しかし、外部被曝のことばかり、内部被曝や地面の残留放射能の影響などについての説明はありませんでした。75分の討論形式だったけど時間切れで慌てて終わってしまいました。またもや裏切られたあ。
 ※それで、このような情報を、もっとキチンと簡潔にまとめて、毎日、朝晩、1時間、1か月くらいに渡って放送すべきだと投稿しておいたのです。が・・・。
  公共放送でしょう!風評だらけの今だからこそキチンと洗脳してほしいねええ。
  日本広告ネットワークもあれだけ流しているんだから、ガンバロウ!だけじゃなくて、ねええ。

●復興構想会議がはじまったけど財源が問題だよねえ。復興税だとか復興国債だとか、いずれにしてもどうやって合意を得るかだねえ。
 奥尻の津波復興には1000億円かかったとか。今度はその100倍、1000倍?
 ※なにかあると管下ろし。ダメなのはわかるけど、それじゃああ誰ならいいのお? 今の政治家はまったくあきれる人ばかりだねえ。 強いリーダーシップが・・・。こんなときはカリスマ・コイズミさんかなぁ。

●また書いてしまったぁ・・・・・・・・・・・・・。疲れたぁ。

!!!~~~・・・地震です。今度は栃木。地震速報は間に合いません。震度5強でした。南下したのになんか追いかけられているみたい。



話題を変えて。
岩手の森にミツバチの捕獲箱を設置してきました。
爆発しない程度に入ってほしいねええ。

一号機
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この建屋が本命です。他に入ってしまったら、これに移します。

二号機
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三号機
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四号機
去年入った郵便箱。
今度は入らないでねえ!って言ったって相手にわかるすべはないか。


久しぶりのテレビ三昧。女房からは叱咤ばかり。激励はされないのよ。
なんとも言えない番組ばかり。日本にはお笑いタレントしかいないのかねええ。
そんな中「幸せの黄色いハンカチ」をやっていました。今まで見たことがなかったのです。
健さん、かっこいいなああ。武田鉄矢も若かったねえ。桃井かおり、好きなタイプじゃなかったけど・・・。
あの時代背景のあのころ、ボクははじめて北海道に行きました。最小限のお金で、野宿で。いがったなああ。
何年後かに行ったときには、夕張は無人地帯のようになっていましたね。

あのころの生活レベルに戻ったって、いいんじゃないのかなああ。別に不便じゃなかったし。
日本の実力って、GDPでいうと7~10番目くらい(イタリアくらい)が適切じゃないのかな。背伸びしすぎているような気がしてます。
希望の黄色いハンカチはいつ上がるやら。
それにしても、ボクは、つくづく、武田鉄矢と同じく、ヤル気マンマンだったなああ!?(見たことない人にはわかんないよね。えへへへ)

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<追記>
近いうちに原発周辺地域に潜入する予定です。現場を感じたいので。

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芋久保
山下なんとかさんの真実は? 
ここを見て下され。だからnhkは嫌いです。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/125.html

家に戻ったら暇そうですね、良いことです。
来週後半には狩萬に行きま~す。
戻ると記せないところが悩みです。



亀仙人
全く同感です。今ほど政治家というか政治で飯食ってる人間の姿が見えないことは無かったですよv-293
考えてみたら一年前のログスクール開始の頃から、地震に追いかけられてますね。
現地調査は無理しないでね。


スバナ
蜜蝋塗らないとほとんど入りませんですよ・・・

塗った?

芋ちゃん
あかじい
よく調べているねええ。
この人が、福島県の放射能顧問で、県民を洗脳しているんですよ。
知事は恥の上塗りの上塗りをしているよねえ。県民には残酷なことですねええ。

MIXIで「阿武隈自然自治共和国(仮称)」という新しいコミュニティができましたよ。よろしかった覗いてみてくださいな。前文は硬いが、最後の文だけはオモシロイ。

亀さん
あかじい
まったくです。
こういうときに正体がバレますね。
でも、このツケは国民が払うことになるんですよね。
独立共和国を作るしかないのかも。

日本には地震がつきものですから、意識して生活するしかないですね。

スバナさん
あかじい
もちろん塗りましたよ。以前にスバナさんから教えてもらいましたからね。
待ち遠しいですよ。


スバナ
設置場所のポイントは前方が開けていて風が余りあたらない場所がベストです、1mずらしただけで入ることがあります

スバナさん
あかじい
写真のとおりですよ。前方が空いてます。
2・3号機(くり抜き丸太)は西向き、その他は南向きです。
お楽しみは5月ころですね。去年のヤツラがやってくるかなああ。


芋久保
あかじいさん、阿武隈自然自治共和国(仮称)ちらっとのぞいて見ました。
川内村に移住した方ですね、 無所属の身としては距離を置きたいかな~、自由な発想でいろいろやることが可能ならそれぞれ頑張って欲しいデスね。こちらは自分のことでせーいっぱい。身のほどを知って考察を重ね地道に行きますデス。


芋久保
書き忘れです。
昨日は船橋(千葉県)の二男夫婦宅に行って難民の現状報告?してきました。
そこに嫁さんのお母さんも来ていていろいろ話をしてきました。
そこであかじいさんの話で盛り上がりました(^^) 
「今は茨城にいるそうですね」等、頻繁にチェックしているようです。
またひとり熟女ファンが増えましたね。パチパチパチ~

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久しぶりに冷たい雨が降っています。

今朝、停電が復旧しました。想定外?に早かった。
でも、突然に回復するのは同じですねええ。
にもかかわらず、携帯は復旧しません。どうしてエエ?

最近、物事が正しく、伝わらない、伝えてくれない、伝えられない、ということを憂慮してます。
キレルというのか、文言が非常に激しかったりします。世の中が不安定なせいでしょうかねえ。
特に、文章は、表情などが見えないし、すぐに質問ができないので、誤解を招き易いものです。
落ち着いた、ていねいな言い方が必要ですね。

●ユーストリームって動画サイト
オンタイムでコメントがジャンジャン書き込まれるんですね。
政府筋の会見などには、誹謗中傷、罵声、怒号のアラシ。関係ないコメントも多数。
次から次に流れるんで読みきれませんがね。この中で会話?してたりするからフシギです。
これ何か意味があるんでしょうかねええ。

●批判と非難と否定の意味
ニコニコ大百科の説明がいいですねええ。http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%89%B9%E5%88%A4

一部転記ーーーーーーーー
批判とは、人や物事の誤った箇所や悪い部分を、根拠を示しながら論理的に指摘し、改善を求めることです。
相手の過失や欠点、悪い点をあげつらって、感情的に責めたり、馬鹿にしたりすることは「非難」にあたります。

例えば、「つまんね」という「非難」でしかないコメントを、「批判」という段階にするには、何故つまらないのか根拠を示し、どうすればつまらなくなるかを論理的に、かつ相手に理解してもらえるように気を配りながら説明しなければなりません。
転記終了ーーーーーーーー<ぜひご一読を>

エスカレートして、人間性まで否定しちゃうってのは言語道断です。
どこかに書いた、「批判はしても、否定はしない」という意味の補足でした。

●タバコが無い
JTが4月1日に「11日までまで出荷停止」って発表したら、どこの店も即日売り切れになっていました。
銘柄を問わず、買占めされたようです。
困りましたねエエ。ボクは最小限の在庫を節約しながら吸っていました。
それも残りは1本だけになりました。

IMG_8932.jpg

停電も復旧したので、給油を兼ねて町に出かけてみました。(給油は平常時に戻っていました。食料は7割程度かな。)
田舎では雑貨屋さんにタバコが置いていあるんです。何軒か回るとあるじゃないですかあ~。10個ほどかき集めてきましたよ。
聞くと、配給制で数日おきに10カートンくらい入荷するのだそうです。たぶん在庫があったはずですから、それを出しているのでしょうね。
こういう情報が、あらかじめ流されていたら買占めなんてないのにね。ボクみたいな善良?な市民はヒジョーニ困るのです。

ちなみに、きょうのニュースでは11日から7銘柄を平常出荷すると言ってました。
ナント!!エコーがその中に入っているのですよ。ってことは、重要度?の高い銘柄なんですね。今度は買占めなきゃ!?

●こんな本を読みました
文章の本は好きなんです。
IMG_8600.jpg
有名な池上彰さんの本です。
この人ならどんな書き方をするんだろう?という好奇心で買ってしまいました。

「伝えるってことは難しいんだよ!」って本です。
この本を読んでもうまくなりませんが、意識付けだけはされます。「相手の立場に合わせて伝えること」がポイントですね。
まあ、入門編ですから、次へのステップに役立つでしょう。

昔むかし、最初に文章の本を読んだのは、「理科系の作文技術」木下是夫著という本です。
「事実と意見」という項目があります。これらが混同されているから、文章がわかりにくいんだ、という主張です。
日本の学校でも作文の授業がありました。これは感傷的なことを表現するだけでした。だから、今でも日本人は抽象的な表現が得意なんですね。
しかし、欧米にあるようなレポートの書き方などは習わなかった。だから事実と意見を混同してしまうんだ、というような内容です。
いたく感銘したのを覚えています。

●うまく伝えることができると
IMG_8928.jpg
このようなものが届きます。
日本酒、手づくり乾しワカメ、極辛ヒシホと、がんばれメッセージ&ラブレター?です。
ちゃんとオツマミセットにしてくれるところがニクイですねええ。

前記事の空瓶散乱の写真もすてたもんじゃありませんね。

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亀仙人
宅急便届くんですねv-25
そのうち援助物資送りますよ。

亀さん
あかじい
そうなんですよ。郵便も大丈夫ですよ。

ありがとうございます。
でも、明日から原発近辺?に出かけます。
落ち着くまで保留しておいてくださいな。


唐 宇 了
救援に いけなかったから 救援に行ってくれた人に
救援物資おくって 自己満足消化なァv-13

おっ!唐宇了ドノ
あかじい
ボクも対象になりますかああ?
だったらログを一棟お願いしますう。

人それぞれですが、今からも出番はありますよ。
池田さんも出動するようですし。
一緒に行ってみたらどうでしょう。いやいや、一緒はやめたほうがいいですね。



池田さん
あかじい
コメントが表示されません。どうしてでしょう?

トラック荷台がいいですね。
自前、自己完結が基本ですからね。うまくいけば団体のプレハブに泊まれるかも。


池田
記事を間違ってコメントしてたんですよ。で削除した次第です。

しかし、聞き捨てならん事をさりげなく書いてますね?
どーゆー意味なんでしょうかね?
まったく油断も隙もありゃしない・・・。



帰りに唐宇了先生の所へ寄れるようであれば寄ろうかなと考えてます。

また別の団体が募集してるのを見つけて、一応コンタクトを取ってます。
とりあえず出発して、連携できるようであれば合流しようかなと。


今もNHKの特番見てましたけど。
ボランティアという意識で行くんじゃなくて、通りすがりでもいいから、何か手伝う事あるか?と声をかけてもいいと思います。
車が店の中に突っ込んだままなら、ハンドウィンチで引っ張り出せばいい。
発電機とコンプレッサー持っていけば、機械の隙間にたまった砂や泥を、より短時間で出せるかもしれない。

特番の中で取材されてた鉄工所でも、ガス溶断も切断機も使えなくて、山形鋼さえ切れない。

まぁ、トラックが1.5tトラックなので、積載量に限界があるけど、なんでもありまっせ。


池田さん
あかじい
ありゃりゃ、チェックしてたのね。

そうねええ。別にボランティアって名前の問題じゃないから、助けになれば何でもいいんじゃない。
どこかで、合えるといいですね。

届いてよかった
ken@chigasaki
あれだけ見せつけられれば何が必要かわかるってもんです。
空瓶散乱写真も効果がありました(その前に発送済みでしたが)。
命の水をたんと飲んで元気にやってください。

Kenちゃん
あかじい
へへへへ・・・・。アリガトさん。

思いのほか早くつきました。ホント助かります。
節電でチョビチョビいただきます。

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いやあああ、恐かったー!真夜中ですからねええ。
ロフトで寝てました。もう一揺れしたら壊れるかと思いましたよ。ふぅ~。
階下でガッチャン!ゴッチャン!音が聞こえます。

揺れが収まってので様子を見ようと思ったのですが、電気が点かず真っ暗闇です。
火元は問題ないので、諦めてまた寝ました。
被災地の海岸部は、また津波がくるのだろうか・・・心配でしたね。

朝。案の定、前回と同じ状況です。
家具が散乱してます。
IMG_8893.jpg

IMG_8896.jpg

とりあえず簡単に片付けて、応急電源を引っ張ってきて、世の中の状況を確認してみました。

東北地方の北3県は全面停電、宮城、福島も一部停電です。回復まで、また数日かかるのでしょうかねえ。
電話、携帯はいまのところ大丈夫です。
高速道路や電車は一部運休の模様。
津波は起きなかったようです。何よりです。でも100人くらい怪我をした模様です。

原発の外部電源はどうなったのだろう。せっかく引けたのに、停電だったら機能しないよね。
それにしても、原発以外の施設も、この程度の地震で壊れてしまうってことは、怠慢ですよ。

ふだんだったら震度6強だと、もっと大騒ぎしてるんだけど、公共放送もあっさりしたもんです。
慣れてしまったのね。定時のニュースだけですもんね。

余震の余震がいつもより多く、しょっちゅうユレユレしてます。三半器官がおかしくなりそう。

さて、またまた、復旧作業をしなければ。
やれやれ。

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<追記>
表に出たら、景色が、なにげに黄色く感じる。

気のせいかとも思っていたら、コリャ何だ!ナンダ!
IMG_8919.jpg
車がマッキッキー。黄色くなっているじゃあーりませんか。

昨日から南風が吹き暖かくなっていた。もしや、これは、放射能物質?
そんなわきゃないね。では黄砂?西風じゃないし・・・。
よーく考えたら、杉花粉だったのですねえええ。

しかし、放射能物質に色が付いていたら、真実味があるでしょうねええ。赤とか黒とか。
暇な研究者は、色づけ方法でも考えてみたら?
いやいや、本末転倒ですね。出さないようにしてもらわなきゃ。

地割れも発見。
IMG_8902.jpg
手前の中央手前の溝。ここは盛り土だったのです。
前回はなかったのに、今回は、別の意味で強烈だったみたいです。
後方は、カービングの練習作品。ゴチャゴチャになってました。

夕方になったけど、まだ停電は復旧しません。
携帯がダメになったので、モバイル通信もダメ(朝は使えた)。
有線電話が繋がっていたので、ターミナルアダプターを電源に繋いでみたら、ナント!ADSLが使えるようになった。
非常に不安定だけどナントカ使える。

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池田
生きてたみたいですね。
1000km以上離れてても、朝から気が重いですわ。

スマトラ沖地震の際も、震度7クラスの「余震」が1年近く、時々ありましたからね。
このまま続くんですかね。

しかし、転がってるのが、酒の瓶ばかりってのも、なんだかなぁ・・・。




芋久保
本当に転がっているのが酒の瓶ばかりというのが、
素晴らしい?‥‥納得です。



キョンタ
結構揺れましたね!
ビックリでしたよ・・そんなに被害がないのが救いです。

酒瓶と得体の知れない木彫と
たくき
不謹慎ながら、家の中は酒瓶だらけ。外はなんだか分からん木彫がごそごそと……と書こうとしたら、すでにみなさん書いていた。やっぱそこに目がいっちゃうよねv-7。あかじいさん、酒の種類は問わないのね。今度いつ会えるんでしょうね。


もり
地震大変でしたね。
滝沢村の電気は今復旧しました。


池田さん
あかじい
1年も続いたら、死んだ方がまし・・・じゃないよね。コリャ憂鬱だああ。

いはやは、気がつきませんでした。(笑)
前回と違ったショットを載せてみたのですがあ。

ボランティアは、原発北側の相馬市と南相馬市、南側のいわき市だけが、市外からを募集してますよ。
近寄る人がすくないのでしょうかねええ。
来週あたり、行ってみようかと思っています。

芋ちゃん
あかじい
やっぱりねええ。
みんな見るところが同じなのね。
言い訳するけど、これはマムシ酒を移すためにとってあるのよ。
でも、呑んだ空瓶だけどね。

たくきさん
あかじい
言い訳は書いたので。そんなわけです。

暑いときと疲れたときはビール(風味)、冬場は日本酒が基本です。
まあ、アルコールが入っていれば、何でもアリですね。

たくさんも、重い重いといいながら、歩いて買出しに行っているみたいですね。

そうですねええ。さて、いつになったら一緒に呑めるのでしょうかねええ。楽しみにしておきましょう。


もりちゃん
あかじい
盛岡の近くは、停電復旧も早いのね。
ご無事そうで、何よりです。

昼間、電設会社の車が走っていたので、前回の事例から考えると、明日あたりに復旧するのかも?



キョンタ さん
あかじい
いやいやビックリしましたね。無事のようで何よりです。
強さは同じくらいだけど、短かかった分よかったですね。

ところで、葛尾村は1.3μSv/hだそうですね。
累積貯金しないでね。

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東日本大震災の発生から3週間後の4月1日、行方不明者の一斉捜索が沿岸部で開始された。
その数日前、我々は現地に入った。
場所は、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区。名取川右岸の河口にある漁港の町。住宅地が密集していた。
この時点で、死亡者数は約600人、行方不明者数は約1000人だ。

通行許可証。
IMG_8852.jpg 
深部に入るには、これが必要。

沿道には、このような光景が延々と続く。
IMG_8817.jpg 
道路は、ほぼ撤去作業が完了しており、車の通行は問題ない。

河口付近。
IMG_8814.jpg 
思いのほか瓦礫は少ない。津波で奥の方に流されたと思われる。

小山に残った樹木。  (河口付近)
IMG_8815.jpg 
水没したはずだが、持ちこたえたようだ。

河口付近の仮設の瓦礫置き場。
IMG_8813.jpg 
山のように積み上げられている。ユンボが2台動いていた。

残った住宅の庭の漂流物。 (海岸から役2キロ地点)
IMG_8868.jpg 
漁船や車が民家に衝突しているところも多々あった。
瓦礫が比較的少ない民家では、家族総出で泥などを片付けているところも散見された。

流された民家。 (海岸から約1キロ地点)
IMG_8823.jpg 
田んぼの真ん中にあった。

上記家の壁に貼ってあった確認済みのテープ。
IMG_8826.jpg 
この地も地盤沈下している。
確認されたのは2週間後だ。最近になってようやく水が引いたのだろう。

原型を留めていない車。 (海岸から約1キロ地点)
 IMG_8819.jpg
上部の緑のテープは、内部確認済みの印だ。
後方の車は、ほとんど無傷のようにも見える。

捜索済みのラベル。
IMG_8842.jpg

撤去要請の張り紙。
IMG_8854.jpg
道路沿いの車に貼ってあった。交通の支障になるからだろう。

津波の末端付近。 (河口から約3キロ地点)
IMG_8840.jpg 
左の高架は仙台東部高速道路。正面は名取川の堤防。このあたり一面は田んぼ。

津波は高架の下を通りさらに1~2キロほど登っていたが、それほどの瓦礫はなかった。
末端付近なので、柵や盛り土が堤防代わりになってせき止められたのだろう。

大破した車も少ない。緩やかに押し流されてきたようだ。
左奥のこんもりした立ち木の下には、人が乗ったまま2時間ほど流された車がある。無事だったと聞いた。

このあたりのでは瓦礫が積み重なっていないため、数日間で比較的容易に被災者が発見された。
現在の不明者は目視では発見できない。瓦礫に埋もれているか、海に流されたかのどちらかだろう。

田園地帯では、唯一の高台だったこの高架を避難地にして欲しいという要望があったらしいが、これが実現される前に津波はきてしまった。
とろこによっては、よじ登って難を逃れたという人たちもいたと聞いた。

高速道路下の瓦礫撤去作業。  (海岸から約3キロ地点)
IMG_8849.jpg 
1~2メートルの瓦礫が積み上がっている。

撤去現場の自衛隊員。
IMG_8836.jpg 
無線機を背負った隊員と車が待機している。被災者が発見されたときの対応のためのようだ。

道路と用水掘りの瓦礫撤去作業。 (海岸から約2キロ地点)
IMG_8856.jpg  

上記現場の反対側から。
IMG_8866.jpg 
水路の幅は3~4メートル。正面は未撤去状態。右側に道路がある。
水路にはかなりの瓦礫が溜まっている。 これが200メートルくらい続いている。
このあたりは火災になっていた。焼け焦げた臭いが鼻をつく。

花をたむける消防隊員。
IMG_8880.jpg
 

ローラー作戦中の消防隊。
IMG_8877.jpg 
広島の消防隊員が約50名。一列に並んで、手作業で瓦礫を除けながら確認している。
水が引いた比較的足場のよい場所を選んで実施しているようだ。

被災者が発見された模様。
IMG_8873.jpg 
担架が運び込まれる。

消防署に集められた灯油など。
IMG_8855.jpg 
軽トラが走り回り、足場の良いところから回収していた。
基本的には所有者がいるのだろうが、名前など書いてない。危険物処理だろう。

市役所の玄関。
IMG_8889.jpg 
駐車場は一杯だったが、内部もごった返していた。
右の柱は、遺体安置所へのバス乗り場になっている。

張り出されている案内類。
IMG_8887.jpg 
死亡者名簿は内部に貼られていた。身元不明者は服装や特徴が記載されている。

ボランティア事務所も開設されていた。
IMG_8885.jpg

その案内チラシ。
IMG_8883.jpg
おもに地元民だけに制限している。土地勘のない人の面倒は面倒だ。
宿泊場所やテント場などの紹介も難しい状態だ。

我々の隣の空家には、栃木県の医大生十数名がボランティアに来ていた。
おもにお年寄りのケアや片付けなどを手伝っていると言っていた。

遺体安置所になっているボーリング場。
IMG_8892.jpg 
内部は撮影禁止だが、どこかのニュースサイトには写真が掲載されていた。
レーンに直角に棺が並べられている。100体以上。身元不明者は顔が見られるように開けてある。

入り口には、遺体が運び込まれた日付ごとに、色分けされたラベルで分類されていた。
それぞれ10人くらいだ。ということは、2週間前の遺体も引取られていないことになる。
最近でも10人くらい運び込まれている。

ニュースでも流していたが、2週間くらい身元が確認されない方は、東京で火葬することになった。
地元の火葬場も被害を受けており、2週間先まで処理ができない状態になっている。
ちなみに、この場所には警視庁が立ち会っていた。


被災地で活動していた人々。
・広島の消防隊50人くらい。手作業で捜索。1日に100メートル四方くらいだろうか。
・自衛隊は20人くらい。立会いと一部手作業捜索。
・地元消防は数人。連絡係など。
・警察は被災地の立ち入り禁止境界に2~3人。監視と交通整理。
・瓦礫撤去用のユンボが7~8台。民間。
・ダンプが十数台。自衛隊と民間。
・マスコミはゼロ。
・ボランティアはこの地区ではゼロ。

以前の状態は知らないが、2週間以上経過しているため、体制を縮小したのだろうか。
数キロ四方の不明者を捜索するには余りにも貧弱すぎる。
被災者が埋もれているかもしれないと思われる場所で作業していた重機は数台だった。あの瓦礫量からみると何十分の一も終わっていない。
少なくとも数百台体制でなければ、早急な捜索はできそうもない。
あまりにも被害地が広すぎて、対応できないのかもしれないが、だんだん遺体の痛みも激しくなる。
何とかならないものだろうか。むなし過ぎる。

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<補足>
我々は自主的な捜索隊だった。
かなり混雑していると思っていたが、まったく閑散としていた。
胡散臭い邪魔者扱いされるかと思っていたのだが、誰にも、何にも、言われなかった。
ヘルメットと風貌が効いたのかもしれないが・・・。
この時点では、人力では何もできなかい。圧倒的な瓦礫の前では無力感に打ちのめされた。
鉄腕アトムになりたかった。鉄人28号になりたかった。
しかしながら、神の思し召しか、思いが通じたのか、運よく目的は達することができた。
これで一区切りがつきました。お世話になった方々に感謝します。

知られざる特異な現場の状況を伝えたいとおもい、あえて掲載しました。


なぜか、こんな人が・・・。 (息抜きに)
IMG_8891.jpg 
被災地で2日間ほど見かけた。何か思うところがあるのだろうか。
○○○カゲキという人に似ているような・・・。

ぶらぶらボランティア | トラックバック(0) |


亀仙人
ボランティアお疲れ様です。
このような惨状というか、人で不足はあまりニュースで取り上げませんね。
視聴者受けしないからでしょうかねぇ。
最近のマスコミは原発の話題と、ワイドショー好みのお涙頂戴ものが多いように見受けます。
もう少し現状と必要な支援を伝え続けるのがマスコミだと思うんですがねぇ。
あかじいさん、悲惨な現場を目の当たりにすると人生観変わりませんか?

お疲れさまでした
ken@chigasaki
渾身のレポート拝見しました。
テレビや新聞だけ見ていたのでは、現地の今の現状はほとんど知ることが出来ません。
3週間経った今でもこのような状態なのですね…。想像を絶する光景でした。
差し入れを持参しできれば良いのですが、現燃料事情を考えるとためらってしまいます…。
今は待つしかないのでしょうか。


池田
お疲れ様

あかじいさんも、うちのオヤジも戦後生まれですよね。
こんな光景を見るのは、先の大戦を経験した人でないと、たぶん・・・ないでしょうね。


日赤のボランティアがあまりに遅すぎますので、別の団体に登録しました。
焦った所で仕方ないんですけどね・・・。

おまけに、トラックを車検に出したのはいいんですが、この震災の影響で、部品の流通が止まっているとかで返ってこないんですよ。
ダルマですね・・・。



亀さん
あかじい
今回、マスコミは見かけませんでしたね。
このネタでドキュメント作れるネエって冗談言ってましたよ。ボクは主役になれないってね。

まあ、関西の震災のときも、関東では同じ状況でしたね。自分もですが。

人生観はずいぶん前から変わっていると思いますよ。変人ですから。

Kenちゃん
あかじい
今後の状態を考えると、まったく憂鬱になります。

ボクはダイジョブですよ。
影から応援していてくださいな。ミヤウーも祈っていてくれてますし。

池田さん
あかじい
戦後も同じような状態だったんでしょうね。いい経験しました。

ボランティアは地元主体ですが、外からの団体も来ていましたよ。栃木の医大生でした。お年寄りのケアと片付けとかで十数名いました。

なまじ、まとめようとすると、時間がかかる。
個人で乗り込めば、なんとかなりそうですが、それが大量になると、また問題になる。
痛し痒しってところですか。

でも、やったもん勝ちってのはアリですね。
今回も許可をもらおうとしたら、行けませんでしたからね。


池田
かといって、マスターベーションになっても仕方ないんですよね。
どこのボランティア団体も、それはしきりに言ってます。


原発の汚染水対策に、紙おむつで使う高分子ポリマーを使ってゲル化させたら?っていう提案を、自民・石破議員へmailで提案してたんですけど
採用されたのかどうか知らないけど、今日から?海に流れ出してる汚染水対策に使うっていうニュースが流れてました。

他にアタマのいい人、いくらでもいるだろうから、ただの偶然でしょうけれど、採用されたとしたら、少しは役に立ったかなぁ?と。

別件で提案もしてますが・・・。どうなる事やら。



池田さん
あかじい
なるほどねええ。あんがい採用されたかも。
気がつくようで、気がつかないってことはよくありますよ。アタマのいい人はね。ってことは・・・?

きょうはお客様をお待ちしていたのですが、突然キャンセルされちゃいました。
予定が狂ったーーー! さて、どうしようかなあ。


kimama
どうもお疲れ様でした。そして御苦労さまでした。
お陰さまで、ニュースからは伝わらない状況の一部が・・・

海上を中心にした米軍と自衛隊の合同捜索も当然必要でしょうが
もっと、もっと人手と重機を組織的に入れないとどうにもならない地域でしたね。
何も出来ない無力感でいっぱいです。息抜きの写真は特にインパクトがありました。

kimamaさん
あかじい
一斉捜索も3日間ですからね。パフォーマンスに近いですね。
全国の重機を集めても、全被災地に十分に行き渡るのかどうか。これが限界なのかもしれません。

それより心配は原発ですね。こっちのほうにも飛んできてますよ。気にするほどではありませんがね。

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