ここのところ曇り空でちょと涼しすぎるわ。というか寒いわ。十数度。薪ストーブ焚いてます。

構造材もそろったので、本格的に設計をとおもったのですが、ひとつ問題が残ってました。
そうなんです。電気メーターが邪魔だったのですよ。これがあると寸法が決められない!

難関をなんとかかんとか乗り越えて、こうなりました。
相築中は右上に一時退避です。(元は色が変わっているところにありました。)
DSCN6392.jpg


じつは東北電力さんに相談してみたのですよ。
そうしたらメーターの移動は「別に工事屋さんにお願いしてください。」ってことなのです。それは有料です。
相談の過程で、契約電力が30アンペアになっていたことに気がついたんです。
最近はそんなに電力は使わないので半分の15アンペアにすることにしました。もっと早く気づけば経費削減になったのにぃ。
この変更は、東北電力さんがやるらしいのです。これは無料とのこと。ふーん、別々なのぉ~?!

工事屋さん頼んだら、けっこうなお金がかかるよねええ。たぶん、ウン万円?
最低20センチほど動かしたいだけなんだけどねぇ・・・。(本格的には配線の取り回しが必要になるけど。)
で、とりあえず無料のアンペア変更だけしてもらいました。

配電盤も変更していきました。
DSCN6311.jpg
左端にあった過容量ブレーカーを直結タイプに変更したのだそうです。
  ※最近のメーターはスマートメーターになっていて、無線で電力量がわかっちゃうんですね。
   だから検針のお姉さんは伝票を持ってくるだけなんです。(そのうちこのお姉さんも来なくなっちゃうだろうけどねぇ。)

過容量ブレーカーはスマートメーターに内蔵されているのだそうです。
「じゃブレーカーが落ちたらどうするんだ?」と聞いたら、1分くらいで自動復帰するのだそうです。
それを何回か繰り返しても、原因が取り除かれなければ、切れたままになるので、東北電力に連絡してほしい、とのことなのですよ。
ヒャー!こんなの忘れそうー!。

若いお兄ちゃんはメーターのカバーを開けて、機械で何やら設定してました。
その間、遠回りに、なにげなく、ちょとだけなんで、動かしてくれないかなぁ~って、相談したんですがぁ~。
断固、厳格に、断られてしまいました。泣

雑談しながら、いろいろ聞き出しましたよ。
位置とか、傾きとかの制限はあるのか?とか、なんで工事屋さんでなければいけないのか?とかとか・・・。
デジタルなので、無線で電力量もわかるし、実際に見て検針することもないのだそうです。
配線変更が必要になるので、資格を持った工事屋さんでなければならないのだそうです。

考えましたよ。
ちょこっと来て、ちょこっとやってくれる、資格持ちの知り合いはいないかなぁ~?・・・・・いないなぁ~。
配線を変更しなきゃいいのか?いいんだよね。少し位置を変えるくらいならOKだよね。

ログ壁にベース板が取り付けられていて、それにメーターが取り付けられてます。
メーターのふたを外して、メーターを外せば、ベース板が外せます。
しかし、メーターのネジがロックされていて、工事屋さんでなきゃ外せません。
なので、いろいろ試行錯誤検討した結果、ちょと時間がかかりましたが、表記のように移動してもらいました。


やっと、やっと、寸法が測れる状態になりました。
なのですが、ちょと用事があって、しばらく中断しなければなりません。今年中に完成するのかしらねぇ?

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<オマケ>
タバコの火消しです。鋳物のを見たことがあるので作ってみました。
DSCN6369.jpg

DSCN6375.jpg

材料はテレビアンテナの廃パイプです。ちょうどいい太さ。こんなものがなんで手元にあるのかしら!?笑
ついでに、携帯用も作ってみました。ベース無しで長さはタバコと同じです。タバコの箱に入れておくと便利なのですよ。

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Dra&長靴
契約電力って30から15にするとどれくらい安くなるのでしょうかね。



Draさん
赤G
基本料金が900円くらいから半分の450円くらいになりました。
電力会社のHPを見れば書いてありますよ。


Dra&長靴
こちらは関電なので、基本料金はアンペア制ではなく、「最低料金制」が採用されているのですよ。
同じ日本なのに・・・
どちらがお得なのでしょうかね。

Draさん
赤G
そうですかあ。いろいろなんですね。
ま、必要最小限でいいですね。

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雨ですねぇ。きょうも。
東北地方も梅雨入りしたようです。連日30度くらいから急に10度以上も下がって寒いです。

その前に草刈りできてよかったわ。3日かかりましたよ。ことし2回目でした。
膝下くらいまでの長さのときに刈ると楽ですね。調子がいまいちの仮払機をだましだまし使ってますから。

先日もらってきた解体古材の釘抜も終わりました。足掛け4日かかりました。
1~3寸(3~9センチ)釘、コーススレッド、タッカー針など、サビてるのですごーく抜きにくいです。
災害ボラでつちかったノウハウが役立ってますよ。笑

道具もいろいろ。このほかにインパクトドライバーも。
DSCN6347.jpg

3寸釘の斜め打ちには苦労しました。テコの力がはいりにくいんですよ、
トンカチで頭をガツンと一発やるとすこし緩みますね。
DSCN6327.jpg

1寸釘は数が多い。
DSCN6332.jpg

タッカー針は折れて残るので始末が悪いです。
DSCN6329.jpg

掘り出してペンチで抜いてます。カンナ掛けしたときに刃を痛めてしまいますからね。
DSCN6331.jpg

釘の頭がもげたヤツはバイスプライヤーが役に立ちます。バール併用も。
DSCN6343.jpg

どんなんしても抜けないヤツは、マーキングしときます。その個所が邪魔になった時に考えましょう。
DSCN6345.jpg

3寸角材ですが2種類ありました。
右は杉の芯持ち材で軽~いです。左はヒノキでしょうか?目が細かく重いです。釘も抜きにくいです。
DSCN6346.jpg

抜いた釘です。2キロくらい?売っても50円くらいかぁ?笑
DSCN6367.jpg

全部でこれだけありました。
左が3寸角(9センチ)材で約18本、中央が半分材で20数本(垂木のようです)、45×50ミリくらいの根太材?が20数本。
長さはすべて3~5メートルありました。
他に4寸(12センチ)角材の3メートルが2本あります。杉材です。
DSCN6360.jpg

さぁて、構造材が手に入ったので、最終的な設計ができます。
作業しながら考えたおおまかな結論は、3寸角が思いのほか多かったので、これだけで組めそうです。
床も大引きだけの根太レスでいけば、床段差も最小になりそうです。
ログ本体側の土台に掛ければ、難儀な基礎丸太も不要になりそうです。

材料ありきの設計としては、いいことづくめですねぇ~♪。ま、現在の妄想ですがね。
ただ、屋根材や断熱材、壁材の見込みが立ってないのですよぉ。それにお風呂の設置方法も。
骨組みだけで中断かしらぁ~・・・。

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<オマケ>
釘抜き助っ人が来てくれました。2時間ほどですが。目的は呑み会のようでした。笑
久しぶりに焚火BBQです。野天風呂あがりのビール風味はウ・ン・マ・イ!!!
DSCN6340.jpg

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お疲れです
亀仙人
目的は何であれ、助っ人は文字通り助かりますね。

釘抜き
燐寸
お疲れさまでした。

9年前、今のデッキを作るときに、貰った廃材を使ったので、イヤというほど釘抜きしました。 まる2日かかりましたよ。


Dra&長靴
達成感イッパイですな。
こちらも同じような作業です。
違うのは生木を使っているくらいでしょうかね(笑)
梅雨までに済ませたかったのに・・・(汗)

亀さん
赤G
そうですねええ。とくに単純作業には気晴らし的にも助かります。
ただ、必要な時にはいないんですよねぇ。

燐寸さん
赤G
そうですか、燐寸さんもやりましたか。
以前には、かえって高くついたこともありましたね。笑

Draさん
赤G
単純作業の区切りがつくというのはいいですね。
家づくりは、これが結構多いんですよねぇ。

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さあて、気分も新たに丸太の独立基礎を設置しました。

まずは、割栗石を突き固めます。
両こぶし大から細かいのまで石をいれてます。石は豊富にありますからね。笑
DSCN6269.jpg
2つ目の穴は大きな割栗岩?が入っていたので、小石だけにしました。
終わったら、水糸を張り、それぞれの底までの深さ(基礎の長さ)を測ります。

保管していた栗材の中から太そうなのを選び、測った長さを切り出しています。
17~18センチとちょと細いのですが、まあ、いいでしょうね。
DSCN6282.jpg
※この栗材は心材だけです。白太という外側の柔らかい部分は腐ってなくなったものです。

中心を合わせて、見た目?垂直にして、周りを突き固めています。
DSCN6284.jpg

4本がまっすぐに並びましたよ。当たり前かぁ。
DSCN6291.jpg

最終チェーック!
いやはや、いつものようにポカがぁ・・・。1センチ読み間違えたようです。笑
DSCN6295.jpg
水糸に結んだ1.5メートルの目印糸がズレていたようなのです。
ま、しかたないですね。やり直す気力はないし、とくに支障もないしね。

この丸太基礎は、床の高さ仕様が決まったら、水平にカットします。
高めにしているハズ!なので、万が一にも足らなくなることはないでしょう。
一応、頭は使っているツモリなのですよ。ポカがなければ・・・。

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<オマケ>
この場所を片付けていたときに発見した大矩(おおがね)です。
三角形が3:4:5の長さになっています。こうすると3と4の角が直角になるのですね。
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仕事が速い
亀仙人
ログ三昧でうらやましいッス。
大金・・・ではなく大矩が便利ですね。

亀さん
赤G
いやああ、10年かかってますよ。
この先、いつ完成するかもわからないし。材料も不明だし。笑

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やたらいい天気で暑いです。30度ちょと手前ですが、数日続いてます。

先日、軽トラで助っ人が来てくれたので、古材をもらってきました。
DSCN6313.jpg
ボクの車にもコンパネ2枚引いて運びましたが、4メーターまでしか積めません。
おもったより材が長く多かったので軽トラは助かりましたよ。2台分ありました。感謝!
道路を横切っている電話線が気になったのですが、たしか高さ制限は4.1メーターだと。地上から一応測ってみたのですが、3.6メーターくらいでしたよ。
軽トラは違うのかな?まあ、田舎道ですから・・・。笑


ちょと前に戻ります。
独立基礎の穴掘りです。いやああ、往生しましたよ。

一つ目は、まあまあの石がでてきましたが、それほど苦労せずに完了。深さは50センチほどです。
凍結深度を考えると40センチあれば大丈夫です。
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2つ目は、40センチくらいで、大きな石?岩?に当たりました。宝くじには当たらないのに・・・。
これは底に敷く割栗石の代わりにすることにしちゃいました。笑
DSCN6222.jpg

3つ目は、浅いところで大きなヤツが。
DSCN6226.jpg

しかたなく穴を広げました。でも持ち上がりません。
DSCN6229.jpg

試行錯誤した結果、大ハンマーで壊すことができました。何十発打ったことか。疲れましたよぉ。
※災害ボラでもやったなぁ~。
DSCN6240.jpg

4つ目は中ハンマーだけで取り除けました。
DSCN6232.jpg

今回は基礎を1.5メーター間隔で4本にしたのですが、4つで完璧に落ち込みました。
ログ古屋との床の段差をなくすには、ログ側にあと4本必要になります。
この先、何が待ち構えているの見えません。(地面の下だから・・・)
ので、床段差は、まだまだ悩み続けているのですわ。

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お疲れ様でございます
亀仙人
こんな時は重機のありがたさがわかりますね

亀さん
赤G
そうなんですよ。
このログを作るときはユンボがあったので、こんなに石があって苦労した覚えはなかったんですねぇ。

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遣り方をやりました。笑

適当な角材(垂木材くらいの)を探しだして、仮杭から40センチ程度離して3方に打ち込みます。
基礎の高さを想定してちょと高めにしときます。
DSCN6186.jpg
下屋の土台は、ログの土台に掛けたほうが基礎の手間が減りそうなので、安易な方法を、とりあえず選択。
そうすると下屋の床は、ログよりも15センチくらい高くなってしまいそうです。なのでその分だけ基礎も高くなます。
さらに、基礎丸太は長めにしておいて、最終的には高さを合わせて切りそろえることになります。その分だけ水糸を高くしておかねばね。
※実はまだ悩んでいるのです。ログ床と高さを合わせたほうがいいのですがねぇ。そうすると手間が増えるし・・・。

例によって、ペットボトル水盛器です。パスカルの原理ですね。
DSCN6185.jpg
6本の杭に印をつけてます。

印の位置に貫板を打ち付けて、板の上面に画鋲を打って水糸を張っています。
DSCN6190.jpg
今度は正確に寸法を測りますよ。縦と横の水糸の交点の真下に基礎丸太(ちょと細いので)を設置しなきゃなりませんからね。
当然、ピタゴラスの定理です。
行ったり来たり、一人ではツライぃ~。でも、まあ、なんとかかんとか、完了です。


ところで、これに先立って、災害ボランティアしてるときにいただいた立派なレーザーレベル機を使おうと思っていたのです。
DSCN6198.jpg
が、なんと単三電池が12本も必要なんですよ。レーザー用、リモコン用、受信用に4本ずつ。
わざわざ買いにいくのもなぁ~ってことで使えなかったぁー!のです。肝心なときにぃー。

作業後に、ふと、ACアダプターがあったことを思い出し、発光だけをさせてみました。
リモコンなくても、まあ夕方なら使えそうでした。
DSCN6201.jpg
内装やるときには使えるかもね。


くれるという解体廃材を見に行ってきました。
掛けてあったブルーシートが破れて、1年くらいは雨ざらしだったようです。でもまあ使えそうです。
DSCN6306.jpg
ざっと探してみたのですが、三寸角材が10本くらいありました。
その半分の材が20本くらいあったので、抱き合わせれば三寸角としても使えそうです。
なので、この材で骨組みを作ることになりそうです。これでやっとちゃんと設計できるぞー。

ただ、ごちゃごちゃの山積みの中から引き出して、自分の車で運ぶのは一人じゃちょとシンドーイ。助っ人やーい!

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さぁ~て、どういう風に作るべか?
現況と条件を鑑みて、設備は?材料は?工法は?手間は?資金は?期間は?などなどなど。
水回りは面倒くさいですねぇ。特に風呂の設置方法で悩んでます。ユニットバスもらっときゃよかったかなぁ~・・・。

いろいろ検討してきたメモを見ながら頭をひねってます。
DSCN6251.jpg
独立させて廊下で結ぶべか?共用壁にして下屋風にすべえか?→下屋方式のほうが手間がかからないねぇ。
ログビルダーらしくログ組?ツーバイ材の壁工法?在来の軸組?→解体廃材がもらえそうなので軸組かなぁ。
広さは3坪(6畳分)くらいあればいいね。

ログの幅は3間(5.4m)なので1間(1.8m)出幅にすればちょうど3坪なのだけれど・・・。
DSCN6184.jpg
ログ壁との接合がちょと面倒というか、下屋との取り合いも考えると、すごく難しくなっちゃうのね。
最低3寸勾配にすると屋根取付位置が最上段ログの20cmくらくらい上にきてしまうのですぅ。
なので、45センチくらい内側にしたほうがよさそうだ。1畳分くらいは狭くなるけど、ま、いいだろうね。
などなど、手持ちの材料の活用も考え、けっこうな時間を費やしたのです。優柔不断だから。

※左側に見える丸太のハシゴは、ログ本体を作るときに近所からもらった廃材で作ったものです。
ちゃんとした脚立は2つしかなかったので、その代用として8つくらいありましたかねぇ。

謎の白ちゃけた壁をサンダーで削ってみました。ちゃんと元の色がでますねぇ。腐ってはいないようです。
DSCN6197.jpg
増築すると内壁になるので、全面削らなきゃならないかしら?うーん、どうしよう・・・。

床下に潜ってみました。床板下の野地板が2か所外れていたので治しました。
DSCN6158.jpg
松の独立基礎は大丈夫ですね。

壁位置を測ってみました。中央のノッチ下部に残っていた芯墨を基準にしてます。(100ミリ切で計測)
DSCN6169.jpg
※元の芯墨は隠れてしまうので、後から見える位置(50センチくらい離して)に描いておく逃げ墨があったはずなんですが見当たりません。内側に描いたのかも。
それにしても基礎丸太が芯に乗っていないねぇ~。笑

外壁から45センチ内側です。土台下側の芯墨から20センチ外側にでるように補助板を取り付けました。
DSCN6177.jpg

壁芯から180センチのところに仮り杭を打っています。
DSCN6178.jpg

左右に2本打って地縄張りが完了です。左右4.5メートルです。
DSCN6181.jpg
※いちおう対角線も測っていますよ。ピタゴラスの定理でね。

さて、次は遣り方ですが、その材料さがしに一苦労しますわ。

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<オマケ>
先日分蜂した群れは、一晩過ごして昼頃に飛び立っていきました。
残った娘の女王様は、さて優秀なのでしょうかねぇ・・・。
DSCN6265.jpg

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私も考え中
亀仙人
下屋方式でトイレと風呂を増設しようと考え中です。

亀さん
赤G
あら、そうでしたか。早くやっといたほうがいいですね。
頑張ってください。

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石だらけの穴掘りで疲れたので今日は休養日です。
気温は20度を超えていい天気なのですが、時折雲が多くなって雷雨になったりもしてます。

さてさてさて、数年来の計画・願望、というか、他人からの要求というか、我が山小舎は一般的な生活様式じゃなさそうなので、世間様に合わせて少しばかり改善することにしました。(基本計画は10年前からあったのですが・・・。)
外部にある水回り、つまり、風呂、洗面、洗濯、トイレを、ログから直接行けるように増築することなのです。

現場状況です。
DSCN6129.jpg
手前は野天風呂なのです。洗濯機も置いてあります。

ログと連結するには、この場所しかなさそうです。
DSCN6132.jpg
比較的平坦だし、1間(1.8m)くらいの張り出しだから、既存の風呂も継続して使えるしね。


まずは大事な?ガラクタを片付けました。
必要なような・・・、必要じゃないような・・・、物がおいてありました。
DSCN6155.jpg
右側の電気メーターが邪魔になりそうです。これは移動してもらわねば。

ログ壁が変色してます。これまで気がつかなかったですねぇ~。
上部が白っぽくなってます。
中段は、まあ普通に日焼けしてます。塗料も何も塗っていないので銀灰色です。しかし部分的に何か薬品がかかったように白くなっています。
ほかの3面もよく見ると部分的に同じようになってます。これなんだろう?
下部は物影だったので昔の面影色(初期よりくすんでいますが)であります。


ちなみに、これはポットン便所。
雨避けだけのオープントイレなので景色は最高なんですが、遠いので緊急時にはヤバイのです。
それに、もう寿命のようで、すぐにでも倒壊しそうなかんじで傾いたりもしてます。笑
DSCN6140.jpg

とまあ、1週間ほど前から、一応その気になって、動き始めたのです。
何事もやらなきゃ始まりませんからね。いまさら言うことでもないのですがぁ・・・。
とはいえ、材料や構造など大雑把にしか決まっていないので、やりながら考えていくことになるでしょう。
ポイントはお金がかけられない(単純に言えば「無い」)ことだけですね。

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<オマケ>
今日の昼前、また、空きマンションにミツバチが入居しました。3日ほど前から20匹ほどが品定めに来ていたんですがね。
DSCN6245.jpg

昼過ぎには、越冬組が分蜂(群れ分かれ)しました。黒いオスバチが増えてきていて、3日前には巣の外に出て騒がしかったのですよ。
午前中は何事もなかったのに、突然ワーンという音が聞こえたので出て見てみると、近くの木に移動している最中でした。
この群れが前記の箱に入るのかと思っていたんですがねぇ。
DSCN6254.jpg

分蜂した蜂玉です。8mほどの高さに固まってました。さて、どこへ行くのやら。
DSCN6264.jpg


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Dra&長靴
人様のお助けマンばかりしていて、
気がつけば我が身が危ないじゃすみませんね。
意を決して早めにやらないと・・・です。

Draさん
赤G
いやはや、お恥ずかしい。
とりあえず一発奮起しました。が、この先材料がそろうかどうか・・・。笑

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急に熱くなったり、寒くなったり。昨日は30度を超えていたのに、きょうは雨で10度ちょっとです。
また薪ストーブを焚いちゃってます。

さぁて、1年ぶりに入り口の階段を修理しました。
2段目の踏板の片側が落ちてしまっていたのですが、下に支えの木片ブロックを置いて支えていました。でもグラグラしてたんですよね。
<補修後の写真>
DSCN6095.jpg

自分はわかっているからいいけど、来客の方にいちいち注意するのは面倒でしたからね!?
うっかり事故っちまったら責任問題ですからね。ので、ついになおすことにしました。
というのも、知人から丸太の切れ端をもらったからなのですがぁ・・・。

側板を作り直すつもりだったんですが、長さがちょと足りなかったのです。
※5センチくらい短いだけなので、まあ、全体を作りなおすこともできたのですがね。
(実際、半割だとか、面倒だなぁ~っても感じてたのですよ。)
DSCN6104.jpg

こわれたところをシゲシゲと見ていたら・・・。
これなら、番線で固定できるのかな?と、安易な方法を思いついてしまったのです。
DSCN6099.jpg

で、まあ、ごのようになってしまいました。
ごらんのように、10年も雨ざらしだとボロボロなんですね。

なのに、あいかわらず、「とりあえず、不具合ならそれなりに」思想が頭をもたげてしまったのです。
今度こわれたら、作りなおしましょうかね!今度ね?!
(すぐにそうなりそうな気もする・・・・・・。)

※実は、いま、現ログの水回り増築を考えてまして、頭がそっちに行ってしまっているんです。
これについては後日。

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<オマケ>
空き家になっていたミツバチマンションに入居者がありました。
古巣が残ったままなのですが、突然ウォーンとやってきてしまいました。
いつもは6月ころなので、捕獲用の巣箱を準備しはじめたのですが、5月中旬とは早いです。
DSCN6125.jpg


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いやあああああああ、熱すぎる。とはいっても、ボクのところは40度近くはにはなりませんがね。
数日前までは、外は32度くらい、室内は28度もありました。それが夜になっても変わらないのです。熱持ちがいいんでしょうかねぇ。
熱帯夜です。寝苦しくて困りました。

こんなことは、今までにはなかったんですが、西側の木を伐った(電線に掛かっていた)ので夕方まで西日が燦々と当たるようになってしまいました。そのせいでしょうかね。

窓を開けて寝ればいいんですが、蚊が入ってきます。
蚊取り線香も焚いたりしますが、もったいないし、体にもよくないような気もするし・・・。
網戸があればいいんですが、うちのロフト(屋根裏部屋)の窓は外開きでなかったんですよ。

緊急事態なので、とりあえず対策してみました。
例によってもらっておいた(笑)古網戸を取り付けました。南北の2か所に。
DSC02892.jpg

網の周囲をガムテープで縁取りします。
DSC02884.jpg

これをタッカーで固定しました。手作りの木製枠だからできることですね。
DSC02886.jpg

ただ、ロックの取っ手があるところはピン留めです。こうしないと閉じられなくなりますから。でも、スゴくやりにくい。(笑)
DSC02891.jpg

これは正解でした。開けっ放しで寝ると涼しいーー!
ただ、最近は、夜間(朝方)は20度以下になるので、ちょと涼しすぎます。毛布一枚だと風邪引きそうです。
窓の開け閉めがちょと面倒なので、薄い上掛けを掛けて寝てますよ。

ま、緊急処置ですから、こんなもんですかねぇ。
※気が向いたら枠を作って(ヒンジで開閉)みたいとは考えてますが。その気になるかどうか・・・。喉元すぎればナントヤラ。

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Dra&長靴
内側に片開き戸式の網戸とする方法もありますね。


Draさん
赤G
その方法でしょうねええ。枠やらヒンジやらが必要なんで、そのうちに。


スバナ
あ~たら、こ~たら考えてたら、涼しくなって
又来年になりますよ!”

スバナさん
赤G
ですよねええ。とりあえず処理せなきゃ。
こちらは、もう秋の気配がしますもんね。

外開き窓が
kattiiママ
ウチのロフトと同じです。
出来あいの網戸が無くて、熱が抜けず苦肉の策。
ログ材の残りを額にして、網を張って網戸枠を
作りました。受けの角材に載せて両サイドから
ゴムベルトを引っ張って留める可動式です。
開けっ放しでも寝れます。


kattiiママ
赤G
同じように苦労してたんですねえ。(笑)
やっぱり枠があったほうが便利ですよね。

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東北地方も7月末に梅雨があけたようです。と、急に暑い!のです。
日中はヤル気無し。とはいっても30度くらいなんだけどね。 森のログ内は涼しいのでエアコンなんぞは必要ありません。

かねてより懸案だった物置兼作業小屋の入り口封鎖計画の材料がそろいました。
 ーーーといっても、ほとんど廃品を回収しただけですがーーー ので作ってみました。

こんな感じで塞ぐのです。
DSC02835.jpg

途中の状態。
DSC02834.jpg

フルオープンです。
DSC02833.jpg

桟木(30幅☓10厚☓1680長ミリ)に農POシートをマイカ線で挟みタッカー(新品!笑)で留めています。
DSC02831.jpg
桟木は板(30厚☓150幅☓2000長ミリ)を丸ノコに平行ガイドをセットして縦切りして作りました。
なので厚さは10ミリ前後かな?(笑)

吊り金具は針金を曲げて作ってます。
DSC02829.jpg

廃棄バスに付いていたカーテンレールですが、プラスチック部品は劣化していてポロポロと壊れてしまいました。
DSC02832.jpg

探した別形態のフックは丈夫そうだったので、これに全部取り換えました。
DSC02837.jpg

構想3か月、やっと完成です。
下部のレールも考えたのですが、いいアイディアが浮かばなかったので、とりあえずこのまま使ってみます。
まあ、これで雨や雪は吹き込まないでしょう。たぶん!?

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NOT
私も休憩小屋の入口にアコーディオンカーテンを使っていますが、風にあおられると弱くて4年ほどでボロボロになりました。
で、新品に交換してからは2寸角の材木で「カンヌキ」をかけて風対策にしています。

NOTさん
赤G
お久しぶりです。
やっぱそうでしょうかねええ。そのうち何か対策を考えましょうかね。


Dra&長靴
50年前の姫路城界隈を彷彿とさせるビニールカーテン。
すばらしい。
これに「ホルモン」ののぼりを取り付けるとバッチリです。

Draさん
赤G
えーーー! 何いってんだかワカンナイ。(笑)
今んとこ、ちゃんと機能してますよ。「のぼり」の予定はありませんが。

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