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いやああ、油断してましたぁ。断水です。水道が凍結しちゃいましたぁ。泣
2~3日バカ陽気(とはいっても10度くらいですが)になったとおもったら、いきなり極寒状態になりました。
根雪はほとんど融けてしまったのですが、強力寒波でメッチャ冷え込んでます。今朝の7時の外気温はマイナス7度でした。
1週間くらいは真冬日がつづくようです。
それまで水道は使えそうもありませんねぇ。

なので室内作業です。
ログ開口部に取り付けるドアのチェックです。例の廃棄物です。たぶんトイレか洗面所用でしょうね。

幅60センチ、これはまあほぼ計画どおり。ですが、高さが2メートル、計画より20センチも長いのです。
開口部を片付けて置いてみました。
※それにしてもガラクタばかり・・・、部屋を無駄に狭くしているんだわ。これが財産でもあるけれど。笑)

高い!梁受けログまでカットする必要がありそうです。ドア枠を最小限にすれば、なんとかなるかしら・・・。
セトリング(壁下がり)スペースはもう必要なさそうだけれども・・・。それともドアを切ろうかしら・・・。悩み中です。
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ドアの開き方はどうすべえか?押す?引く?右開き?左開き?取っ手は右?左?これも悩みますねぇ。
ヒンジをチェックしてみました。上下左右対称なのなで、どの向きでも取り付けできそうです。
※これ、WOODONEというメーカーなのですが、高級品なのです。1個5000円もするのね。
 分離できたり、微調整機構もついてます。
 しかし、取り付け溝彫りは面倒そう。あるから使うけど、ふだんなら500円くらいのヤツをつかいますね。
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取っ手もチェックしてみました。
こちらは非対称なので、変更できません。つまり、右側取っ手で引き左開きか、左側取っ手で押し右開きしかできません。
表裏のプレートは入れ替えられるので、ロックボタンの表裏は変更できます。
※穴の掘り直しはちょと大変。取っ手の位置は96センチなので、それも変わってしまうので、やっぱりこのままかなぁ。
高さはヒンジと光窓の関係で上部を9センチまでか12センチは切り詰められそうです。
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ドア枠材料を探し出しました。
枠、キーボード、ドア当たり、ケーシング材などです。
そろった材料はありませんねぇ。なので、現場合わせで加工するしかないですね。
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当てにしていた枠材の2×4材は180センチ長しかありませんでした。なので、30センチほど継ぎ足してます。
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これらを前提にして、下屋側の状況も見たうえで、丸太は切る位置の制限もあるので、切ってからドアの最終寸法が決まるのでしょうね。
失敗したらリカバリーが面倒ですからねぇ。といいつつ、リカバリーばかりですがぁ。

それより、数か月前から気になっていた右肘の痛みが最近ひどくなってきました。
ふつうに曲げ伸ばししても痛いです。湿布も効果がないみたい。寒さのせいかしら?それとも別の原因?
先日もちょこっと丸ノコを使ったのですが、取り回しが苦痛でしたよ。
ドア開口にはチェンソーが必須ですからねぇ。持てるのかしら・・・。

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<オマケ>
湧き水のパイプ(黒い方)が凍ってしまいました。ちょろちょろ流しっぱなしにはしておいたんですが、この冷え込みでは量が足りませんでしたね。
埋めてある塩ビ管内はどうなんでしょうねぇ。
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「おじいさんは沢に水汲みに・・・」。昔はこれを使ってました。
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風呂と洗濯をしなければ、いや、使えませんが、1日5リッターくらいですみますね。
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排水口にもツララができてます。陽が出ても融けません。
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小沢の瀑布?も完全氷結してました。5メーターほどあります。
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あいかわらず真冬日(最高気温が零下)が数日おきにやってきてます。
が、まいにちが冬日(最低気温が零下)です。
北西の風が多く、冷たく寒いです。薪の消費量が半端ねぇ~!です。

天気のいい日だけ、ほそぼそ、ボソボソと、作業しています。
そのかいあって、なんとか、かんとか、お風呂に入れることになりました。

ボイラー窯の台です。片側は土台に桟を取り付けています。
下の基礎石は20センチほど埋めています。地面が凍結していたのは数センチですから、浮き上がらないでしょう。
端切れのコンパネはちょと薄かったかも?熱は?ブリキ板でも敷いたほうがいいかも?
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ボイラー窯との接続パイプを締め付けました。
水回り器具ってのは、内部に突起があって締めるタイプが多いのですねぇ。
専用工具もあるようなのですが、ペンチの柄などでも代用できますね。今回は端切れを使ってます。
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窯との接続はゴム管をつかいました。透明のパイプもあったのだけど。
お湯で柔らかくして接続してます。風呂桶の取り付けパッキンも同様にしてます。固いとキッチリ締まりませんからね。
下管は水平、上管は5センチの昇り勾配です。ちょうどいい。
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風呂桶に水を汲んでみました。
あらら、水が漏れてます。窯入り口の方から。
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原因は窯内部のパイプの継ぎ目からでした。2か所から垂れていました。
一日様子を見ましたが、たいした量でもないので、放置することにしました。治しようもないしねぇ~。
それから、窯の下部に凍結防止用の水抜き栓があるんですが、ここに排水パイプを取り付けないと、排水で台が台無しになっちゃいます。冬場だけなんですが、適当なコックがないかしらねぇ~。
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煙突を取り付けました。
確保してあった115ミリ径のものです。ただ、2メートル分しかありません。薪を焚くにはもう1メートルは欲しかったけど・・・。
ログ屋根からは50センチていど離して傾けました。上方に電気の引き込み線があったのでね。
下屋からは40センチていど離してます。持っていたステーではこれが精いっぱいだったから・・・。まあ大丈夫でしょう。
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ボイラーを取り付けて、灯油タンクと接続しました。
タンクは仮置きです。接続口は20センチていど低かったです。水平か高いくらいがいいのでしょうが、まあ、許容範囲ですね。
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さて、試運転です。
あらら、今度はパイプ中間からポタポタと油が落ちてます。調べてみるとタンクの開閉コックのところからでした。
接続箇所を締め直しましたが治りません。どうも開閉ツマミの心棒からのようです。
試運転を止めて、コックを閉めてみると漏れは止まりました。ので、後で考えましょう、ということにしました。
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お風呂への出入り口は窓です。
近い将来的には?正面のログを開口してドアが取り付けられるハズです・・・。
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お風呂の試し入浴です。40分ほどで沸きました。まあ、従来どおりでしたね。
ですが、ちょと、ほんの少しですが水漏れしてるようです。風呂栓かしら、接続部からかしら?ま、あとで調べましょう。
煙突がちょとじゃまです。まあ、これはしかたないですねぇ。予想はしてましたから。
いやああ、久しぶりに気持ちいい!入っても、洗い場でも暖かかったです。野天風呂じゃなく、こんどは小屋の中ですからね。
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周囲は、腰高くらいまで濡れてしまいますね。
内装の仕上げをするまでは、静かに入らねば。しばらくは・・・ねぇ。
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まあ、いろいろ問題もありますが、いろいろ配慮すれば、面倒ですが、お風呂に入れることになりました。
赤G鉱泉復活!です。 めでたしメデタシ。

洗濯機とトイレも設置しちゃおうかしら? いや、その前にログ開口かしらねぇ・・・。


※ボイラー窯の下も周囲も、上部以外は手で触れるくらいの熱さでした。上の接続パイプも触れます。
煙突も2メーター上部ではそれほど熱くないです。手ではちょと触れないくらいだけど。
煙突先端の熱気は20センチほど離れれば手をかざせる程度でした。真っすぐでもよかったかも?

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おめでとうございます
亀仙人
文化的な生活の開始、おめでとうございます。

ところで浴室内部の防水はどのようにする予定ですか?

特にログ本体側が気になります。

亀さん
赤G
1か月ぶりのお風呂でした。笑
防水については最初から悩み続けているんですよねぇ。
一番簡単なのは、防水塗料ですかね。
次に、防水のプリントシートを貼る。ただ、ログ部は難しい。
理想的には、面倒だけどFRP貼りなどでしょうか。これもログ部は難しい。
ログの手前にコンパネを貼って、防水処理ってのも考えてます。腰高でもいいかな?
防水パネルってのもありかな。
まあ、ボクのことだから、通風をよくして乾燥させておけばいいかな!ってことになるかも?


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きょうは、ひさしぶりに、ちょと多めの雪が降っています。
現在15センチくらいです。20センチも積もったらヤバイです。雪かきせねば脱出できなくなりますから。


灯油・薪兼用風呂窯の灯油ボイラーを修理してました。というか、結論は交換になりましたぁ。
先日はボイラー不調でお風呂に入り損ねましたからねぇ。

取り外してきて状態を確認してみました。
こんな炎になったり、
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こんな炎になったり、細い炎になったりして、安定しませんでした。
しかし、正常な炎の状態がわかりません。正常なときはマジマジと見たことがありませんからねぇ。窯の中のことだし。
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バーナーの先端部です。黒く煤けていて、灯油が滲んでいます。溜まっていまね。これは不完全燃焼のようです。
中央部は小さい穴が開いたノズルです。その上に白っぽい逆ハの字になっているのが、火花を飛ばす電極部です。
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内部を観察してみました。
左下にあるのが、電磁ポンプと呼ばれるもので、灯油を吸い込み噴出するものです。ジジジッジーという音がしてました。
その右のブリキのドーム状のものがファンです。バーナー先端に空気を送っています。風量調節の開閉ができます。これを可変してみると炎の状態が変化しますが、不安定さは変わりませんでした。
上側に基盤があり、空焚き防止や傾き防止などの安全機能があるようです。ですが、センサー部がないので直結してました。
その裏にイグナイターという火花発生トランスがあります。
で、原因は?わかりませーん。ま、点火系か燃料系なんでしょうがねぇ。基盤にも原因があるのかしら?
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部品取りになるかとおもって拾っておいたボイラーをひっぱり出してきました。
いやああ・・・中はカメムシだらけ!越冬してましたよ。大量に。狭いところにも入り込んでいるので掃除に一苦労。

こちらは基盤がありませんでした。シンプルー!単純に100Vが分配してあるだけです。
製品の型番をみると、初期型のようです。×1番でしたからね。ちなみに現在のは×3番でした。

灯油パイプと電源を接続してみると、火花は飛んでいますが点火しませんでした。
電磁ポンプは動いているようでジジジジジーという音がしますが燃料は出てきません。
送風用の開閉調節をいじっても変化なしです。
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ということは、ノズルが詰まっているのかも?まさかカメムシじゃないよねぇ。入り込む余地はさすがにないからね。
乾いた泥が入っていたので、水没してたのかも?
燃料の入り口からノズルまで分解して掃除してみました。泡状のキャブクリーナーとコンプレッサーです。
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先端の筒状のカバーはネジがサビついていたけど、無理やり外しちゃいました。ネジ切れてしまったので、修理が面倒。タッピングビスで止まるかも?
ノズルを外すとさらにメッシュのフィルターがありました。外さないと掃除できませんでしたねぇ。こちらは煤けていませんでしたよ。
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組み立てて、電磁ポンプだけを直結すると、筒全体から霧状に広がって噴霧されました。これが正常なのですね。
不良のバーナーはときどき中央の穴からストレート状になってましたから。
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で、イグナイターも接続して点火してみると、見事な炎がー!これが正解のようです。
風量開閉は開けると炎が小さくなり、閉めると大きくなりました。
一番閉めたところよりちょと開けたあたりがよさそう?なので、ここでいいかぁ!です。
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基盤は安全装置だけのようです。機能部品(電磁ポンプとイグナイターと送風機)は100V直結で動いています。
入り切りのタイマーも、100Vを直接入り切りしてます。
電磁ポンプとイグナイターを交換すれば、現行品が使えそうですが、コネクターの変換などが面倒なので、旧タイプをそのまま使うことにしました。
安全装置は使っていませんでしたしね。

窯の方も焚口がボロボロで蓋が外れてしまうので、簡単に修理しておきました。内部もサビを取ったり掃除して一応キレイにしました。
これでボイラーは使えそうになりました。
あとは風呂桶との接続ですね。雪が積もっちゃったし、融けてからかなぁ~。

この時期が一番寒いです。あと2週間ほどやりすごせば、ちょっとはヤル気になるかも?
ログを開口しなければねぇ。

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ことしはドカッと雪が降りませんねぇ。いまのところ。
融けない雪が5センチ程度積もったままです。日差しが少なく、寒いです。
日差しがある日の、昼前後の2~3時間が活動時間です。変温動物になってますから。

ボイラーの灯油タンク(ペール缶)が古くなって、また穴が空きはじめ、漏れはじめていたので、交換することにしました。
以前にもらってきておいた古タンクを手入れして使うことにしました。
2つあったのですが、パイプの取り付け口がタケノコ式じゃないと配管にお金がかかるので、このタイプを使うことにしました。

内部の底5センチくらいがサビていたので、例によって(以前にもやった)サンポールでサビ落としです。
サンポール1リッターくらい、お湯2リッターくらい。6時間ほどかけて、中に入れたチェーンをときどき揺すって錆をとりました。
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内部です。キレイのなりましたね。(というか、サビの写真を撮り忘れました。一面サビだらけでしたのよ。)
ただすぐにサビがでてきちゃうので、水で洗って、水分ふき取って、乾かした後、CRC556を噴霧してます。
2つ穴が開いてます。左が給油口です。1センチほど盛り上がってるので水分が入り込まないようになってます。
右側がドレン口です。こちらから水抜きします。
DSCN7714.jpg

中に入れたチェーンです。上半分が内部に入っていた側です。こちらもキレイになってますね。
1時間もすると、薄くサビが浮いてきましたよ。
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外側も塗料が剥げサビてるので、サンダーと紙やすりでほどほどに落としました。
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たまたま使い残していたシャーシーブラックという塗料があったので、これを使いました。
1本半でちょうどたりました。2回塗りです。ラッキー!
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塗料が飛散するので、風を避けて、作業小屋の中でやりました。
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で、組み立てて完成です。
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ここで新たな問題がぁ・・・!
ボイラーを設置する前に、据え付け時のすったもんだで、しばらく入れなくなるかもしれないので、明るいうちに最後の野天風呂を楽しもうとしたら、お湯が沸きませーん!2時間たっても・・・。暗くなっても・・・。(ふつうは40分程度で沸く)

観察していると、燃えてはいるけど火力が不安定なのです。
こりゃ、まずはボイラーの修理をせねば。部品取り用も確保してあるので、「二個一」で治るかしら?
なかなかスムーズにいかないわぁ。

まあ、薪炊き兼用なので薪でも使えるのですが、冬場は2時間くらいかかるのよね。
ということで、お風呂にはいれませんでしたぁ・・・。はやいとこ治さないと・・・。

※ちなみに、キッチンで、沸かしたお湯で、頭を洗い、体を拭きましたよ。念のため。

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年が明けました。寒いです。ほとんどまいにち昼間も零下の真冬日がつづいてます。
たいして雪は降りませんが、融けないので10センチくらいの根雪になってます。
まったく、ヤル気がでません。外にも出たくないです。30分が限界ですぅ・・・。

昨日は、回復が見込めない歯を抜きました。久しぶりに断酒しましたぁ。
ほとんど歯周病なので減る一方です。歯の不具合はツライですねぇ。
年末には世の中がグルグル回ってました。どうなるのかとおもっていたら、4時間くらいでおさまりました。
その後、病院に行きましたが、原因不明です。体の不安もツライですねぇ。
難聴も歳相応と言われましたぁ。音量を上げるので家族と一緒にテレビが見れませーん・・・。

年末に配管した給水管をチェックしてみました。
水漏れはありませんでした。というより、水自体が出ませんでしたぁ・・・。
凍結してしまったようです。

室内側の蛇口と配管を温めてみました。が、出ませんでした。
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西側は午後から陽があたります。こちらは出るのです。
外の蛇口は凍ってましたが、内側の蛇口は大丈夫でした。
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ということは、外の立ち上がり部でしょうかねぇ。北側と東側にありますから。この時期はまったく陽が当たりません。
立ち上げ部のダブル断熱材では効果がないようです。トリプルなら・・・?
埋めた地下部分は凍結してないようです。数度になった日の夕方には出ましたから。

さてさて、これはヒーターを取り付けなきゃダメですかねぇ。
ちょと調べてみました。安いので2500円程度、高いのは5000円程度です。
安いのは塩ビ管はダメって書いてあります。なぜ?なんでしょうねぇ。
いずれにしても、かなりの出費だし、電気代もバカになりません。20W以下ですが、一日中一冬中ですからねぇ。

最善の策はチョロチョロ出しっぱなしですかね?実験中です。
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さらに新たな問題です。
西側のお風呂の蛇口をチェックしていたら、排水しません。ゴミが詰まったのかしら?
いろいろ調べていたら、トラップ(排水管から空気が入るのを水で防止する装置)の中が凍っていました。ありゃ、まっ!
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どうしようかしら?かなり悩みましたよ。
ですが、けっきょく内側の筒状のパーツ(左上)を外したら凍っても流れることを発見しました。
トラップなんて必要ないし。ま、これで解決です。

現在の最低気温はマイナス6度くらいです。
いままでもトラブルがおきたのは、流しっぱなしを忘れて数日家を空け室内が零度になってたときです。
ログ本体は暖房してるので朝方も5~10度くらいなのですが、増築部は北側ですし暖房が効きませんからねぇ。

たくさん蛇口がついたらついたで悩みもたくさんになるのですねぇ・・・。

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<オマケ>
水がでないので、蛇口の水栓コマをチェックしてみました。
三者三様なのですねぇ。互換性はあるのかしら?径は13~14ミリくらいですが、厚みや構造が違う。

最小限の費用にするためにはゴム部だけ交換したいのですがねぇ。今後の課題です。
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