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またまた台風がぁ~。15号につづき19号が関東地方に直撃しそうです。それもかなり大型で強力なヤツ。
今回は、岩手の山小舎も影響が大きそうです。木が倒れるとヤバイので車を移動させました。
ログは屋根が飛ばされないことを祈るしかありません。キッチリ固定していないので・・・・・・。


薪の在庫が少なくなってきたので、伐採して薪づくりをしなければなりません。
それで運搬役を担う軽トラ(林内専用作業車)を整備しました。2年半前から一度も使っていなかったんですよねぇ。

バッテリにチャージャーをつないでもウンともスンともいいません。こうなるとセルスタート機能も使えません。
完全に過放電してしまったようです。2つとも0Vと7V。もともと使い古しをもらってきて使っていたんですがね。
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中古品(使い古し)が見つからないので、やむなく新品を買うことにしました。痛いなぁ。
ネットで調べると3500円くらいです。
ホームセンターほうが安いとおもったのですが、なんと!高い!安くても4300円もするじゃあーりませんか。
なので、送料無料の3500円くらいで買うことにしました。ネットは長期在庫など怪しいものが多そうなんですが。
案の定、新品なのに、12.59Vしかありませんでした。13V以上はあるもんなんですがね。(後日訂正:これで正常でした)
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要充電ランプが点灯していたので4時間ほど充電しましたよ。13.55Vになったのでこれで使うことにしました。
(後日訂正:これは充電器接続時=充電中でした。無接続j時は12.8Vになってます)

次はガソリンのチェックです。もう腐って(劣化して)いるでしょうからね。
燃料タンクのドレンコックを探しました。サビているのでCRC556を掛けてしばらく置いてから慎重に緩めました。
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抜き取ったガソリンはこれだけでした。あらまあ、蒸発しちゃったのかしら?ヌルヌルとかなり変質してました。
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とりあえず新しいガソリンを6リッターほど入れました。

そしてエンジンオイルのチェックです。が、レベルゲージが見つかりません。
すったもんだして数時間。ネットでも調べました。ありましたよ。やっぱり苦労した人がいるんですねぇ。
丸い輪っかがついてないんです。だから見つからなかったんですねぇ。先入観念ですねぇ。
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オイルは十分すぎるほど入ってました。ほとんど汚れいない。前回入れ替えたのを忘れているのかも?笑

キャブレターの汚れが心配だったので、念のため、エアーフィルターの吸い込み口からクリーナーキャブを噴霧しておきました。
気付け薬ですね。
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セルモーターは元気に回ります。功を奏したか、3発目でエンジンが掛かりましたよ。ヤッター!

しかしちょと気が焦ったのですね。冷却水のチェックを忘れていました。ランプがついたままだったのです。
慌ててエンジンを止めましたよ。
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ラジエーターキャップを開けたのですが液面がみえません。リザーブタンクも空っぽです。
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真下のドレンコックを探して開けてみました。何にも出てきません。まったく空っぽ!
ガソリンじゃあるまいし蒸発?そんなバカな!? もしかしたらこりゃヤバイ!? 凍結で穴が開いた!? 
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不凍液(クーラント液)がないので、とりあえず水を入れてみました。3リットル入りました。
しばらくエンジンを掛け、しばらく冷やして、しばらく観察していたのですが、水漏れはありませんでした。
穴空きではなさそうなのでホットしましたよ。忘れないで不凍液を入れとかなきゃ。
しかし前回から入ってなかったのかしら!?笑  短時間しか動かさないからわからなかった?

で、タイヤ圧のチェックです。ひび割れは多いですが、パンクはしてませんでした。
1キロほどしか入っていませんでした。前2キロ、後2.4キロですが、1割ほど多めに入れときます。
これ常識のようです。どうせ抜けるんだからね。
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スローが高すぎるようなので、スロットル近辺を機械的構造的に見まわして、該当するネジを探して調整しました。
試運転してみました。ま、それなりに走れるようです。
4WDなのですが、Hモードだと力がありません。クラッチが滑るような。
以前調整した気もするのですが、Lモードなら林内を走れるようです。
ヤレヤレ、これで伐採木をなんとか運べるでしょう。助かるわぁ。 これ以上トラブルがないことを祈りますぅ。

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<オマケ>
今年の家賃は2段分です。1本半ずつ。約6リッターです。
ここ2~3年、オオスズメバチが激減しました。精力剤が作れません。マズイ!?
カメムシのシーズン入りです。コヤツは相変わらずです。 ウッ!カメムシ入りのコーヒーはマズイ!
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先月末に左目の白内障の手術をしました。世の中ってこんなに明るくハッキリしていたんですねぇ。
ただ、右目はメガネなので、遠近感というかバランスがヘンです。左は遠く、右は近くと、使い分けています!?笑
単焦点レンズだとしょうがないのでしょうかねぇ。右目もやるか検討中です。
メガネの左レンズを外したので、目の保護のためゴーグルを使ってます。
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くたびれた、面倒な、ゴムバンドを針金フックに変えてみました。
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祝! 軽トラ復活
亀仙人
軽トラ復活、おめでとうございます。

白内障手術はやった方が良いと思います。見え方が目と脳に与えるストレスがありますからね。

台風の被害が少ないことを祈ってます。

亀さん
赤Gです。
これからは伐採作業をしなければ。重労働ですわ。
やっぱり右目もしたほうがいいかも?
今回の台風は風雨が長時間すごかったです。広い地域で被害が続出してるようです。
うちは通路が削られたくらいですみました。ご心配ありがとさんです。ユンボが欲しい!

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ここのところ朝晩寒くなりました。室内で18度を切ります。
こうなるとさすがに薪ストーブに頼るしかありませんね。
いつの間にか薪の在庫が1年分くらいになってました。ことしは伐採して薪づくりをせねば。

新設した増築部分の隙間が気になりました。(作ったときからわかっていたことなのですが)
以前、知り合いからもらっていた発砲ウレタンスプレーを引っ張りだしてきました。
これで隙間埋めをするつもりだったのです。

「たぶん使える」ということで、2年前にもらっていたものですが、使用期限は10年前だったのです。ナント!
よく振ってみたのですが、なんにも音がしません。こんなもんなのかしら?
先端にパイプを取り付け、パイプの根元の曲げると噴き出すハズなのですが、出ませーん。あらららら。
そのうちズズズズズーとジワジワジワと出てきたのですが、なんとも頼りない。
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冬場は湯煎で温めるとも書いてあったので、40度以下で温めてみました。
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が、やっぱり同じ状態です。出てきた泡もあまり膨らみません。20~30分で固まり、ウレタン状にはなります。
使ったことがないので、普通の状態がわかりませーん。けど、こりゃ異常だわね。
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ログ壁と板壁の接合部の隙間(白く見える三角部)です。
手前は内壁です。ここまで充填したかったのですが。
※じつはコレ、コンパネが180センチだったので、2センチ足りなかったのですよ。(構造用合板は182センチ)
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外側です。
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しかたなく外側だけでも埋めてみました。
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レバーを戻しても泡は止まりません。ネバネバと糸が引きます。
ので、つぎ次と移動せねばならず、汚らしくなってしまいましたぁ~。カッターで削れますけど。
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内側です。三角部分は埋まってます。内壁まで埋めるには、ものすごーく時間がかかるので諦めました。
膨らんではみ出した部分をカッターで切ればいいかな、と思っていたんですがねぇ。
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ボイラーの貫通口です。
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こちらも埋めてみました。ウレタンですが、熱には大丈夫なようです。炎に触れなければ。
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まあ、なんとか隙間風は入らなくなりましたがねぇ・・・。
ちなみにネットで値段を調べてみましたが、千円前後します。1本で3リッターくらいに膨れるようです。
新品を使ってもみたくなったけど、全部埋めるには10本くらい必要になりそう。なので、諦めます。

消費期限は守らなきゃ!2年前だったら使えたのかしら?
※ちなみにコレ、衣服や皮膚についたら取れません。洗剤でも、ガソリンでも、何をやっても。ご注意を!

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<オマケ>
1日でこれだけ。ことしは山栗が不作のようです。虫食いも多いし。今冬は食糧不足になりそう・・・。
冷蔵庫で冷やして甘みを増してから、ホソボソと食べてます。
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そうなんですよ
亀仙人
発泡ウレタンは一年程度で使用不可能になりますよ。
ホームセンターで7〜800円程度で売ってます。
今、まさに同じような作業してます(笑)

亀さん
赤Gです。
あら、まあ、経験済みでしたか。
古いヤツはダメなのね。本来ならプシューって出るんでしょうね。


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きょうは雨です。  ★警告:文章長いです。笑
台風15号が関東地方を直撃して離れていく途中ですが、東北地方の太平洋岸に強い雨雲が移動してきています。
いろいろ被害が出ているようですが、停電がかなり多そうです。水害はあまりないのかも?いまのところ。

ヒマなので、先般の仮払機と平行して修理していたリョービのEK-20Pの悪戦苦闘の経過をまとめてみました。
結論からいうと、最初からキャブレターのオーバーホールして、燃料パイプなどの消耗品は交換したほうがよかったですね。
いちおう使えるようにはなったのですが、いまいち不調です。

まずはエアーフィルターがボロボロになってました。
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燃料が吸い上がらなかったので、燃料フィルターとパイプをキャブクリーナーで掃除しました。
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プライマリーポンプは割れてはいませんが、新品があったので交換しました。
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で、組付けてみたのですが、燃料が吸い上がりません。
キャブ内の燃料通路もキャブクリーナーでチェックしたのですが問題はありません。
あれこれ見ているうちに、中央のチェックバルブという赤い部品が割れていることに気づきました。
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これは一方通行の弁になっているんです。部品の手持ちがありません。
そこで先般交換した一体型のプライマリーポンプから外して使うことにしました。
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ふたたび組付けてみたのですが、まだ吸い上がりません。
よくみたらチェックバルブがポンプ内に落ちているじゃあーりませんか!あれまぁ。
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根元の円筒状の金具と一緒に外れていました。
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さて、これは困ったわ。溝が切ってあるけどゆるゆるになってます。接着剤じゃ利かなそうだし。
先ほど分解いしたプライマリーポンプを壊してリングを外してみました。
運がいいですねぇ。こちらはキツメだったので押し込んだら固定できました。ラッキー!
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ふたたび、みたびよたび?組付けたら、やっと燃料が吸い上がるようなりました。
なのですが、エンジンはかかっても持続しません。やっぱりキャブレターを分解チェックするしかないようです。
メタルダイヤフラムは大丈夫そうですが、ポンプダイヤフラムが凹んで変形しています。(上側)
オーバーホール部品を一式注文しました。(下側)
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ついでにキャブクリーナーで通路を洗浄して組付けました。
またまた燃料があがりません。燃料パイプが切れていました。
劣化してたんですねぇ。ブラブラ動いているうちに根元が切れてしまったようです。手持ちのパイプに交換しました。
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いちおうエンジンは掛かるようにはなったのですが、アイドリングが安定しません。吹きあがりもよくありません。
アクセル開閉器の中央にある芯弁調整(マイナスネジ)をいじってみることにしました。
ここは触れたことがないのですが、試してみたくなりました。好奇心で。

すこしずつ回してみたのですが、よくなりません。何度も何度もスターターを引いてエンジンを掛けて調整して、また掛けて、調整して・・・・・・。何十回掛けたかしら。もとの位置が分からなくなってしまいましたぁ。持病になってしまった肘も痛い。

このネジは右も左もクルクル回ってしまうようです。止まるところがありません。これ不良なのかしら?
調整ができる範囲は半回転くらいなのです。疲れたのでほどほどところでやめました。くやしいので、その後も何度かやりましたが。

ちなみにこのキャブはチョーク付きなのです。
左側の赤いレバーを立てるとネジでとまっている扇型がすこし上昇して、燃料が濃くなるようなのです。
格安キャブをネットで探してみたのですが、排気量の小さいのは見つかりませんでした。で、いまのところあきらめています。
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後日、またまたヒマにまかせて、代用品の古キャブに交換してみたくなりました。チョーク以外は適合しそうです。
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で、ヘンなことを発見しちゃいました。
シリンダー側に接続するパッキンの向きが違っていたのです。これではシリンダー側への穴がふさがってしまいます。
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ただしい向きはコレです。しかし、なんでエンジンが掛かるのだろう?不思議だぁ。これが不調の原因?
で、向きを正しくして取り付けてみましたが、やっぱり不調でしたぁ。うーん、何故?勘違い?
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その後、代用キャブに交換してみました。チョークがなくてもエンジンは掛かりました。スターターを引く回数が増えますが。
アイドリングは安定するのですが、回転数が中くらいまでしか上がりません。
で、また元のキャブに戻しましたよ。だましだまし使えばなんとかなりそうなので。
しかし、心残りです。いずれ再挑戦かしら。

※ネットでキャブを探しているときに、評価の欄にこんなことが書いてありました。
キャブの向きを反対に取り付けてしまったけどちゃんと動いていた。後日間違えに気づいて正規の向きに戻した。どっちでも動く、って。
初めはそんなバカなぁ!と思っていたけど、これ本当かもねぇ。

壊れてしまった点火プラグも入手しました。BM6Aです
代用していた熱価7だと濡れて被り気味です。今度はきつね色で正常になりました。
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エアーフィルターも自作しました。手元にあったキッチンスポンジです。
ウレタンの目の細かい方を切り出しました。
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で、完成です。26ccの方も取り付けましたよ。
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コヤツは20ccなので、実に軽いです。手軽です。元々ワイヤーカッターがついてました。
岩場や障害物回りには気にせず使えるので重宝しますね。
密集した草や灌木などは切れませんし、小石や草切れが飛び散るのであまり使いたくはないですが。
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チップ刃もあるのですが、石が多いのですぐに摩耗したり、チップ飛んでしまいます。万能的に切れ味はいいのですがねぇ。
芝刈り用の8枚刃をもらってきたので使ってみましたが、細い灌木などは切れません。ただ手軽に研げるのがいいところかも。
4枚刃くらいなら灌木も切れるらしいけど、なかなか落ちてせーん。笑
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といういことで、33cc、26cc、20ccがそろいました。さてどう使い分けるか。
たぶん一番調子がいい、26cc一本やりになっちゃうんでしょうねぇ。
他のは使わないとまたダメになっちゃうかも?少なくても燃料だけはキャブ内もしっかり抜いておかねば。
ね。

※いやあああ、長かったわ。ブログも長かったわぁ。よく遊んじゃったわぁ。
さて、機械いじりはこの辺にして、もう伸びなくなってきた最後の草刈りをせねばね。

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またまた凄いね
亀仙人
知識と時間があればこその奮闘記ですね。
僕にはどちらもありません(^_^;)

亀さん
赤Gです。
チェンソーと同じ2サイクルでし、構造が簡単ですからね。
昔からいじり回して、よく壊してましたよ。笑
基本を知らないと失敗しますね。

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いやああああ、また暑くなっちゃいました。20度くらいからいきなり30度くらいですよ。
過ごしやすかったのに。秋雨前線はどこへいったのやら。

草刈りどころじゃないですが、また動かなくなってしまいました。
作業が終わるころ、アイドリング状態からパタッ!っと止まってしまったのです。順調に動いていたのに。
燃料も少なくなっていたのでガス欠かと思っていました。
で、翌日、使おうとしたら起動しないのですよ。アレれれ?あれまあ・・・?????。

前回の修理経過から、なんとなくキャブに信頼がおけなかったのですよ。不信感。
そこで、古いけど使える確証があったもの(WYLタイプ)に交換してみようとおもったのです。

上部から見ると、アクセルワイヤーの引っ掛け位置が違うけど、ナントかなりそうです。右側が代替品。
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取り付けネジ間隔は30ミリで同じです。
エアー吸入口の大きさが違います。右側が純正品。
チョークブラケットを付けてみると、小さいのでうまい具合に穴に入ってしまいます。ラッキー!
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シリンダー側です。こちらは1ミリほどの径が違います。右下のシリンダー内に通じる穴の位置は同じです。
純正はプライマリーポンプが外付けですが、これはチューブの接続を変えるだけでOKです。
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で、まあ、なんとなくいけそうなので交換してみました。
なのですが、ウンとも、スンともいわないのですよ。
何十回スターターを引いても。キャブクリーナーをちょこっとプッシュしてみても。

やっぱりダメかしら。半分あきらめてましたよ。
気分転換に点火プラグを見てみようとおもったのです。
被ってました。つまり濡れていた。しかし何かヘンです。電極の芯が見えません。(右側)
じつはコレ、以前にプラグの信頼性を確かめるため、別の機種と交換していたのです。(そのままになっていた)
よく見たら、中心のガイシが動くじゃないですか!内部で外れてしまったようです。これじゃ火花が飛ばないわねぇ。
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左側が純正品です。もとに戻しました。あれまあ、バッチリ始動しましたよ。

よくよく考えたら、純正はBPMR7Aで、借り物はBM6Aでした。つまり6という熱価の低いプラグを長時間使っていたのでした。
焼けすぎて壊れてしまったのかも?1番手くらいなら使えたりするんですがねええ。多少不調でも。
ま、メーカーさんは怒るだろうけど。
よい子の皆さんは同じものを使いましょうね。

キャブが原因じゃないと思われたので、元に戻してみました。こちらもOKでした。
古いキャブも、確かに使えることがハッキリしましたよ。多少疑っていたので・・・。
疑心暗鬼になるもんです。人間なんて・・・。笑


ついでに、気になっていた。ちょと慣れてしまっていたのだけど。パタパタ音。やっぱりウルサイ!
やっぱりマフラーかしら?穴が開いてしまった?

カバーを外してみました。ガタついても、穴も開いていない様子です。
周辺の断熱材や、カバーのネジのゆるみなどもチェエクしてみました。とくに異常はみつかりません。
なのに、カバーをもとに戻すと、パタパタ音がするのです。
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カバーを外すと音がしません。何度も何度も、付けたり外したり、したけどわかりません。
しばらくして、エンジンを掛けたまま、カバーを近づけるとパタパタ音が発生するのに気がつききました。
3センチくらいの間隔になると音がするのです。ちょうど共振するというか、共鳴するというか・・・。
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吹き出し口が壊れているのかしら?部品が取れたような感じはしないのだけど。
メーカーの分解図をチェックしてみましたが、イラストの角度が悪く吹き出し口の形状がわかりません。

いずれにしても間隔が問題そうなので、穴を延長すれば・・・・。
廃材を探しました。TVアンテナのパイプが合いそうな・・・。ちょっと削ったらピッタリ!
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結果は?グーーーー!でした。しかしキツメだけど外れてしまうかも?
溶接できればいいんだけど。ハンダ付けじゃ融けちゃうよね。
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じつに静かになりました。こんなに静かだったんだぁ~!感激。
いずれ鉄パイプを溶接するかネジ止めするかを考えねば。
ま、壊れるまで、だぶん、やらないとおもうけど・・・。笑  一件落着ーー!

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凄いッスね(@_@;)
亀仙人
この際だから「農機具修理」の看板出しちゃって下さいよ。

亀さん
赤Gです。
こんなに時間かけていたら商売にはなりませんよねぇ。
それになるべくお金かけないでやっているのだからねぇ。

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最近は雨が多くなりました。 湧き水は少し復活してきました。一安心ですが、来年の対策も講じなければ・・・。
明け方は20度前後になり肌寒いです。もちょっと下がったらストーブを焚きたいかも?で感じです。

もらったリョウビの刈払機EKK-26の修理をしてました。
外見から明らかに不良だったのでプライマリーポンプを購入しました。
2種類あるのは別の刈払機とチェンソー用です。2個以上買うのと同じ価格なのでオトナ買いしちゃいました。
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プライマリーポンプは変色して割れています。
エアーフィルターのスポンジもボロボロで触ると壊れてしまいました。
※事前にエアー吸入口にキャブクリーナーをちょと噴射して、エンジンがかかることはチェックしてあります。
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交換したプライマリーポンプです。燃料パイプも変色してますねぇ。
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燃料パイプを外したら、キャブの接続口に何やら固形物が・・・。古い燃料が固まったもののようです。
キャブクリーナーで吹いたら内部は通じているようです。パイプと燃料フィルターもクリーナーで掃除しました。
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組付けたのですが、ポンプを押しても燃料が吸い上がってきません。アレれれ・・・。
再度分解です。よく見ると燃料パイプが割れていました。
これだけ変色していると劣化してますよねぇ。手持ちのパイプと交換しました。
念のためキャブレターにも泡状のクリーナーを吹き込み、コンプレッサーで吹いておきました。
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で、再度組み込んだのですが、アレれれれ・・・。燃料を吸い上げませーん。
仕方なくキャブレターを分解することにしました。案の定、ダイヤフラムメタルが割れていました。
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同じようなのが手持ちにあったので交換することに。中心のポッチの大きさが違うような・・・。
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今度は他もチェックしました。古いとパッキンが剥がしにくいのですよ。慎重にカッターで外しました。
中央部品の下半分の逆台形部分がダイヤフラム弁です。
凹んでいます。ふつうは平らなのですが交換部品がないので、とりあえずこのままで・・・。
バラしたので、再び泡クリーナーとキャブクリーナーで念入りに掃除しました。穴という穴の導通を確かめます。
バラしたときはコンプレッサーは使わないほうがいいですね。細かい部品が飛んでっちゃいますから。
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さて今度は・・・・。おお!吸い上げました。エンジンが掛かりましたぁ!
しかし、甲高いパタパタパタという音が気になります。ダイヤフラム弁のせい?回転数を上げると気にならなくなります。
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エアーフィルターは後日、百均のスポンジでも詰める予定です。正規品を買うのはもったいないわ。
実働試験です。軽い!これは26cc。今まで使っていた不調な33ccに比べたらですが。
ただ最初の持ち運びだけで、使っているときは肩から吊っているので、その差はあまり感じませんでしたね。
回転も吹き上がりも安定しているし、ま、使えるわ。時間がかかったけど、よかった。

教訓。こういう古いのは、最初からオーバーホールするつもりで全部品交換するつもりでやったほうがいいですね。2度手間3度手間にならないし。
治ったとおもって組み立てた後に不調だと、ガックリします。気が滅入ります。悩みます。2~3日ヤル気がおきません。

ダイヤフラムだけ買うより、オーバーホール部品一式買うとか。キャブレターユニット全体を買うとか(中国製で1200円くらいで売っている)。※ちなみにこのキャブレターはワルボロのWYJと刻印してありました。
送料も考えたらそのほうが安いかも。燃料系の劣化する消耗品もね。
・・・と、毎回おもっているんですがねぇ~・・・・。

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<オマケ>
市の課税課がやってきました。この地図を持って。グーグルのじゃないです。建物が見つかっちゃいました。
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来年から固定資産税が課税されちゃいます。増築する前だったらよかったのにぃ。
屋根があって、3方に壁(シート除く)があったら課税なのだそうです。建築確認とは関係ないとか。

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え"〜〜〜〜っ
亀仙人
税金を払ってなかったの? そっちがビックリだわ(笑)
ちなみに固定資産税の額はお幾らです?

亀さん
赤Gです。
えへへへ・・・。 未完成だし・・・。
9坪弱で、年13000円くらいだそうです。

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