ついでに、手持ちのチェンソーのバーの紹介をば。

しばらくログ(建築)作業をしてなかったので、今度の仕事のために、先日探しだしたのですよ。

仕事では、こんなバーを使ってました。
IMG_2806.jpg

上から、
1、45センチの薄刃(95VP)、幅広です。おもに伐採とか、縦切りに使ってますね。
2、45センチ(21BP)です。25センチ径などログ作業の標準バーです。
3、40センチ(21BP)です。20センチ径ログなどで多様してました。
4、40センチ薄刃(95VP)です。最近はコレを使うことが多いですね。
5、33センチ(21BP)です。短いのでキーウェイなどの小細工に使ってました。

薄刃は切れますが、ブラッシング(平に削る)ではちょっと引っ掛かりやすいです。とはいえ、慣れしだいかも。
幅広バーは曲げにくいですね。とはいえ、使い方しだいかも。
あと、50センチバーもありますが、ほとんど出番がないですわ。

チェンソー本体は、46、57、62ccとありますが、ピッチは全部0.325にそろえてあります。
つまり、どのチェンソーでも、これらのバーが共通して使えるってことですね。

最近は、36ccがメインで、他は予備機になってます。
排気量のデカイのは、米松や縦切りなんかには使いますがね。普通の作業には重たくて使いたくないのですよ。とほほほ・・・。

このほかに、35、27cc(カービングバー主体に数本)もあるので、こちらを予備機にすれば、36cc1台だけでもいいのかも?
もう、マジメな仕事としてはあまりヤル気がないのだから。ホントかなあ?(未練たらしく)

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腎ちゃんさんで~す!
マジメな仕事としてはあまりヤル気がないのだから、
・・・・何て言わないで下さいよ!  師範代!!



スバナ
手に馴染むのは一台ですね、


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きょうも雨ですねえ。

暇なので、昨日使った道具のメンテナンスしてました。

まずは、電動丸ノコのコード修理です。
突っ込み切りをやって、コードを切ってしまったのですよ。
先端にガイドの突起が出ていて邪魔だったので、後端固定にしてやったら、このありさまです。
慣れないことはやるもんじゃないですね。いやはや。


次に、墨つぼです。
糸が自動で戻らなくなったのです。
リール部分かとおもってたのですが、分解してみるとスポンジ部分だったのですよ。
IMG_2808.jpg
スポンジを取り出して洗いました。

墨を補充しながら使っていると、ドロドロの塊になってしまうのですね。
水分が蒸発してしまうからです。(夏の炎天下では何度も保水しますよ。)
そんなときは、水を補充してあげればいいのですが、ついつい墨を補充してしまうのですね。
そして、しばらく使わないでおくと、この始末です。


とりあえず直ったようです。
ここでよせばいいのに、糸も洗ってあげようと考えてしまいました。

温水の洗剤に浸しました。
IMG_2810.jpg
入れてしまった時点で、ヤバイ!と思いましたね。
この時点では、そーっと引き出せばいいかな?とおもってのですがね。

嗚呼!案の定、絡まるわ絡まるわ、頭が真っ暗!
小一時間かけて、やっと半分ほど引き出しましたよ。
嫌になったので残りは棄てましたわ。まあ、10メーターくらいはありそうですから。いやはや・・・。

スポンジの新品があったことを思い出して、これも交換しました。
IMG_2811.jpg

このスポンジは洗ってしまったけど、墨の滲みこみがよくないのをおもいだしたのです。
ちょっと墨を入れすぎると、滲んできて、手が真っ黒になってしまうのですよ。

とにかく、この作業は手が真っ黒になるのでした。
まあ、暇つぶしには最高の作業でしたが・・・・・・ね。

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次の助っ人の招集連絡がありませーん。
どうなっちゃのかしら。3日で準備できると言ってたのに・・・。
ボクの腰の回復を待っているのかしら・・・。

はっきりしないと落ち着きませんねええ。こういう状況だと、まとまったことができないのですよね。
で、先日のつづきで、唐桑での追加ベンチのリクエストに応えることにしました。

今回の材料は、この桁の廃材です。
IMG_2785.jpg
右3つは座板。左の1本は脚に加工します。

ところがアクシデント。
IMG_2788.jpg
墨付けがぜんぶ終わり、脚のカットをしたら、割れてしまいましたぁ~。
ガックリ!
割れ目はあったのですが、パックリ取れてしまうとは・・・。

昼から気を取り直して、1枚の座板を脚にすることにしました。
また、墨付け直し。つまり3脚が2脚になったのです。

1組だけ、刻んでみました。
IMG_2789.jpg

IMG_2790.jpg
具合をみるためですね。

ここで、カミナリさんが・・・・。ゴロゴロ、ピカピカ、ボツポツ・・・。
ヤバイ! 片付けましたよ。

1時間半ほど中断です。
で、けっきょく時間切れ。

夜なべしても完成は無理なので、濡れた脚に丸ノコ目だけ入れて、あとは引き継ぐことにしました。
ホゾ穴も、チェンソーで荒取りしてあります。
あとは手ノコでちょこっと切って、穴をちょこっと掘れば完成するハズです。

IMG_2804.jpg

ちょっとくらい依頼主も作業に参加してもらわねば。そっくりおまかせ無関心ってのもねえ・・・。
それに往復80キロはあるし、もう1日っても、経済的にきついのですよ。

ボクは、セルフビルドする人の、困ったぁ~ときの助っ人erなんだかんね。

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<オマケ>
きょうはお客さんが多かったですよ。

RQの幹部?本部?の皆さんが視察?に来てました。
ボクはボランティアでなく職人と思われてしまったのか、ロクな挨拶もありませんでしたね。笑

それと、フィリピンの大学生が数十人。
こちらは、見学みたいなもんで、1時間くらいで体験やお話などを聞いていきました。
午前と午後と、チームが変ってきてましたね。陸前高田と掛け持ちとか。
国際交流事業とかなのかしら?きっとお邪魔金くらい払うんでしょうね。
かわゆーい娘がいたなぁ~。

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亀仙人
百歩譲って職人と思われたとしても、お偉方は挨拶もなしって礼儀知らずねぇ(-"-)
エリート気取りでいるんでしょうかね。プンプン!

亀さん
あかじい
人それぞれ。いろんな人がいますね。
住民の対応も、スゴイ差があったりしますよ。
もともとの体質とか週間なのかもね。

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唐桑の丸太ベンチの仕上げ作業が早めに終わったので、隣湾の鮪立(しびたち)に寄ってきました。

以前、乙姫様ノゾキ箱を作って提供したところです。
最近使う機会があって、具合がよかったとの連絡を受けていたからです。

カキ剥がし作業をやっていました。
IMG_2776.jpg

カキ養殖は10メーターくらいのロープに30センチ間隔くらいで種ガキ(ホタテの殻に付着したもの)を吊るします。
それが成長すると、バスケットボールくらいの塊になるんですね。これを機械でバラバラに外します。
でも、これで終わりじゃないんですよ。
さらにカキを一つずつに分解します。これがその作業です。

こんな鉈(なた)を使ってました。
IMG_2759.jpg
ガツンガツンとそぎ落とす感じ。
これは手作業でしかできないんだそうです。もう泥んこ状態で大変な作業ですね。

剥がしたカキです。
IMG_2765.jpg
この後、さらに機械で洗ってから出荷になるそうです。手間がかかりますねええ。

※小さくて出荷対象にならないものは、耳吊りといって、手作業で穴を開けて針金でまたロープに吊るすのだそうです。
これも手間がかかりますねえ。


こちらはムール貝。
IMG_2766.jpg
現地では、シュウリ(貝)と呼んでいます。

カキの塊に自然に付くのだそうです。これも副産物として出荷対象です。
カキロープに付く天然ワカメにもビックリしましたが、ムラサキイガイもつくとは・・・これは以外でしたよ。
コレ、いろんな名前がありますが、ボクはニタリ貝というのが一番気に入ってます。笑

試食させてくれました。
ほんのわずか水をいれて、蒸し焼きです。
IMG_2768.jpg

数分でできました。パックリ!
IMG_2769.jpg
このまま食べます。シンプルな料理です。味が濃くて、じつに旨い!
全部いただいちゃいましたよ。ウップ!

この貝の開いた写真を載せればニタリ貝という意味合いがわかるのですがぁ~。(撮ってはあるのですがね)笑

カキを剥いています。
IMG_2774.jpg
しみじみと剥き方を教わりましたよ。

剥き身です。
IMG_2767.jpg
旨そうでしょう。剥きたてです。そのまま食べられますよね。

そしたら、コレ全部もってけ、って言うのですよ。それに、先ほどカゴに入っていたニタリ貝も。
「一人じゃ食べきれないから」なんて断りも聞いてくれず全部持たされちゃいましたよ。
この感覚。極端ですねえ。
ワカメもまだまだあるし、今度は貝づくしですかねええ。
まあ、キライじゃないけど。いやはや・・・。密かにニタリ!?。

(生ものなので、さすがに食べきれないので、友達に分けてあげましたがね。)

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<オマケ>

IMG_2763.jpg
ゴカイみたいな赤い虫の右側にある細いワラ?枝?のようなもの1本。動いていたんです。同じように見える放射状のものは海草?
昆虫のナナフシみたい。七不思議ですねええ。

赤い虫は、カキ殻の細いパイプのような殻に入っていました。ゴカイもいましたね。
海の生物は陸や川の生物と似たものがいますね。

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今度は貝ですか
たけじぃ
ま、それだけ貢献してるということですよ。
食べ過ぎて、腹こわさないようにね。
ムラサキイガは、富岡の海岸でも「しゅうりがい」と言ってましたね。子どもの頃、今の第2原発のところで、たくさん採って食べていました。そういえば、大人達は「にたりがい」って言ってましたねぇ。


亀仙人
知ってますよ「似たり貝」[腟究��絖�:v-10]
毛まで生えてたりしませんでしたか(笑)

たけじいさん
あかじい
おなかは、かなり緩くなっちゃいましたね。

やっぱりそうでしたか。大人の呼び名なんですかね。笑

亀さん
あかじい
生えてます、生えてます。笑

おまけの虫
KEN@茅ヶ崎
カキにムラサキイガイとすごい収穫ですね。
東北の海の豊かさに感心します。

ところでおまけ写真なのですが、ゴカイの横にいるのはワレカラの仲間ではないでしょうか。
写真がちょっと見辛いので確証はありませんが、赤じいの説明書きからするとそんな感じがします。
赤いゴカイはカンザシゴカイの仲間だと思われます。細いパイプのような管は固かったのではないですか? 石灰質の管を作りそこに住んでいるゴカイの仲間です。

KENちゃん
あかじい
やあ、どうも。
収穫というか、ただ持たされてきただけですよ。

さすが、海の生物には食いついてきますねええ。
ワレカラと言うんですか。ナナフシ見たいなヤツ。
カンザシゴカイねええ。そうそう硬い管に入ってましたよ。

こんどオバチャンに教えてあげよ! って覚えていられるかなぁ? ワレカラ、ワレカラ、ワレカラ・・・・・。

管に入ってる虫は
すい
通称[エラコ]では無いかなエラゴとも言う
正式名称は袋イソメ?だったかな?
海釣りでの餌に使ってましたな、アイナメやカレイが好む
青イソメより食いが良いのですが、流通して無いんで漁師さんから貰ったりします
シュリ貝もカキも抜群な生餌ですよ
釣りしたくなって来たなぁ

すいさん
あかじい
そうですかあ。いろんな名前がありますねえ。
ありがとさん。
あの餌は集めるのが大変じゃないのかなぁ。

そうだねえ、ほんと釣りがしたいなぁ。
行くときは誘ってくださいな。

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きょうは雨です。
気持~ち肌寒いです。2、3日前よりは暖かいのですがね。
で、ストーブを焚いたら、案の定、窓ガラスがカメムシ水玉模様になりましたね。早く、出て行けよ!


余計な話はさておいてと。
油性塗料で使った刷毛はどう処理されていますかね。
水性なら水で洗うだけでいんですが、油性は面倒ですよね。

ボクはこんな風にしてますよ。
本来なら、ちゃんと専用薄め液で洗って乾かしておくのがいいのですがね。

連続して使っているときは、水を張った缶に刷毛をどっぷりと浸けておきます。
使うときは、水気を振り切ってから塗料につけて塗ります。特に問題はないようです。

または、塗料に浸けておくというのもありですが、塗料がたっぷり含まれてしまうのが嫌なのです。
それに塗料が少ないと固まってしまうので、注意が必要ですね。
特に夏場はヤバイですよ。密閉しておかないと揮発が早いですから。


本題は、単発でちょこっと使うときの処理方法なんです。

コレを使うのです。ハケ洗い液です。
IMG_2781.jpg

刷毛の部分に含ませる程度の量でグシャグチャと揉みます。
その後、水洗いして、乾燥です。
これだけで、刷毛は硬くなりませんよ。
少量ですむし、薄め液を何度も取り替えて洗うより簡単です。

なんかフシギなんですよねええ。水洗いするというのが・・・。
もしご存知でなかったら試してみてくださいな。うまくいかなくても責任はもちかねますがね。
ほかになんかいい方法があったら教えてくださいな。
じゃ!

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ハケ洗い液
燐寸
これ、良いかも。
薄め液で洗ってますが、かなり使います。

ハケ、何本ダメにしたか・・・ 

燐寸さん
あかじい
ぜひ試してみてくださいな。


-
昔は刷毛専用の保存缶がありまして水を入れて保管して
おりましたね、塗装工事も自社で施工しておりましたので
値段の良い刷毛を何本も持っておりました、過去の事で
ございます。


亀仙人
私は建築用トルエンを使ってます。
いわゆるシンナーですけど、これでしっかり洗って使ったシンナーはペットボトルに入れて何度か使いまわします。
決して遊びには使いませんので念のため[腟究��絖�:v-8]


???たぶんスバナさん
あかじい
確かに。塗装職人さんは、一斗缶に吊るしていましたよね。

亀さん
あかじい
シンナーの使いまわしですか。ときには気分がよくなるのでは?

1週間おきのくらい作業ってのが厄介なんですよねええ。
週末ログスクールでは、入れっぱなしにして、ハケをだいぶダメにしましたよ。

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